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登場人物(龍から猫まで)

一章の人物についてまとめたものです!

説明する人物は自分の独断で選んでいますが、それなりに多いです。

読んでも読まなくても大丈夫ですが、一度しか書かれていない設定もあるので、読んでおいた方が無難かも知れません……。


話にはあまり関係ないですが、リーシャの年齢を十七から二十にしました。

 

【学院、王国関係者】

(シン・ゼロワン)

 本作の主人公。

 五歳児の姿で転移したと考えられるが、五歳以前の過去の記憶が何故かある。だが、それもあやふやで細部がはっきりとしない。

 日本では幼馴染と共に周囲から阻害されていたと、本人は言う。

 エミリアを戦場から遠ざけるためにエミリアとの婚約を破棄しようとするが、逆にエミリアから破棄された。

 五歳の時エミリアと一緒にいたことを忘れたのは、記憶力の問題であって他に原因があるわけではない。

 師匠から受け継いだ装備を今も愛用する。

 

(エミリア・ハンゲル)

 ハンゲル王国王女。

 五歳の時、シンと同じ馬車で連れ去られていたと言う。八歳の時にシンに救われる形で再開する。そして八年後の今、シンとは恋人同士になって浮かれている。

 これが偽装恋愛だとも理解しているが、周囲を騙すための練習と称して、シンといちゃいちゃ出来ないかと考えている。

 シンに頼りすぎな自分を変えようと、シンとの婚約を破棄するが……誤解された。

 シンと婚約していたため性知識を教えられず、しかも箱入り娘でもあるため、キスで子供ができると想っている程。


(暁月紫苑)

 天照国出身の二十五番隊隊員。唯一の"影"。

 黒髪黒目のくノ一。忍び装束を好んで着るが、何故か巫女服も所持している。

 名前を聞くだけで泣き出すほどスライムがトラウマになっていて、限界を迎えると幼児退行に似た現象を引き起こす。

 実力は不明だが、強者であることは確か。


(アーサー・キルドラコ)

 キルドラコ帝国王太子だが、帝国は世襲制ではないためあくまで次期皇帝候補の一人。

 魔狼事件で、指揮能力という才能を見出す。

 シンの攻撃を涼しい顔で無効化したが、本人の戦闘力は未知数。

 昔、エミリアに一目惚れをし、婚約を申し出たことがあるが、幸せそうにシンについて話すエミリアを見て潔く身を引いた。その潔さは、シンに話が伝わる前に無かったことにされたほど。


(レイ・ゼロ)※先輩

 ハンゲル王立魔術学院最年長で二十七歳だが、見た目は学院で一番子供っぽい。

 師匠と先輩は年が同じだが、二人の関係は不明。

 シンとエミリアの教育係で、二人と繋がる念話石を持つ。

 

(レイ・ゼロ)※師匠

 崖から落ちるシンを助けた。

 シンの魔術の師匠で、シンが誰よりも尊敬する人。朝に弱い。

 彼女の死と連動して開く箱が開いたことから、死んだと思われる。シンの装備は、ほとんど彼女の遺品。

 レイ先輩との関係は不明。シンとは十一歳差。


(キラ・クウェーベル)

 地上最強の生物である龍種、二十五番隊副隊長

 魔術が体系化された時代から生きているが、かつてに比べて力は遥かに落ちている。かつての力の片鱗を見せた時は、より龍らしくなる。

 可愛いと言われることが苦手、小柄だが胸はある。とても耳が良い。自白させる品を沢山所持。


(グラム)※ただの猫ではありません

 猫系獣人の次期族長候補

 自分より強い人物としか結婚しないと言うが、自分が強すぎて相手が見つからない。夫にしか触らせてはいけない尻尾をシンに掴まれてしまい、決闘を申し込む。

 エミリアとは友人。


(リーシャ)

 シン専属である二十歳のメイド

 絵が上手だったり、初めて撮るはずの写真が綺麗だったり、得体の知れない才能を持つ完璧超人。

 エミリアに遠大なセクハラ(ノートによる性教育)をしたり、王様を本人の前で貶したり、主人のシンを騙したり……やはり得体の知れない人物。

 シンが学院に入学したと同時に解雇され、今はどこにいるのか不明。


(ライゼン・ハンゲル)

 ハンゲル王国現国王。娘を溺愛しているらしい。

 シン曰く『空気を読んで、空気を読まない行動を取る』ような食えない人物で、政治手腕は歴代でも稀に見るほど高い。

 ただの愉快犯ではなく、シンも呆れると同時に尊敬はしている。それは、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()



【謎の陣営】

(謎の少女)

 虎顔の男から姫さんと呼ばれる少女。

 謎の集団のリーダーらしい存在。


(虎顔の男)

 異様な大きさの大剣が武器。

 自分がシンを襲うと言った時は、彼が襲撃すれば全てが終わると少女に説得されていた。


(クロウ)

 仮面を付けた燕尾服の男。

 黒いステッキは仕込み刀。

 何か、正神教徒と因縁があるらしい。


(雪風)

 常に黒いフードを被っている少女。敵対する正神教徒にも手を合わせた。


(バーテンダー)

 王都の裏路地でバーを経営するアラフィフ。

 魔獣に襲われても全ての攻撃を跳ね返し、手の届かない距離から一瞬で敵の首を切断した。

 謎の少女と、何か繋がりがある模様。



【第三者】

(軽薄そうな男)

 賢狼を自分のものにし、魔狼事件を引き起こした張本人で、実は正神教徒。エミリア誘拐にも一枚噛んでいたらしいが、誘拐事件に関わることはなかった。

 シンの爆発魔法により全身に火傷を負ったが、運良く生き残った。しかし、その翌日の夜に寄ったバーで消息を断つことになる。


(フードの男)

 今どこで何をしているのかは不明。

 エミリアの誘拐計画を立てては、シンに邪魔されていてる。シンを恐れており、不可能な計画から脚を洗いたいが、裏稼業の掟で抜けられない、ある意味可哀想な人物。

 魔術師では防ぎきれず、必ず殺す()()を持っているらしいが……それでもシン恐れる。


(賢狼)

 俊足の才能を持つスピードスター。

 だが、一章でその才能を見せてくれることはなかった。

 薬の効果が切れた今は、俊足の賢狼に戻っている。

 シンと協力関係を結び、減ってしまった魔狼の一族と一緒に仲良く過ごしている。

 何を言ってるのか分からない? 考えるな、感じろ。


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