表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

君のパンツはどこに消えた?

最終エピソード掲載日:2019/03/21
スカートが捲れ上がったとき、僕は失望した。
今までパンツを穿いていた彼女が、今日はなぜかノーパンだった。
名前を知らないまま百四十七回も観測してきた僕は初めて彼女に会おうと思った。

しかし、多数の人が見ていたにもかかわらず、なぜか彼女の名前も顔も見ていないというのだ。

カクヨム自主企画『パンツ小説』にも投稿している作品です。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ