アテナ!そして俺は自重しないことを決めた!!
目を覚ますとそこは見たとがあるまっ白い部屋だった。そしてそこには自分を転生させてくれた女神アテナの姿があった
「お久しぶりです、ハルキさん」
「あれ、アテナ?なんで俺またここにいるんだ?」
「ハルキさんは魔力を使いすぎてそのまま眠ってしまったのです。」
「なるほど、でも何でまたアテナと会えたんだ?たしか教会じゃないと話せないんじゃなかったか?」
「そうですよ!せっかく神話って言うスキルをあげたのに、ハルキさん全然会いに来ないじゃないですか!
前別れるときは また、会えるか? って言うってたのに」
アテナは少し頬を膨らせながら拗ねている
「そ、それはごめん。ちょっといろいろあってなかなか会いに行けなかったんだよ」
って言うかアテナこの前会った時とキャラがちょっと違うようなぁ
「本当にごめん今度は俺からちゃんと会いに行くから、っね」
と両手を合わせアテナに祈るように言う
「本当ですか?」
「ああ、約束するよ!」
「なら、いいです。今回は許してあげます」
「ありがとう」
アテナはやっと機嫌を直してくれて。なんかアテナが幼女化してきてるようなぁ
っまかわいいからいっか
「で今日は何でアテナに会えたんだ?」
「実はハルキさんにお話がありまして」
「話?」
「はい実はハルキさんには神になってもらいたいのです!」
は?紙?ってボケはともかく
「かみってあの神だよね?」
「はい!」
すっげいい笑顔だな、くっそ!
「なんで俺は神になるの?」
「前にハルキさんの魂はとても強いとお話しましたよね」
「うん、言うったね。そのおかげでいろんな協力なスキルが手に入ったし」
「実はハルキさんの魂は地球で救った65億人の命を救ったせいでハルキさんの今の魂は神になれるほど大きくそして強くなってしまったのです、しかも神の中でももっとも強い神、最高神になれる力があるのです。」
最高神ときましたか、全然実感わかないけど
「な、なるほど、でもなんで俺に神になってもらいたいんだ?」
と聞くとアテナはビクっっと体が動いた。
ん?なんか隠してるなこれや
「え~っと、そ、それは~」
よしここは俺の今の美青年フェイスを使ってアテナから聞き出そう!女神に聞くかわかんないけど
とりあえず前見たアニメでイケメン主人公が言うっていたセリフを使おう!
俺はアテナに近ずきアテナの腰に手をまわしアテナを抱き寄せる、
「アテナ、俺はアテナが何を言うっても受け入れるよ。だからお願い俺に教えてほしい」
とまっすぐアテナの顔を見ながら言うと、アテナは顔を真っ赤にし目がとろ~んとしている
////は、は、はずかしぃ~~!なにこれ!?自分でやっておいてなんだけどすんごい恥ずかしいぃ~!なんか
・・・死にたくなってきた
「は、ハルキさん!こ、こんな、大胆な事///」
もうここまで来たら最後までやってやる!
「お願いだアテナ俺に教えててくれないか?」
「わ、わかりました///」
アテナは下を向きながら答えた
よ、よかった~聴いてよかった~これでダメだったら俺は多分自分のやった恥ずかしい行動のせいで当分
アテナには会いに行かなかっただろう。
「で、どうして俺に神になってほしいんだ?」
「正確には私ではなく神々がですけど」
「神々がか?でその理由は?」
「以前ハルキさんが多くの人々を救ってくれて神々はとても感謝していると伝えたじゃないですか。どれで神々はハルキさんが神なれるぐらい強い魂になった事を知った神々はハルキさんを神にしてこの《グランヴェール》の神である私の夫になってもらおうと考えたんです。///」
ん、夫?俺が?
「あ、あの、アテナ、なんで神々は俺をアテナの夫にしようと思ったんだ?」
「私は上位神なのですがまだ神としては未熟なんです、そこで私の夫、パートナーとしてこの世界を一緒に管理して欲しいみたいです///」
アテナはもじもじしながら恥ずかしそうに答えた
「・・・・」
って!いかんいかん意識が飛んでたわ、
なんて言うか、こう、次から次へとやることが出てくるなぁ~、いや俺は全然いいんだけど、むしろすごい嬉しいけど、
「ハルキさん?あの、やっぱり、いや,,ですか?」
アテナは少し涙目で上目使いで聞いてくる
ねぇー、なんなのこの世界の女の子はなんでみんな上目使いをこんなに使いこなしてるの?
あざとかわいいんだけどぉ~~
「いや、その,,いやなわけじゃないんだけど、その、アテナはいいの?その,,俺が夫になっても?」
「わ、私はハルキさんならいい,,です,,その,,ハルキさんが優しい人なのは知っていますし、
それに私天界からずっとハルキさんの事みてましたから。」
「//あ、ありがとう。」
すっげ~うれしい!でも俺には好きな女性が3人いる、いやアテナも入れたら4人か
そう、俺には好きな人がすでに3人もいる・・・なんか・・この言いかただと俺がとてつもなく最低な男に聞こえるな、でもこの事はちゃんとアテナに言うわないといけない」
「アテナ、俺もアテナの事は嫌いじゃないし、アテナみたいなかわいい女の子が嫁になってくれるのは嬉しいけど、俺は他にも好きな女性がいるんだ,,,」
「え、そのことでしたら私気にしませんよ!この世界は一夫多妻制ですから。」
ま、マジで!?そうなの!?それが本当なら、気にしてた俺がバカみたいじゃんか
「本当に俺でいいの?」
「はい!私はハルキさんの事が好きですし、私も夫になるならハルキさんがいいです!」
と笑顔で答えるアテナ
「!!///わ、わかった。俺神になるよ!って言うってもどうやったら神になれるんだ?」
「神になるにはその世界で有名、伝説にならなければいけません、そして人々の心から貴方の名前つまり存在を刻まなければなりません。」
「伝説、か]
「はい!一番てっとり早い方法は英雄になることですね、英雄になって多くの人が貴方に憧れ、そして
貴方の信者をつくる。これが一番いい方法でてっとり早いです。」
「なるほど、よくわかったよ。つまり目立つように派手にやらないといけないってことだね」
「簡単に言うとそうです!」
「わかった、神になるようにアテナの夫になれるように頑張るよ!」
「はい!信じています!っとそろそろ時間ですね、今日はここでお別れみたいです」
「そっかぁ、次はちゃんと教会にいって会いに行くから、待ってて」
「はい、楽しみにしています!では、ハルキさん。」
とアテナが言うと俺の意識はとぎれた
「ん,,んん,,,」
目を覚ますとそこは見慣れた俺の部屋の中だった
「おはようございます!マスター」
「ああ、おはようリン、あのあと俺どうなった?」
「マスターは魔力切れのせいで眠ってしまいました。」
「そっか、ところでスキルはどうなった?」
「スキルは無事に出来ました!今の私はマスターが前住んでいた世界とこの世界のありとあらゆる情報があります!」
「そうか!それならよかった!」
これで出来ることが増えた、今日からはもっと派手に目立つようにしなきゃいけない
俺は神になってアテナの夫になってハーレムを作る!そう決めた!たった今そう決めたのだ!
だから俺は この異世界で自重はしない!!




