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黄昏おじさん異世界飛ばされ楽園創る  作者: 姫野りぉ
第一章 希 望
17/84

サラ・フォン・ローレンス


ステータスボード



名前 サラ・フォン・ローレンス

年齢 23歳

種族 超人間

職業 主婦 乳母 侍女

称号 テオドール・フォン・ローレンス第1正妻 乙女の進化者


レベル 999999

生命力❨HP❩ ∞

魔力 ∞

能力 ∞

器用 ∞

幸運 ∞

魔法

全属制魔法 MAX

創造魔法 MAX

時空間魔法 MAX

聖魔法 MAX

精霊魔法 MAX

回復魔法 MAX

生活魔法 MAX


スキル


隠匿 MAX 索敵 MAX

武術 MAX 体術 MAX

洞察 MAX 弓術 MAX

物理耐性 MAX

魔法耐性 MAX

身体強化 MAX

魔力感知 MAX

威圧 MAX

etc┅


固有スキル


鑑定 MAX 状態異常 MAX

魔法操作 MAX 美貌 MAX

料理 MAX 召喚術 MAX

裁縫 MAX 交渉術 MAX



ギフト


創造神の加護(寵愛)

全智全能の女神の加護(寵愛)

不老不死

大精霊の加護(寵愛)

アイテムBOX



「これがサラのステータスだよ!」


そう言ってボードの出し方教わったら何やら透明の板に書いてあるのが目の前に現れた

今の私の証明書みたいな┅

なんで超人間?┅進化したから?

職業は乳母のまま!嬉し でもでも

妻って!フヘヘェ 正妻! 主婦もねぇ

良いなぁ┅ 乙女のって┅

だから若いのかな?

美貌って┅?


でも~ぅ


サッパリわかんない!能力ってこんなもんなの?

アッサリ身に付いて良いの?

無限って┅? MAXって?

ねぇねぇどうして?


不老不死の力だろうね

これから永遠に生きるから

力が必要なんだ

自分の為のじゃ無くて誰かの為

関わるみんなの力にならなくちゃ

いけないと思うんだ

その為の力じゃ無いかな


そうかぁ┅ なれるかな?

じゃあ、魔法や弓の扱い教えてくれる?


うん 少しずつやろう


エヘヘッ┅

わからないのは、進化した時に大っきく成ったでしょ?

銀色の髪とか?


多分だけど┅あの姿が本当の姿だと

思う 馴れたらあのまま小さくなれる

んじゃない


私もそう思う。それに、今の姿、少しずつ変わって行ってるみたい。

髪とか背も少しだけど伸びてる。


それにもっと綺麗になってる


ありがと!

ねぇ?前世の名前、聞いてもいい?


タチバナ ヒロ こっちじゃ逆かな?

ヒロ タチバナ


ヒロ┅いい名前 50歳だったって┅今も頭って言うか気持ち?はそうなの?


いやぁ、50って言っても、それだけ

生きてたって事 記憶だけの事

思考?かな、思う事とか考え方は

産まれた時から出来てたから

普通の赤ん坊とは違うけど

この世界に合わせた考えも次第に

合わさって、今の自分だと思う


うん、赤ん坊の時からおかしかったから

それに、女?好きだったよね?


あはっ、いやぁ、意識はおじさん

だったから 赤ん坊の特権?

女の人の体を触れたり甘えたり

だって!男だよ!ただね?

赤ん坊でも男の欲望があるのは

戸惑ったんだ

意識は大人なんだ┅


助平なのは仕方ないけど?

ねぇ?本来のテオ、テオドールはいない?ってか、記憶が無かったらどうなの?

ただの転生者?

意識とかやっぱり赤ちゃんの時から有るのかな?


同じだよ!転生者は赤ちゃんから

人格が出来た状態なんだ

記憶が有るか無いかの違いだけ

たまに数年たって記憶が戻ったり

転生したって判る場合も有る

転生者って異常な異物なんだ


だから┅これも異物な・の・か・な?


ちょっちょと!

これは願望、前世の時の憧れ?

容姿とか考え方とか劣等感

みたいなものが嫌だと思ってた

それを神様がイタズラしたんだ!

絶対そうなんだ!シロ爺と駄女神

の仕業なんだ!


ふ~ん、でもよかったでしょ?望みだったんだから!


まぁ┅感謝しないとかな?


それに、私達も満足するし!優しくて強くて賢くて美少年!とっても感謝してる。

出会えた事、乳母として育てた事、奇跡だもん。

出逢う前は良い事なんて無かった。

このまま好きでも無い人と暮らし、細々と生きて死ぬ。

そんな毎日だったけど、乳母の話しが有った時、行かなきゃ!ってショックがあった┅今思うとあれは、お導きだったんだって。

テオに出逢ってからは楽しくて愉快で、おっぱい飲ませてた時も嬉しくて、どんどん変わって行く毎日が幸せで、ありがとう!

父さん母さんが進めてくれて┅

感謝してる。


俺もサラでよかった


へへッ でも、辛い事とか思い出さない?子供と奥さんの事とか?


思い出はある

でも、終った事として暮らし

1人で生きてたから それに

シロ爺に頼んだんだ地球は嫌だって

異世界が良いからサラと一緒に

いたいからこのままにしといてって


本当に!

そうだったんだ┅

少しずつで良いから前の世界の事も教えてくれる?

この世界とは違うでしょ?

だって、この世界に無い物作るからきっと他にも有るんだろうなって。


うん これからは話すよ

今まで隠してたから でも

だんだん記憶が薄れてきてる

子供の時とかの記憶が無くて

それに おじさんの感じが

無くなって行ってる


意識が若くなってるって事?

それは良い事なんじゃない?

年にあった意識が良いもん。

それで

これからどうするの?


この家、辺境伯家からは離れる

貴族は好きになれない

出来れば冒険者とか商人とか

自分の力で生きてみたい

この世界の違う国とか旅したい

知らない異世界だから

多分、サラも知らない世界が

きっと有る筈なんだ

今は出て行く迄、準備する時

知識や能力の確認、お金とか道具

やれる事やって備える


わかった!

私も一緒にいて足手まといにならないように頑張る。

せっかく授かった力と命、扱えないとバチが当たる。



無理はしないで!

サラは守るからどんな事があっても

苦しんだりキズついたり

絶対嫌だから!



嬉しい!

ズゥ~トずぅ~と愛して!

私もずぅ~と愛すから!


愛してる

はなさない 好きだよ



唇を合わせ確める

舌が絡みあい、私の目が潤む

そっと張りのある豊かな乳房が、優しく揉まれるとピンク色のちいさな乳首が立つ

硬くなった乳首を舌で確め吸われると口元からあまい呻き声が漏れる

心地良い甘い快感で頭の芯が痺れる

柔らかな体に唇を這わせられ鮮やかな金色の茂みの奥に舌を這わせる

指で乳首を少し強く摘ままれると気持ち良くて声がうわずる

舌先を小さな粒にあてられると鋭い快感が走る

少しのけ反ると更に舌を押し付け

転がされ厭らしい音が快感を増す

指が静かに花芯に入って来ると頭の中が真っ白になっていく

彼の舌が花弁を這いなぞる

恥ずかしさと込み上げる快感

奥の花芯へも舌を這わせ吸われる

蜜は溢れ声があがる

花芯へと彼が押し入って来る

ゆっくりと優しく入って来る

強く抱き締められ感じる愛されてる歓び

心が満たされ安らぐ

襲ってくる快感が許される行為の証だと委ねる

たくましい彼が動くたびに私の体が熱く痺れ意識がもうろうとなり

知らず知らず声が大きく出ている

激しい快感の波は夢へと誘われて

穏やかな花園で眠っている

彼がじっと私の内に佇んでいる

意識が戻るとキスしたくて唇を近付ける

唇が合わさると

また、彼が動く

すぐ快感に支配され痺れる

何度も何度も快感の波が押し寄せる

彼が果てるまで何度も続く

一緒に果てると彼の証が私の内に満ちる

この世の幸せを一人占めした快感で気が遠くなって快楽の歓びに任せてしまう

いつも気を失ってしまう

もっと確めたい彼の証が満たされた体をといつも思う




子供が欲しい

彼との

2人の結晶と言える子供が

欲しくて堪らない

成人までは駄目だと判ってる

だから

余計に体を求める

証がない夫婦って放れてしまうって

捨てられるかな?と怖くなる

幸せすぎるとつい要らぬ思いが起きる

だからか?

いつも彼を欲しくなる

体が反応してしまう



だって

凄くすごく気持ちいいんだもん!

凄くすごくとろけちゃうもん!




私っていやらしくなって無い?

でも




とーっても・し・あ・わ・せ・ぇ!





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