↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/131

マミューラと生徒達

大成達2組チーム・イーターの優勝が決まり、最後のイベントの教師VS生徒で、ランドニーを倒した大成。

そして、次はマミューラVS大成除く生徒が始まる

【クラスマッチ・先生と生徒のバトル・リング】


「お、驚きの結末になりましたが、続いて行きましょうか!ルネルさん、マルチス君、ユニさんはマミューラ先生を指命していますが、他の生徒達も指名してます。マミューラ先生、どういましょうか?一人一人闘いますか?それとも、恒例行事みたいに、纏めて相手にしますか?」

ミクがマミューラに尋ねた。


「ふん、纏めてきても構わん。それよりも、とっとと進めろ」

興味がないような態度のマミューラ。


「それでは、マミューラ先生、それに指名した生徒の皆さんはリングに上がって下さい」

ルネル、マルチス、ユニ以外の他の生徒は、勝利を確信しておりニタニタと笑いながらリングに集まった。



「ん?お前達は、そんな端で何を企んでいる?」

1組のギシマムは、ルネル達3人がリングの端に移動したので怪訝な顔で怪しんだ。


「別に何も企んでないわ。私達はマミューラ先生と一騎打ちがしたいの。だから、邪魔にならないように端に移動したのよ」

真剣な表情でルネルが説明し、ルネル達の瞳には力強さが宿っていた。


「ふ、ふん。だが、一騎打ちは無理だな。俺達が倒して終わるからだ」

ルネル達の気迫に、ギシマム達はたじろぎながら言い放った。


「どうでもいいが、さっさと準備をして始めろ」

言葉とは裏腹にルネル達を見て、頬緩めるマミューラ。



「では、試合開始です!」

ミクが試合開始の合図をした瞬間、生徒の皆は身体強化をし、マミューラは身体強化をしないまま生徒達に向かってダッシュしする。


「作戦通りに行くぞ!」

「「アイス・ボール」」

「「ファイア・ボール」」

「「エア・ショット」」

「「アース・ショット」」

ギシマムの掛け声と共に、生徒達は魔法を唱えた。


「撃てぇ~っ!」

ギシマムの掛け声とともに、魔法を放つ生徒達。

生徒達は人数が多いので魔法は上空から攻撃した。



マミューラはニヤと口元を緩め、スピードを一気に上げて前に出ることで魔法が全て後ろに着弾した。

「う、嘘だろ!」

「つ、次の指示は何?」

「は、早く指示を!」

マミューラが目の前まで接近してきており、生徒達は自分で判断できずにパニックに陥る。

日頃、自分で考えず人の言う通りにしか動かないのが仇となった。



「「ぐぁっ」」

「「がはっ」」

「「きゃっ」」

生徒達はマミューラに接近されてしまい、次々と殴られたり蹴られたりして倒れていく。


「こ、こんな筈じゃ…。ぐぉっ…」

ギシマムは予定外の現状に狼狽え、マミューラに鳩尾を殴られ倒れた。


そして、端にいるルネル達以外は、その場で倒れて全滅した。

気絶した生徒を教師達が担ぎ上げ、リングから運び出した。




マミューラは一息つき、リングの端にいるルネル達に振り向いた。

「待たせたか?お前達」

「いえ、予想より早かったほどです」

ルネル達は、マミューラの闘いを間近で見て笑顔を浮かべて震えていた。


ルネル達の震えは怯えではなく、武者震いだとマミューラも気付いて興味が出た。

「誰からだ?」

「私から行きます!」

「ユニか、良いだろう。ペア戦、マルチスと組んで3位だったな」

ユニは手を挙げ、リングの中央へと向かった。



「いつでも、いいぞ」

「行きます!アイス・ミサイル」

ユニは、氷魔法アイス・ミサイルを唱えて氷の矢12本を放ったが、狙いは直接マミューラを狙わず自分の少し離れている地面に放ちながらマミューラに向かって放った。


「アイス・ミサイル」

連続でアイス・ミサイルを連射するユニ。


「チッ、大和の入知恵か?」

舌打ちしながら、マミューラは回避する。

これには、狙いがあった。




【過去・クラスマッチ練習・グランド】


クラスマッチ練習中…。

「はぁはぁ、大和君、相手だと勝てる気がしない。っていうより、攻撃を当てれる気がしないよ」

「くっ、だな。流石、師匠だぜ…」

ユニとマルチスはグランドで、ヘトヘトになってへたり込んでいた。


「少し休憩しようか?」

ルネルはバルーンの練習していたので、2対1でペア戦の練習相手になっていた大成。

ユニとマルチスが疲れていたので、大成は休憩を提案した。



「ねぇ、大和君。大和君みたいに回避のすごい人と闘う場合。どうすれば、攻撃を当てれるの?あっ、流石に教えれないよね…。自分の対策を教えるようなものだもの」


「ん?いや、別に気にしていないから教えるよ。回避が高い人が相手なら直接狙うよりもアイス・ミサイルを自分の少し離れている地面から相手に向かって放ちながら狙う。そうしたら、接近されても上手くいけばアイス・ミサイルで地面が凍っているから足を滑らせて体勢を崩す可能性があるし、障害物としての役割もあるからね」

まさか、答えてくれるとは思わず、呆然としているユニとマルチス。


「え、えっと、地面を凍らすならフリーズでも良いと思うけど」

「フリーズは、魔力消費が大きい割りに範囲が狭いのと自分の足元も凍る。アイス・ミサイルは、自分で凍らせたい場所を決めることもできて離れている場所まで牽制もできる」

「そうか」

「流石、師匠だぜ」

大成の説明を聞き、納得するユニとマルチス。




【リング】


リングはユニのアイス・ミサイルで、ユニの周り以外の場所はほぼ凍りついていた。


「もう逃げ場がありませんよ、マミューラ先生」

「まぁな。しかし、場と間の取り方が巧いな。そろそろだな」

マミューラは、ユニの凍らせている地面とそのままの地面の間隔を見てユニを褒めた。


ユニの間合いだけは、凍っていないからだ。

そして、ユニは順調よく進んでいるかのように思えたがマミューラも下準備をしていた。


マミューラは、今まで通りにユニに向かってダッシュして接近を試みる。


「アイス・ミサイル」

再びユニがアイス・ミサイルを唱えた瞬間、発動する前にマミューラは一気にスピードを上げて右斜め前に跳んで片足分だけ凍ってない場所に右足で着地して地面を蹴って一気に接近しようと試みる。


今まで、わざと7割のスピードで逃げ回って自分の速さを誤解させたので一瞬だけの全力のスピードを出すことで普通相手は反応が遅れる。

しかも、不意打ちまでした。


その遅れで、ユニの範囲の凍ってない地面に移動できた。

マミューラは、そのまま攻撃して倒す予定だった。

だが、ユニは待ってましたと言わんばかりのタイミングで木剣を構えて待ち構えていた。


「なっ!?」

反応されたことに驚いたマミューラは目を見開いた。


(大和君の言っていた通りになった!?)

「ここですっ!」

ユニは驚きながらも、木剣で横に凪ぎ払った。


「チッ」

「ぐっ…」

「私に身体強化を使わせるとはな。強くなったものだユニ」

「あ、ありがとうございま…」

マミューラは身体強化をして左腕を上げて防ぐと同時に右拳でユニの鳩尾を殴り気絶させた。


リングの氷は、ユニが気絶したことにより無数のヒビが入り砕けて解除された。

マミューラは、ユニを支えてリングの外に寝かした。




マミューラは、身体強化を解除してルネルとマルチスに振り返った。

「次は誰だ?」

「はい、俺です」

今度はマルチスが返事をして、リングの中央へと移動した。


「ほう…。今度はマルチスか」

少し興味が沸いたマミューラ。

なぜなら、大成を師匠と呼ぶようになり激変していたからである。


「行きますよ、マミューラ先生」

「いつでも、いいぞ」

「エア・ショット」

マルチスは、風魔法エア・ショットを唱えて圧縮した空気弾15発をユニと同じに、自分の少し離れた場所に放ちながらマミューラを狙った。


「マルチス、同じ手しかないならガッカリだ。ん?」

少し不機嫌になったマミューラ。


だが、エア・ショットの目的は一気に接近されることを回避するためだけではなく、ボロボロになっているリングに砂埃をたてることだった。


しかも、マルチスはエア・ショットを放った瞬間、気配を薄めた。


「ほう、今度は砂埃で視界を封じるか…。しかも、気配まで薄めることができるとはな」

マルチスの評価を改めたマミューラは興味が沸いた。


マミューラは、砂埃の不自然な揺れと魔力を感知して真横からのエア・ショットを難なく回避し、エア・ショットが飛んできた方向にダッシュした。


再びマルチスの気配が消え、周囲の砂埃の変化を見ようとして首を横に動かした瞬間、真正面にマルチスが現れた。


「エア・ブロウ」

マルチスは、風魔法エア・ブロウを唱えて突風を巻き起こした。


「チッ」

「くっ」

このままだと、吹き飛ばされリングアウトになると感じたマミューラは身体強化して踏ん張る。

それと同時に、マルチスは木製の短剣で薙ぎ払って追い討ちを仕掛ける。


マミューラは、左腕を上げ短剣を防ぎながら右手で殴りにいく。

マルチスは、少し大袈裟に避けながら短剣を捨てマミューラの右手首と胸元を掴んで大成から習った一本背負いをしようと試みる。


「何!?」

(あれほど、短剣に拘っていたマルチスが…)

「ぐはっ」

「まさか、あそこから投げにくるとは思わなかったぞ。今のタイミングは良かった。私以外の殆どの教師ならば投げられていたな。強くなったな、マルチス」

「ありがとうござ…」

驚愕したマミューラだったが、投げられる前に左拳でマルチスの横腹を殴って気絶させた。


ユニ同様に倒れる前に、マルチス支えてリングの端に運んだマミューラ。

ユニの隣にマルチスを寝かせて、身体強化を解除したマミューラ。


そして、最後の一人ルネルに振り向いた。

「最後は、お前だなルネル」

「はい、よろしくお願いします。マミューラ先生」

「いいだろう」

ルネルの意気込みが気に入り、マミューラは笑った。


「いつでも、かかって来い!」

「では、行きます。アース・クラクッレ」

ルネルは、身体強化をして土魔法アース・クラクッレを唱えながら地面に木剣を突き立てて地割れを起こした。


「ほう、その歳でアース・クラクッレを使えるとは驚きだな」

避けながら、感心したマミューラ。


「アース・ウォール」

今度は土魔法アース・ウォールを唱えて地面を抉って壁を出現させたルネル。


壁の出現場所は、マミューラを動きを封じるかのような感じに出現させた。


「アース・ショット」

ルネルは、土魔法アース・ショットを唱えて土の塊を15発放つ。


ルネルもユニやマルチスと同様に自分の少し離れた場所から地面に向けて放ち、マミューラを追いかける。


「チッ」

マミューラは、避けようとしたが壁が邪魔で掠り傷を負った。

そして、接近しようと試みるが土の壁やアース・ショットで封じられて思うように立ち回れずに苦戦を強いられた。



「このままだと、じり貧だな」

マミューラは、身体強化をして飛んでくる土の塊を殴ったり蹴ったりして動きのスピードも上げて接近していく。

そして、マミューラは右拳でルネルの鳩尾を殴りにいった。


「何だと!?」

ルネルの鳩尾に当たる直後、大きな右手で受け止められて驚愕したマミューラ。

なぜなら、ルネルの右手ではなく、地面から大きな右手が現れ受け止められたのだ。


そして、地面から巨大なガーディアンが現れた。

ガーディアンは右手で掴んだマミューラを投げようとしたが、マミューラはガーディアンの右手首を左足で蹴って粉砕して着地した。


すぐに粉砕した右手が元通りに復元したガーディアン。

それを見たマミューラは呆れた。

「おいおい。まさか、ガーディアンはガーディアンでも土属魔法の大魔法ガーディアン・コアを召喚するとはな」

呆れた表情が、笑顔に変わったマミューラ。



ガーディアンとガーディアン・コアの違いは、ガーディアンは復元なしで、ある程度のダメージを与えたら破壊できる。

だが、ガーディアン・コアの場合は、頭部の中にあるコアを破壊されないと壊れないでダメージも復元する。


ちなみに美咲のユニークスキルのドール・マスターとの違いは、ガーディアンは材料があれば召喚可能だが、それに見会う魔力の消費も多い。


そして、自動操作なので命令は敵を倒すことや守ることしか出来ず、術者本人も動きがわからない。

要するにガーディアンとの共闘は難しい。

やはり、ガーディアンはガーディアンだけで守護させるのが向いている。

魔力を込めるだけ込めると性能だけ上がり、判断力は変わらない。



一方、美咲のドール・マスターは、媒介の人形がないと発動できない。

人形が壊れれば普通のガーディアンと同じで破壊される。

その代わり、媒介があるので魔力消費が少なくて済む。


自動操作と思考操作が可能なので共闘もできる。

魔力を込めるだけ込めると、性能と自動操作した時の判断力が向上する。




怪訝な表情で考えるマミューラ。

なぜなら、ルネルは魔法を唱えていなかったからだ。

それに、ルネルは優秀だが、まだ幼く大魔法を発動できるほどの魔力が足りなかった。


「待てよ…。ま、まさか」

「お気付きになりましたか。そうですよ」

ルネルは、アース・クラクッレ、アース・ウォール、アース・ショットで、リングを削り魔法陣を描いていたのだ。

魔法陣のお陰で消費魔力も減ることで発動できたのだ。


「おいおい、すごい発想だな」

「大和君の発想ですよ」

「また、大和か…」

リングの外に居る大成に目を向けるマミューラ。

大成は両腕を組み、マミューラがどう闘うか興味深く静観している。


ガーディアンは、マミューラに突撃して大きな右拳で殴りに掛かる。


「驚かせられたが、だが!」

マミューラはジャンプして拳を回避してガーディアンの右腕の上を走り、ガーディアンの頭を右拳で殴って粉砕した。


「間合いの取り方、ガーディアンの召喚の仕方は褒めるが、残念なことに私はガーディアンとの闘いには馴れて…ぐっ!」

言いかけた瞬間、マミューラは隙ができてガーディアンに殴られ吹き飛ばされてリングの上を転がった。


普通は、頭部を粉砕したことでガーディアンは破壊されて土塊になるはずだが今回はならなかった。


「どういうことだ!?」

マミューラは、立ち上がりながら口元から血が流れたので左手で拭いながらガーディアンの様子を見る。


破壊したはずのガーディアンの頭部は元通りに復元していた。


「このガーディアンも大和君オリジナルで、コアがランダムに移動しているのです」

「は!?コアがランダム移動だと!?」

ルネルの説明に、マミューラは一瞬理解できなかった。


そんなマミューラに、ルネルとガーディアンが襲う。

ルネルが上から木剣を振り下ろしたので、マミューラはバックステップで一度距離を取った。

ルネルは、もう魔力がガス欠寸前だったので追い打ちに魔法が使えなかった。


「オラオラオラ…」

身体強化したマミューラは、ガーディアンの右拳を避けながら懐に入って左右の拳で連打する。


ガーディアンの身体中が、ボコボコに凹んだが復元されていく。


(武術だけでなく、こんなことも優秀とは。本当に、とんでもない奴だな。大和は…)

「やはり倒せないか…。仕方ない、ファイア・バーニング・ソレイユ・バースト」

「止めんか!」

マミューラは、炎魔法禁術ファイア・バーニング・ソレイユ・バーストを唱えるとマミューラの掌に膨大な魔力と熱量を放っている小さな太陽みたいなのが出現した。


会場の温度が一気に上昇して離れているのにジリジリと暑く、肌が焼けるような感じがした。


学園長は、大声でマミューラを止めようとしたが止まらなかった。




「ウォーター・アーマー、ウォーター・ウォール」

リングの外から大成が水魔法ウォーター・アーマーとウォーター・ウォールと唱える。


ウォーター・アーマーでルネルを水の鎧で覆い、ウォーター・ウォールで水の壁でリングの周囲を覆った。


「マミューラめっ!先生方」

舌打ちしながら、学園長は教師達に指示を出す。


「「はっ、ハイッ!」」

教師達は、マミューラの禁術を目の辺りにして呆然としていたが学園長に指示をされ我に返った。


「「ウォーター・アーマー、ウォーター・ウォール」」

学園長達も大成に続き、何重にもルネルにはウォーター・アーマーをリングの周囲にはウォーター・ウォールを唱える。



マミューラは、それを見て掌にある小さな太陽をガーディアンに向けて放った。


ガーディアンは避ける暇もなく直撃すると巨大な炎柱が立ち、周囲の熱でウォーター・アーマーとウォーター・ウォールは一瞬で蒸発した。


会場がどよめきが起きた。

「お、おい、ルネルは大丈夫なのか?」

「どうだろう…」

「ってか、生徒相手にやりすぎだろ」

「いや、あのガーディアンを倒すには仕方ないと思うけど…」

「だからと言って…」

観客達も意見が割れていたが、ルネルの心配していることだけは一緒だった。



蒸気が風に流されていき、リングが見えてきた。

リングは黒く焼けついていたが、へたり込んでいるルネルの場所だけは何もなかったようになっていた。


そんなルネルに話ながら近づくマミューラ。

「どうする?まだ、やるか?ルネル」

「い、いえ、すみませんが、もう残りの魔力も体力もありません。わ、私の敗けです…」

ルネルは、制服のスカートの裾を両手で握り締めて悔しくて泣いた。


「ルネル、泣くな。誰もがお前達を認めたはずだ。お前達の戦術、お前のガーディアンの性能。それに、この私に身体強化を使わせた。そして、お前は身体強化だけでなく禁術まで使わせたのだからな。お前達は、もっと強くなれるさ。お前達との闘いは久しぶりに楽しかったからな。また、いつか闘ってやるさ」

「あ、ありがとうごさいます。マミューラ先生」

ルネルの頭を優しく撫でるマミューラ。


一時、会場に静寂が訪れ、そして…。

「勝者、マミューラ先生!とても、良い試合でした。皆さん盛大な拍手を!」

ミクのアナウンスで、会場に拍手が巻き起こった。

すみません、他の生徒達を忘れていました。

次回こそ、マミューラVS大成です。

投稿が遅れ、大変申し訳ありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
href="http://narou.dip.jp/rank/index_rank_in.php">
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。