能力の暴走?
ステータスボード
名前 テオドール・フォン・ローレンス
【ヒロ・タチバナ】
年齢 10歳
種族 超人間
職業 冒険者 商人
称号 辺境伯家3男 転生者
神々に愛されし者
レベル 999999
生命力❨HP❩ ∞
魔力 ∞
能力 ∞
器用 ∞
幸運 ∞
魔法
時空間魔法 MAX
精霊魔法 MAX
生活魔法 MAX
【ユニークスキル】
魔力感知=索敵=空間魔法・魔法操作
【サーチマップ】
❬統合により 範囲無限 地図表記・
拡大表記・物体表記・目標転移・可能❭
創造魔法=魔法操作=全属性魔法
【クリエイトマジック】
❬統合により 究極魔法・創作魔法・
極大魔法・全魔法高速発動・飛行・可能❭
聖魔法=回復魔法=闇魔法=光魔法
【聖域展開】
❬統合により 死者の蘇生・魂操作・
呪術操作・回復・黄泉への干渉可能❭
鑑定=隠匿=洞察=魔力感知
【究極真理】
❬統合により 秘密・能力解明・未来予測
自身の秘密・能力・身体を隠す事可能❭
状態異常=物理耐性=魔法耐性=威圧
【完全無欠】
❬統合により あらゆる攻撃・呪い
怨念・麻痺・毒・心理操作・無効❭
魅力=魅了=魅惑=魔眼=誘惑
【完全支配】
❬統合により 魂・精神・肉体・頭脳
の虜・掌握可能❭
絶倫=精力増強=魅了=統率
【桃源郷】
❬統合により 無限の精力・ハーレム
作成可能❭
スキル
召喚術 MAX 生殺与奪 MAX
武術 MAX 体術 MAX
身体強化 MAX 錬金術 MAX
etc┅
ギフト
創造神の加護 (寵愛)
全知全能の女神の加護 (寵愛)
不老不死
精霊王の加護 (寵愛)
アイテムBOX
『告 ユニークスキルのネーミング┅
考案中┅ です』
ウリちゃんがコソコソとやっていたのは
能力改変┅何だか?チト怖いぞぉ!
ますます人間じゃ失くなる┅
なにを目指してるんだか?
桃源郷?なにそれ?ハーレムですとぉ!
他のもスゴイ?ネーミングと威力┅
これって?
サラやアンナもかな?
『解 主様だけのユニークです フッ』
なんか?どや顔?
ウリちゃんの暴走はとめれないの?
は~あっ┅
毎日の日課は午前は鍛練と修行
昼食後は自由に魔法の訓練や魔物採取
ポーション作成や錬金作業
2日おきに町ヘ物品の卸と精算、ランク上げの依頼消化となにかと忙しい毎日である
冒険者ランクを早くCランクにしたくて出来る事は何でも受ける。
ドブさらいやゴミの整理、薬草採取をこなしてDランク迄が時間掛かったが昇格した。
チマチマと雑用ばかりで成果が上がらなくサラは子守りや家事仕事をこなし俺より早くDランクヘと昇格した。
Cランクへは今まで狩り採った魔物を解体場で全部だした。
解体場主任のリードがビックリして走ってギルド室のリリエラさんを呼んできた。
「随分と穏やかじゃないねぇ?これは貴方が?」
「いえ!サラと一緒にです。」
「依頼の魔物ですよ?ウフッ」
「イヤイヤ!それ以上だろ!ランク違いもあるでしょ!」
かわいい顔をヒク尽かせ困った様子
「買取り駄目ですかぁ?」
「駄目なら依頼分だけでもぉ?」
「駄目とは言ってない!只な!ランクが問題なんだ!」
「「ランク?」」
「そう!お前達DランクがBランクやAランクの魔物を仕止めただと?」
「いやぁ、魔物のランクとか知らなかったし来れば倒すのが冒険者ですよね?」
「ええ、やっつけるの簡単ですよ?私は素材とか気にしなくて怒られてばかりフフフッ」
「ホントにサラもアンナも木っ端微塵にするからなぁ。」
「かんたん、木っ端微塵?」
「傷みが酷いのは解体して薬や素材にしたからこれは程度か良い筈です。」
「ああっ┅そうだな┅後で部屋まで来てくれないか?」
ヨロヨロと階段を登ってため息ばかりのリリエラさん?
「いやぁ!久しぶりの解体だぁ、腕が鳴るぜぇ!」
「そうなんですか?」
「ああ!最近は魔物を狩りに行く冒険者がメッキリ減ってなぁ。森まで行くのが大変だし、高ランクの奴らは皆ダンジョン街へいっちまった。」
「だから依頼が溢れてるんですね?」
「前はここも冒険者で溢れてたんだが、魔物が出なくなった。前は森から良く出て来てたんだが。」
「森の中へは難しいんですかね?」
「命と引き換えには難しいだろうな。それよりは、どこでこんなに?」
「家の近くのオズウェルの森です。」
「オズウェルの森!あんな遠くから?家の近く?って?まさか、マリアンヌ様の屋敷?」
「知ってるんですか?」
「オズウェルの森ったらマリアンヌ様の屋敷がある地域だろ?みんな知ってるさぁ!マリアンヌ様がいるからオズウェルの森から魔物が出ないってな!」
「そんな話に?」
「なんでぇ?と言う事は、お前さんあの辺境伯家お荷物の三男坊かぁ!」
「そうです、私がお荷物の三男坊です。」
「フフフッ、テオ様はお荷物では有りませんよ?一番凄い息子さんです。」
「おおっ?リリエラは知ってんのか?」
「「さぁ?」」
「じゃあこのワイバーンは森で?」
「そいつは砦のそばでホーンラビオットを狩るのを邪魔するから払ったんたです。」
「ホーンラビオット、美味しいですよねぇ。また、食べたい。」
「オズウェル砦?1日掛かるだろう?ってか?ウサ公よりワイバーンだろ?まったく。ちょまて?砦の近く?なぁなぁ悪いけどよぉ、イーヴルボアを狩って来てくれねぇかな?」
「あの猪の化け物ですか?」
「それって?前に食べたおっきな豚さん?」
「豚さんって!イノシシだよ!」
「美味しかったよ?」
「ほんとか?素材は?素材はどうした?」
「肉はもちろん皆で頂きました、内臓は薬にキバはナイフに加工して、毛皮は居間に敷いてます。」
「そそっかぁ?悪い!頼むよ、1匹、1匹で良いから、頼まれてんだよ、ある商会に。」
「フ~ン、良いですよ、スグ持って来ますね。」
「おおっ、助かる。」
「商会ってどこの?」
「オルレガ商会だ。」
「オルレガ!ミーリア母様の┅」
「知ってるのか?」
「はい、辺境伯第三正妻のミーリア母様のご実家です。俺達もお世話になってます。」
「そうだったのか┅知らなかったょ」
「商会が?それともオルレガさんが?」
「オルレガの旦那が毛皮が欲しいんだと。」
「分かりました、次には持って来ます。」
「ありがとな!」
リードさんは嬉しそうに仕事に取りかかった。
俺達はリリエラさんの待つ部屋へ向かうとイリエラさんがジトッと見る。
尻尾のお尻がエロい。
かわいく口を尖らせ文句を言われた。
「魔物はキチンとランクを守って下さい!Dランクでは危険すぎます!ワイバーンなんて、オークキングにジェネラル!なんてAランク冒険者のお仕事です!ホントに命が┅」
「あのぉ?ありがとうです。では副ギルド長が待ってるから?」
「大丈夫ですよ?この人も私も気をつけてますから。」
逃げる様に部屋へ入った。
すると!ケダモノ?がいた。
ギルド長のゴメスさんだそうです。
「おう?お前達なんか面白い事してんだってな?」
「まったく、ワイバーン、オークキング、オークジェネラル、他にも沢山!Dランクに上がったばかりよ?」
「そのぉなんだぁ?一体どこで狩って来た?森の中か?森の中ヘは低ランクの冒険者は立入禁止だよな?違反したのか?」
「いいえ、家の近くですけど。」
「家の近くだと!」
「そんな所はない筈よ?」
「オズウェルの森ですけど。」
「オズウェルだと?あんな遠くで、家の近く?」
「はい!湖の近くは薬草が一杯ですし森には魔物も色んなのがいます。砦の近くも面白いですよ。」
「砦?オズウェル砦だと?お前は?」
「貴方?もしかして、ローレンス家の?」
「そうですよ!テオ様です、ローレンス家三男坊ですよ。」
「辺境伯家のバカ息子だと?だってカードの名前!名前が違うだろ!」
「虚偽の深刻登録は冒険者剥奪ですよ?」
「虚偽なんてしてません、水晶玉だって認めたんですから。」
「ううっ、そうだわね?」
「じゃあなんでワザワザ違う名前なんだ!」
「まぁ、色々と事情がありまして、ほら、バカ息子と言ってたでしょ?バカ息子なりに考えてるんです。」
「そうか┅しかしお前達の実力はどうなんだ?どう見てもAランク以上なんだがな!」
「ハハッ、実はまだ力を抑えてるんですけど┅」
「抑えてるだと?リリエラ!このままDランクじゃヤバいぞ、いっそBランクまで上げちまうか?」
「そうねぇ┅」
「待って下さい!あのぉ、できればCランクでお願いします!Cランクが目標だったんで┅」
「なんでぇ?欲がねぇなぁ!」
「でも、助かるわ!Cランクだと直ぐに登録できるから。」
「まぁ、Bランクだと指名とか徴収とか面倒だからな。」
「Cランクでも徴収は受けてもらうわよ!町の大事が優先だから、指名をうけるかはあなた達の自由よ。イリエラ!Cランクに登録して!」
「はい。承知しました。」
良かった!早くもCランク達成だ。
アンナも喜ぶだろう。
サラもニコニコだ。
1歩前に進んだよ!
「あのぉ?ドラゴンは狩っても良いですかね?」
「ドラゴンだと?バッカもーん!」
「いやいや?そうね?できれば、できればお願いぃぃ」
うん?なんだか?
「リリエラ?また病気か?コイツはな?ドラゴンに惚れてやがる、ドラゴンを飼うのが夢なんだとさ!」
「なんだぁ、簡単じゃあ無いですか?オズウェルの森の湖の先にグリーンドラゴン、砦の近くの森にもアースドラゴンがいるし、そうそう、この間、レッサードラゴンとレッドドラゴンがもめてたみたいです。」
「レッドドラゴン、グリーンドラゴン?ヒャヒャ!ドラゴン!」
「暇な時に捕まえて来ましょうか?なんなら従属させて?」
「おま!おま!えぇ!召喚術が使えるのか!」
「ええ、サラもですけど┅あっアンナも┅」
「ジュルジュ┅はぁはぁお願い、グリン様をグリーン様をつれてきてぇぇぇ!」
「「はい!良いですょ。」」
面白い人達です。
冒険者って変わり者が多いって?ホントでした。
ーーーーー ーーーーー ーーーーー
町の門から少し行った丘の下に土魔法で休憩所みたいなトイレと広い居間を作った。
その裏に転移ゲートを置き屋敷から来れる様にした。
荷物が無いときは飛行魔法で飛んでくるのだがサラも空を飛ぶのが好きみたいで今も飛んで帰っている。
夕食の後アンナとポーションや薬、鉱物の売上や今日さばいた魔物の精算をした。
オルレガ商会は俺達の商品を王都で売っている為、時間差がある。
だが、王都の方が高く売れるし、すぐにな売れてしまう。
ダイブ貯まってはいる。
ざっと白金貨 2000枚 金貨 30万枚
銀貨 2万枚あるようだ。
鉱物は只の石ころなんだが、細工物も石ころと鉄で作った物がとんでもない金額になってる。
錬金術恐るべし!
そうこうしてるとマーサが絡んでくる。
さすがに毎度毎度と頭にきたからイタズラした。
【完全支配】
念じるとマーサの表情が変わった。
舌舐りして目はトロンと潤んで薄手の肌着の下、パンツはジットリと濡れている。
ヤバいとアンナに戻ると言って慌てて部屋を出た。
マーサが追い掛けて来て下の自分の部屋へ押し込まれた。
ベッドは乱れたまま。
すぐに裸になり口を付けてきた
手はオレの物を擦り、ズボンの中へ忍ばせてくる
舌でピチャピチャと口を舐め、服を脱がしにかかる
乱暴に脱がされズボンのチャックをさげイッキにおろしデカ物にキスする
「やっと、テオちゃんが誘ってくれた、待ってたのよ!早く!もうガマンできない!」
誘った?スキルか?しまった!どうする?
やっぱ、責任あるかな?マーサこんなになってる┅放ってしまっら人でなしだよな┅
【完全支配】怖いな!
諦めと自己嫌悪、罪滅ぼし
マーサを抱き上げ唇を合わせる、舌を絡ませて胸の膨らみを優しく揉む
少し長い耳に舌を這わせ軽く噛む
ヒィッ!と声をあげううっ┅と呻く
片方の手は柔らかな茂みを撫で丘の下にある粒を擦った
体をよじり息が速くなる
乳首が硬く突き出し、咥えて舌で突っつき
転がす
マーサは掴んだデカ物をしごき荒い息で呟く
「これ┅キスして┅口で┅いい?」
スルリと口をつけ舌で舐める
口を大きくあけ、咥えようとするが大きくて入らない、それでも先を口でチュパチュパと音を立て両手で挟みしごく
マーサの乳房を揉みお尻の谷間から花芯に
指を差し込む、グチャグチャとかき混ぜるとガクッと崩れグッタリしてる
ベッドに寝せ足を広げゆっくりと花弁をなぞり花芯ヘと自身を押しあて入って行く
イタイ、イタイ!
すぐに回復をかける
痛くなくなって安心したのか腰に手を回し強く抱き締める
ズズッと飲み込まれ悲鳴に近い呻き声をあげる
瞳から涙が流れてる
「ありがとう!嬉しくて┅愛してる」
口づけしてゆっくりと体を動かす
呻き声が速くなる
窮屈なマーサの内がうごめく
絡み付き押しだし内に誘う
快感が昇ってくる
一緒に天へと果てる
マーサが強く抱き締め顔を埋め震えている
イタズラでスキルを使ったけど┅
マーサの想いは本物だった┅
マーサを幸せにしないと
責任は果たすよ?
いつまでも、いつまでも
マーサが喜んでくれるなら┅




