010 同一時間軸リンク作品の同時連載なんてするもんじゃないね
二日前、現在執筆中の作品【追放した側のファンタジー】の第一章部分を書き終えました。
やったね!継続は力なり!続けていれば終わりは来るのさ♪
さあさあ、褒めて下さい!遠慮なく褒めて褒めて!(まだ第二章があるけど)
実は、【追放した側のファンタジー】は自作品【ティラム逃亡記第七章部分】と同一時間軸同時進行のリンク作品。ようはスピンオフ作品、クロスオーバー作品です。
最初は「同一時間軸リンク作品なんだから二作同時でも余裕♪余裕♪」などと舐めていました。
ようは同じ物語の視点違いなんだから、大筋は決まってる。後は視点を変えて書いてりゃ済むだけ♪…………無理でした。
【ティラム逃亡記】ではさっと軽く流そうと思ったシーンでも、【追放した側のファンタジー】では熱入れて書きたい……なんてケースもあるわけで、それすると軽く流す方が先行する傾向が強いため単なるネタバレになるわけで……
それに、同一時間軸同一リンク作品って、実はとんでもなく頭を使わされる事も体験しました。
ハッキリ言って、全くの別作品同時進行の方が余程楽です!
双方のキャラが一つのストーリーに複雑に絡み合ってるところを分離して書く、その上でオリジナルパートも挿入するとか、それを同時進行でやれとか、作家モドキの自分には無理!絶対に無理!
オマケに追い打ちをかけるように私生活でもトラブル多数!
無保険車に事故られたり、ルアーのぶっとい釣り針が右手親指と人差し指に貫通気味に突き刺さったり、引越しの手伝い行って左手をぐっしゃり潰したり(完治済み)、車検が予想外に高かったり。
これもう、エタっても許されるレベルだよね?
それで昨日二か月ぶりに【ティラム逃亡記】の執筆に入ったところ、途中まで書きかけで放置してあった次話の続きが書けない……
あー、これ駄目だ。
【追放した側のファンタジー】を一旦全部読んで、その上で【ティラム逃亡記第七章部分】も読み返さないと続きなんて絶対に書けないぞ。
感情移入もしないと台本みたいな文しか書けんくなる。
と言うわけで、6月残りは自作品の読み専(なんじゃそりゃ?)して、英気を養い7月くらいからリリースを……(こうやって伸ばし伸ばしになる)
合わせて60万文字くらいあるんかなぁ。
読むの結構キツイなぁ……




