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黄昏おじさん異世界飛ばされ楽園創る  作者: 姫野りぉ
第一章 希 望
18/84

アンナ・フォン・ローレンス


アンナの場合


どうしよう ううっ┅

そりゃテオちゃんは大好きだけど

進化? なにそれ?

異世界転生者? 聞いてない!

神様に精霊に妖精って

盛り沢山なんだけど!

私の頭じゃ収まりきれないんですけど!

婚約はしました

婚約はしたけど知らない事ばかり

良いの?良いんですかぁ!

畏れ多くも創造神よ!

なにしれ~っとタメクチなの?

進化したら化け物になるしぃ!

お嫁にいけない┅ってもう婚約したんだ!

でもでも

能力ってなんなの?

不老不死?

はっ!そりゃ不死身で若いまま嬉しいけど

嬉しいけど┅微妙

私達、どうなるのかな?

教えてよ!テオちゃん!

1から聞かなきゃ┅うん聞かなきゃ┅



ーーーーー ーーーーー ーーーーー



テオちゃん?教えてね?

い・ろ・い・ろ・と

わかった!


あはっ!わかりました

なんか怖いんですけど


とにかく、最初は異世界転生者

違う所から生まれ変わったんでしょ?

それから聞かせて


地球って所で死んでから駄目女神が

飛ばしたんだ 間違えて

この世界じゃ無かったんだ

でも創造神の爺ちゃんにこの世界

が良いって アンナもいるから


まぁ!ちょっと嬉しぃ┅

それで、50歳だっけ?死んだの

そのまま生まれ変わったんなら中身は50歳でしょ?

赤ん坊の時からその歳のまま世の中見てたって事だよね?

面白かった?幼いなりで女の人を弄り回すの?私やマーサの裸を楽しんでたんでしょ?


イヤイヤ 違うよ!決して!

決してそんな事は無いから!

ただただ好きだっただけ!

変な目では見てません


まぁ良いわ それで?

今まで言おうって、思わなかったの?

責めて私に


言おうって思ったけど┅

怖かった

嫌いにならないかって


それは嫌いにはならないわよ!

私が選んだのはテオちゃんだもの

テオちゃんだから許したのよ


キスする


前の世界で色々有ったみたいだけど今は

踏ん切り?何も引きずって無い?


死んじゃったからね

ただ 容姿や能力には劣等感が

あったから 生まれ変われるなら

って 憧れや願望を思ったよ


フ~ン それが今の形?

だからあれもアノォあの形なのかな?


あれは!あれは創造神のイタズラ

俺のせいじゃない!


でもぉ┅おかげで嬉しいけど┅


わかったから!

転生してわかった事が多いんだ

考え方や生き方って周りの影響とか

環境で違うんだって

地球では魔法も魔物も無くて

強くなる必要は無かった

仕事も自由も選べた 貴族も無かった

みんな平等で平和だったんだ


ずいぶん違う世界ね?

それで?この世界はどう思う?


まだ知らない事が多いけど

好きだって言える

森や湖、綺麗な空気

強く無ければ生きられない

自分の力で生きて行く事が

ワクワクして希望が溢れる

こんな境遇には感謝だけど

周りの人達に恵まれたのも嬉しい

掟破りな所も有るけどね?

守られて我が儘ばかりだけど

この世界に生まれて良かったって



私もテオちゃんに出逢って良かった!

多分これから考えもしない事が有るんでしょうけど良いの。

覚悟はしたから選んだんだからね!

あのね?

進化したでしょ?

でっかくなったのなんで?

それに若くなったってか、別人みたいになったけど?


進化して本当の姿になっただけの事

本来の姿かな

若くなったのは不老不死の力

そのままで年取らない姿

まだ落ち着かないから少しずつ

変わると思う

とっても綺麗だし魅力的


エヘヘッ┅ありがと

進化の力はまだ良くわからないって事ね?

完全になったら凄そう

能力はわからないけど凄そうね?


うん サラのステータスと同じ様に

俺の能力が移ってる筈だよ

それに新しいスキルも


なんか怖いわね

大体わかったわ

この先の事は何か計画とかあるの?

出て行くって言ってたから


出て行くよ!

まだ先だけどね 考えてる

でも どことかは思いつかない

2人の事を考えて落ち着く所も必要だし

子供の事もあるから


子供!テオちゃんとの!

うふふふっ

子供かぁ 欲しい!欲しい欲しい!

きっと可愛いだろうなぁ うふふっ

まだ駄目なのよね?

待ち遠しい


子供より生活!

この先何が有るか分からないんだから

落ち着いてからだよ

それまでは魔法で避妊するから


仕方無いわね

それじゃあ、沢山愛してね

今まで以上よ?

生まれ変わった私ってまた処女?

痛いの?

ちゃんと確めて

私の体がおかしな事になって無いか

ちゃんと┅ねっ


彼に腕をまわし抱き締める

もう大人な身体

背も私より高く胸板も厚い

彼自身も前よりかは逞しく息を飲む

あんな大きいのが私を貫くのか┅

ドキドキが増す

唇を合わせ舌と舌も絡ませる

彼の手を胸にあてる

乳房を揉まれると濡れて来た

乳首が硬くなる

それを口に含まれ舌で弾き吸われる

口から声が漏れる

手が体をなぞり内腿から私の大事な所へ

ゆっくり這ってくる

乳首からの快感が頭の中を痺れさせる

彼の指が大事な所をなぞる

優しく拡げ花弁から花芯を撫でる

乳首から口を移し舌で花弁をなぞる

痺れが増しのけ反る

彼が私を裏返しお尻を持ち上げ

谷間に口を付け花弁を舌で撫ぞる

初めてかんじる感覚

静かに手を添え後ろから

じわじわと彼が押し入ってくる

四つん這いの姿勢でお尻をつきだし

圧迫感と熱い塊を感じる

痛くは無かった

むしろ快感が増して気が遠くなった

何度も何度も

ゆっくりと彼が私を突いたり抜いたり

快感の波が体を巡る

激しくされると痺れて意識が飛んだ

そして

次は前から足を開かれ押し入ってくる

何度も果て気を失いそうになる度に彼は

動きを止め私自身の快感の余韻を感じてる

乳首は麻痺して硬く突き出てる

何度目かの絶頂を迎えた時

一緒に果てた

彼の命が私の内へと満たされる歓びを感じて涙がこぼれた

遠くなる意識の中で女の幸せを知った



愛を受け 愛を知り 愛に苦しむ



愛の尊さに感謝して命を捧げる相手

そんなテオに出逢えて幸せだった

私の統べて

掛け替えの無い私の男

例え何があっても離れない



私のかわいいテオちゃん!



ーーーーーー ーーーーーー


ステータスボード


名前 アンナ・フォン・ローレンス

年齢 26歳

種族 超人間

職業 薬師

称号 テオドール・フォン・ローレンス第2正妻 オルレア子爵家次女 淑女の

化身


レベル 9999999

生命力❨HP❩ ∞

魔力 ∞

能力 ∞

器用 ∞

幸運 ∞

魔法


全属制魔法 MAX

創造魔法 MAX

時空間魔法 MAX

聖魔法 MAX

回復魔法 MAX

精霊魔法 MAX

生活魔法 MAX


スキル


隠匿 MAX 索敵 MAX

武術 MAX 体術 MAX

威圧 MAX 洞察 MAX

物理耐性 MAX 身体強化 MAX

魔法耐性 MAX 薬物操作 MAX

魔力感知 MAX

etc┅


固有スキル


鑑定 MAX 魔法操作 MAX

状態異常 MAX 召喚術 MAX

剣術 MAX 美貌 MAX


ギフト


創造神の加護(寵愛)

全智全能の女神の加護(寵愛)

不老不死

大精霊の加護(寵愛)

アイテムBOX




ーーーーーーー ーーーーーーー


私って人間じゃ無いのかな?

淑女のって┅┅

能力たかっ!扱えんの?

薬物操作は嬉しい

剣術も嬉しい 美貌┅?

アイテムBOXは超嬉しい!

やっぱりテオちゃんの力が凄かったのね

貰ったんだって思うとなんか一心同体

みたいに感じる

でもでも

テオちゃんの女を惹き付ける力?

マリアさんだっけ?

まだまだ増えるんだろうなぁ┅

子供だらけ?なんて┅はあぁぁ

お姉さんは心配ですよ

ハーレムなんてのに間違われるのは嫌!

家族、家族じゃ無きゃ嫌だもん!

あっちの方は心配ない!

だって超絶倫だもの私1人じゃ持たない

サラがいて助かってる

でもでも

思い出すと熱くなる┅

ハハッ

それよりは確認、能力の確認と扱いに慣れないと訓練ね!

サラとも訓練しよっと

3人で連携とか?魔物って慣れるの?

怖くない?

ウウ~ン┅やらないとだもの!

強くならなくちゃ┅

頑張る!うん!頑張る!





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