表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
精王姫 Ⅰ  作者: 愛桜
覚醒―…そして始まる
5/17

第5話

「秋斗…まだ…思い…出せない?」


思い出す?

何…を?


「何…言って…」


ダメだ…頭痛が酷くなってくる


「嘘」

「嘘?」

「やっぱり今の無し…秋斗とお話する」


嘘…なのか?

そうは聞こえなかった…気がする


でもユズナが話すと言ってくれてるのは嬉しい

俺も…色々聞いてみたいものだ

ほら…火の精霊とか何とか


「ユズナは火の精霊なんだよね?」

「そう、その通り」


ユズナはえっへんと胸を張る


「じゃ、火とか出してみてよ」


俺はこういうタイプが困るであろう言葉を放った

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ