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13/16

013 今度はAIさんが小説を書いてくれました!

 なんですか、近頃のAIさんは小説まで執筆されるとかで、ちょっと試しにやってみました。


 それでは日本語文章・AIサイトにアクセス。

 ふんふん、先にストーリー設定するのか。

 せっかくだから4700文字ほど書いて放置している【異世界/恋愛】小説(男性視点)の冒頭454文字からの続きを書いてもらいましょう。



 まずは【タイトル】。

「失恋のち保留 年下冒険者の告白下剋上」


 次は【メモリ】。AIに覚えさせる人物設定?

「主人公はロンド」

「ヒロインはライザ」

「勇者はカイト・キタムラ」

「男性冒険者ケンツは同郷の先輩」

「女性冒険者シャロンは同郷の先輩」

「ケンツとシャロンは恋人同士」

「男性冒険者ベンクは性格が悪い」

「男性冒険者ベンクはライザを奪う」


 とりあえずこんな感じで。



 次は【脚注/オーサーズ・ノート】

 [ロンド視点。一人称]


 本当なら[異世界/恋愛]と加えた方がいいのだけど、なんとなく無しで。



 そうだ、せっかくだからタイトルバナーもAIさんに頼んじゃおう!


 それでは執筆していただきましょう!




挿絵(By みてみん)




【失恋のち保留 年下冒険者の告白下剋上(AI版)】



「僕、ライザのことがずっと前から好きだったんだ。付き合ってください!」

「は? 私達は幼馴染の冒険者コンビなだけでしょ? 告白とかキモくて引くんだけど……」

「なーんて、うそだよーん! これは罰ゲームの嘘告白なのさ♪」

「だよね。ロンドに告白されるとか黒歴史だもん。あはははは」

「ひどいなー。はははははは……ははは………ううぅ……」

「ねえ、なんで泣いてるの?」

(ひのき)の花粉にやられたのさ……グス……」


 檜の花粉が目に染みる16歳の春。

 冒険者ギルド裏の広場の隅にて、冒険者の僕ロンドは10年想い続けたライザに気持ちを伝え、木端微塵(こっぱみじん)に砕け散った。


 うう、こんなの僕が思い描いていた告白劇と違う。

 冒頭でいきなり甘々なハッピーエンドなはずだったのに!

 やはり(僕が)冒険者昇級試験で落ちた直後に告白したのがマズかったのだろうか。


 ここは冒険者ギルド裏の広場。

 今日は冒険者昇級試験の日。

 十人ほど実技試験を受けたが僕以外は全員無事試験を合格していた。

 本当なら僕も試験合格して、その勢いで告白するつもりだったのに。



 ―― これよりAIさんが執筆です! ――



「あーもう! また不合格だったよ!」


 僕は大声で叫んだ後、地面に寝転んで空を見上げた。

 僕の叫び声に反応したのか、青空からポツリと水滴が落ちてきた。


「あれ、雨かな?」


 そう思った瞬間、一気にザーッと大雨になった。


「うわぁ、すごい降りだ!」

「おい見ろよ。あの子可愛いぞ!」

「えっ、どこどこ!?」


 雨宿りしようと冒険者達が集まってきた。

 この冒険者ギルド裏の広場は屋根がなく、雨天時はいつも冒険者が野営している場所なのだ。

 なので僕はこの場所を選んだのだが……。


「お兄さん達。ちょっとどいてくれないかな? 今すぐそこの茂みに隠れたいんだ」

「隠れるってどこに?」

「そんなこと言わないで一緒に濡れようぜ。俺達のテントに入っていいからさ」

「いや、そういう問題じゃなくて……うわあああっ!」

「ぎゃはははは! お前ビショ濡れじゃんかよー!!」

「ぎゃはははは!! マジ受けるんですけどー!!!」

「うふふ。君かわいいね。おじさんと一緒に遊ぼうか」

「いえ結構です。だから放してください!」

「つれないねぇ。まあいいか、宿屋に連れて行こうぜ」

「おう。そうだな」


 僕は男達に捕まり抵抗するが、力では勝てるはずもなくズルズル引きずられていく。

 その時、突然一人の男が僕を助けてくれた。


「おいお前ら。その子嫌がっているじゃないか。離せよ」

「なんだてめぇ。邪魔すんじゃねえよ」

「ぶっ殺すぞ!」

「やってみろよ。雑魚どもが」

「何だとぉ!?」


 男は冒険者を挑発した後、一瞬にして三人の冒険者に殴りかかった。

 そして数分後には三人とも気絶させられていた。


「大丈夫かい?」

「ありがとうございます! おかげで助かりました」

「気にしないでくれ。俺はただの通りすがりの勇者様だからな」

「えっ、あなたが勇者様ですか?」

「ああ、そうだ。俺の名前はカイト・キタムラだ」

「キタムラさん。本当にありがとうございました」

「礼はいらないよ。それより君の服が透けて下着が見えているぞ」

「きゃっ! み、見ないでください!!」

「おっと失敬。それじゃ気をつけて帰るんだよ」

「はい!」


 助けてくれた勇者は笑顔で去っていった。

 僕はしばらく勇者の後ろ姿を眺めていたが、ある事に気づいた。


「あれ? 勇者キタムラってどこかで聞いたことがあるような……」


 僕が首を傾げながら考えていると、突然ライザが僕の前にやって来た。


「ねえロンド。そいつ誰?」

「ライザ! ちょうどよかった! 実はさっき勇者に会って……」

「嘘つき! あんたなんか勇者じゃない!」


 ライザは泣きそうな顔になりながら走り去って行った。


「ライザ……」


 僕は呆然と立ち尽くした。

 結局あの後、僕は家に帰ることにした。

 ライザとは一言も話さなかったが、なぜか僕を追いかけてきた勇者が慰めてくれた。


「元気出してくれロンドくん。きっと何か理由があるはずだよ」

「はい……」

「もしまた辛いことがあったら、いつでもこの勇者カイトに頼ってくれ。力になるからさ」

「ありがとうございます。でももう大丈夫です」

「そうか。ならいいんだけど。じゃあ、俺はこれで失礼するよ」


 勇者は爽やかな笑顔で帰っていった。

 次の日、僕はライザに謝ろうと冒険者ギルド裏の広場に向かった。

 するとそこには、すでに僕以外の冒険者達が集まっていた。


「おい、あいつ昨日の勇者じゃね?」

「本当だ。あんな弱っちぃ奴が何の用だろうな」

「どうせまた偽物でしょ」

「あーあ。せっかくの雨上がりの晴れ間なのに台無しだよ」

「ほんと迷惑よねー」


 冒険者ギルド裏の広場は、勇者に対して不満の声が飛び交っていた。


「みんな聞いてくれ! 僕は昨日の夜、本物の勇者に出会ったんだ!!」


 僕は大声で叫んだ。

 だが誰も僕の言葉を信じようとはしなかった。


「おいおい、何を言ってるんだよ」「勇者なんて存在するわけないだろ」

「そうよ。バカなこと言わないでよ」

「お前みたいな弱い冒険者が、本物に出会える訳がないだろ」

「うるさい! 僕は見たんだ。勇者の姿を!」

「はいはい。分かったから早く消えなさい」

「いいから僕の話を聞け!」

「うわっ! こいつキレやがったぞ!」

「落ち着けって! おい誰か止めてくれ」

「うわぁぁぁん!!!」

「ちょ、泣くなって! おい!」

「あぁぁぁぁぁぁ!!!」

「うるさいわね! 黙りなさい!」

「ぐはっ!」


 女性冒険者の蹴りが鳩尾みぞおちに入った。

 僕はそのまま地面に倒れ込む。


「ちょっとやりすぎだって」

「えー? 私は悪くないと思うけど」

「まあいいか。放っておけばそのうち消えるでしょ」

「そうだね。行こう行こう」

「待て……まだ話は終わっていない……」


 僕は痛みを堪えて立ち上がり、冒険者達の後を追った。


「うぅ……くそぉ……」


 痛む腹部を押さえながら、僕はフラフラと街へ出た。

 そして人通りの少ない路地裏に入り、壁に寄りかかるように座り込んだ。


「何が勇者だ……。何も知らない癖に……。僕は絶対に諦めないぞ……。必ず本当の勇者を見つけ出して、ライザに告白してやる」


 僕は壁にもたれ掛かりながら決意を固めた。

 その時、目の前に一人の男が現れた。年齢は三十代前半くらいだろうか。

 身長が高くガッシリとした体格で、黒髪短髪をオールバックにしている。

 服装は白いワイシャツを着ており、胸元には黒いネクタイをしている。

 そして腰のベルトには鞘付きの剣が差してある。


「君が噂の新人冒険者かい?」

「あなたは誰ですか?」

「おっと、これは失礼。私の名前はベンクだ」

「あなたがベンクさんですか?」

「そうだ。よろしくな」

「こちらこそ」

「早速だけど、君は勇者になりたいらしいな」

「ええ、そうですよ」

「そうか。なら俺と勝負しようぜ」

「えっ、どういうことですか?」

「なに、簡単なことだ。俺と決闘をして勝ったら勇者にしてあげるよ。もちろん報酬も用意している」

「本当ですか!?」

「ああ、本当だとも」

「わかりました。その挑戦受けます!」

「よし決まりだ。それじゃ早速始めよう」


 こうして僕は勇者になるために、伝説の剣士であるベンクと戦うことになった。


「さあ、どこからでもかかってきなさい」

「行きます! とう! やあ!」


 僕は木刀を構え、ベンクに向かって斬りかかった。

 しかし簡単に避けられてしまう。

 その後も何度も攻撃するが、一度も当てることができない。


「ほらどうした? そんなんじゃ一生当たらないぞ」

「くそっ!だったらこれならどうだ!」


 僕は木刀を大きく振り上げ、力いっぱい叩きつけた。

 だがそれも難なくかわされてしまう。


「おいおい、そんな大ぶりじゃ、いくら振っても当たりっこないぞ」

「まだまだ! 今度は連続突きだ!」


 僕は素早い動きで連続で突いた。


「甘い!」


 ベンクは余裕の表情で全て避けた。


「次は私の番だ。いくぞ!」


 ベンクの鋭い斬撃が襲ってきた。


「ぐあっ!」


 なんとか防いだものの、僕は弾き飛ばされてしまった。


「どうだ? これが本物の実力だ」

「まだだ!」


 僕は再び立ち上がった。


「ほう、なかなか根性があるじゃないか」

「当たり前です。僕は勇者になる男ですから」

「いいだろう。ならば次の一撃で終わらせてやる」

「望むところです」

「行くぞ! はあぁぁ!!」


 ベンクの全身から凄まじい闘気が溢れ出す。


「喰らえ! 必殺! 【閃光一閃突き】!!」


 一瞬で間合いを詰められ、光の如き速さの連続突きを食らう。


「うわぁぁ!」


 僕の体はボロ雑巾のように吹き飛んだ。


「ふん。この程度か」


 ベンクは剣を収めた。


「うぅ……くそぉ……」


 僕は起き上がることができずにいた。


「おいおい、もう終わりなのかい?」

「まだ……まだやれます……」

「無理するなって。今のお前は満身創痍まんしんそういの状態だろ」

「うるさい! 僕はまだ戦える!」

「はぁ……。仕方がないな。少しだけ手加減してやるよ」


 ベンクは再び剣を構えた。


「行くぞ!」

「来いっ!」

「必殺! 【閃光一閃突き】!!」


 ベンクは先程と同じ技を仕掛けてきた。


「同じ手が通じるか!」


 僕は紙一重で攻撃をかわすと、そのままカウンター攻撃を仕掛ける。


「うおおおぉぉぉぉぉ!!!」


 渾身の力を込め、勢いよく突き出した。


「何!?」


 だが僕の攻撃は空を切った。


「残念。こっちだよ」


 背後を取られたことに気付くと同時に、背中に強い衝撃が走った。


「ぐわあぁぁ!!」


 僕は地面に倒れ込んだ。


「これで終わりだ」


 ベンクが剣を振り上げた。


「くそっ……」


 ここまでなのか……。


「そこまでだ!」


 突然の声に驚き振り返ると、そこにはライザの姿があった。


「ライザ……」


 どうしてここに……。


「なんだ嬢ちゃん? 俺とコイツの戦いの邪魔をするのか?」

「そうだ。これ以上の争いは許さないぞ」

「へぇー。面白いじゃねぇーか。ならお前も一緒に相手してやるよ」

「いい度胸してんじゃねーか。俺はベンク。よろしくな」

「私はライザだ。こちらこそよろしく頼む」

「なんだよ、嬢ちゃん冒険者だったのか?」

「そうだ」

「そうかそうか。なら楽しめそうだぜ」

「いくぞ!」

「おう!」


 二人は同時に駆け出し、激しい戦いが始まった。


「はあぁ!」


 先に仕掛けたのはライザだ。

 素早い動きで斬りかかる。

 しかしベンクはその攻撃を受け止めた。


「中々速いな。だがまだまだ遅い!」


 ベンクの攻撃が襲いかかってくる。


「くっ!」


 なんとか防ぎつつ反撃を試みるが、簡単に避けられてしまう。

 その後もお互い一歩も譲らない攻防が続いた。

 そしてついに決着の時が来た。


「これでトドメだ!」


 ベンクの強烈な一撃が決まった。


「きゃあ!」


 ライザは大きく吹き飛ばされた。


「フッ。他愛もない」


 ベンクの勝利が確定した瞬間、僕はすかさず飛び出した。


「させるかあぁぁ!」


 全力で走りながら叫ぶと、全身から力が湧き上がってくる。


 今ならいける!


「うおぉぉぉ!!」


 僕は雄叫びを上げ、ベンクに向かって突撃した。


「馬鹿め! 自ら死にに来るとは」


 ベンクはニヤリと笑った。

 だがその笑顔はすぐに消え去ることになる。

 なぜなら僕の持つ木刀には、聖属性魔法がかけられているからだ。

 これは勇者であるカイト様の得意魔法の1つだ。

 僕はその木刀でベンクの腹部を思い切り叩いた。


「ぐふっ!?」


 ベンクは口から血を吹き出した。


「ぐっ……貴様なんでそんなものを持って……」

「言ったはずだ。僕は勇者になる男だと!」

「くっ……」

「とどめだ!」


 僕は再び攻撃を加えようとするが、それを阻むようにライザが割り込んできた。


「待ってくれ! 私にもやらせてくれ!」

「でも君は怪我をしているじゃないか」

「大丈夫だ!それにこの男は私が倒す」

「わかった。じゃあ任せるよ」

「ありがとう。ではいくぞ! はああぁぁ!!」


 すると彼女の体から凄まじいオーラが現れた。


「ほう、これは凄いな。一体どんな能力を持っているんだ?」


 ベンクが興味深そうな顔をする。


「私の能力は【光】だ」

「【光】か。なるほど、それならばこの私の闇を打ち消すことができるわけだ」

「そういうことだ」

「だが【光】だけでは勝てないぞ」

「それはやってみないとわからないさ」

「いいだろう。ならば受けて立つ」

「行くぞ!」

「こい!」


 こうして勇者を決める最後の戦いが始まった。


「はあぁぁ!」


 私は剣を構え駆け出すと、そのまま勢いよく振り下ろした。


「ふん!」


 ベンクはそれを難なく受け止めた。


「くっ……」


 やはり強い。

 このまま力押ししていても勝ち目はないだろう。

 ここは一度距離を取って……。

 そう思い後ろに下がろうとした時、ベンクは予想外なことを口にした。


「どうした? もう終わりか?」

「なに!?」

「お前の力はこの程度なのか?」

「舐めるな! まだ勝負はこれからだ」


 私はさらに力を込め、激しく剣を振り続けた。


「はあぁぁ!!」

「無駄だ」


 ベンクが一瞬で距離を詰めてきた。「くっ……」

 速い!


「ほら、もっと頑張れ」


 ベンクの連続攻撃が始まった。


「ぐっ……」


 なんとか防いでいるものの、明らかに押されている。

 まずい……。このままでは負けてしまう。

 なんとかしなければ……。

 そうだ。あの技を試してみよう。

 上手くいけば隙ができるかもしれない。


「はあぁぁ!」


 私は剣を振り上げると、渾身の一撃を放った。

 だがベンクは簡単に避けてしまった。


「おいおい。今のはなんだ?」

「くそっ……」


 ダメか。こうなったらもう一度あれを使うしかないな。


「今度はこっちの番だぜ」


 ベンクが再び攻撃を仕掛けてくる。


「よし!」


 私はタイミングを見計らい、大きくジャンプをした。


「何!?」


 ベンクは驚いた表情を浮かべたが、すぐに冷静になり口を開いた。


「なるほどな。それがお前の能力か」

「そうだ。これが私の能力【跳躍】だ」

「【跳躍】? どういう意味だ?」

「文字通りの意味だよ。私にかかればどんな高い場所からでも飛び降りることができる」

「つまり空中で軌道を変えられるってことか?」

「その通りだ」

「へぇー。便利なもんだな」

「君も飛んでみるかい?」

「いいのか?」

「もちろんだとも」

「なら遠慮なく」


 ベンクは助走をつけると、高く飛び上がった。


「おぉ!」


 僕は感嘆の声を上げた。


「凄いな!」

「ハハッ。なかなか爽快じゃないか」


 ベンクは気持ち良さそうにしている。


「次は君の番だ」


 僕は地面に降りると、ベンクに向かって言った。


「おう! 見てろよ!」


 ベンクは再び走り出し、勢いをつけて飛んだ。


「うおおぉぉ!!」


 だがその瞬間、ベンクの姿が消えた。


「え?」


 次の瞬間、僕は腹部に強い衝撃を感じた。


「がはあっ!?」


 あまりの痛みに耐えきれず倒れ込む。一体何が起きたんだ? どうして僕が殴られているんだ? 混乱する頭で必死に考える。

 すると目の前から声をかけられた。


「おいおいどうした? まさかこれで終わりじゃないだろ?」


 そこにはベンクがいた。

 僕は慌てて立ち上がり、構えを取る。




 ――とりあえずAI執筆中断――



 おいおい、このAIさん。5分も時間かけてないのに5457文字も執筆しやがりましたぞ!?


 5457文字とか今の自分には二日~三日、へたしたら一週間くらいかかっちゃうのに5分!?

 ちなみにオリジナルの【失恋のち保留 年下冒険者の告白下剋上】なんて三か月ほど前に書きかけて4700文字で止まってんのに。


 AIさんが執筆された内容は所々破綻している箇所もあるけれど、とりあえず続きは気になる……


 これって破綻箇所を脳内補完したり、ツッコミ入れながら読んだら面白いのでは。

 なんか文章も自分よりしっかりしてるし……


 こりゃもう今書いてる魅了系作品も、AIさんに続きを代理執筆して頂いてもいいのでは……

 いや魅了系作品なんて執筆していただいて公開したら、きっと運営に垢バンされるか。

 ならばいっそノクターンに転向して!

 18禁小説って、AIさんはかけるのかな?



 それにしても5分で5457文字かぁ…………


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― 新着の感想 ―
[良い点]  AIさんが執筆した小説、爆笑しました。カオス過ぎる……。 「礼はいらないよ。それより君の服が透けて下着が見えているぞ」「きゃっ! み、見ないでください!!」←www。まさかのBL展開(爆…
[良い点] ......どうしよう。AIさんのお話が面白過ぎる。......負けた。破綻しているけど、手で直したら面白いの書けそうです。それにしてもBLの方向に行きそうになった時は笑いました。面白い情…
[一言] AIはなぁ、これまで多くの作者様が書いたお話を機械学習してパクってるものだからなぁ…。 んなのばっかりになると誰も新しいの書かなくなりそう…。
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