家創り!!とパーティーへのお誘い!?
会話が[]では読み辛いと言う感想をいただきまして
会話を[]から「」に変えさせていただきました。
「さてどんな家をつくるか」
「マスター、マスターの記憶にある和風の家がいいと思います!]
「和風かぁ~確かに一回住んでみたいと思ってたんだよな~。それに和風の家が今の俺の格好に一番似合ってるし」
着物着てるのに洋風の家に住んでるってシュールだもんな
「よし!そうと決まれば早速作ってみますか!」
最初は壁を作るか幸い土地はすごい広い多分サッカー場ぐらいあるから。結構いろいろ立てられるな
「よし最初は土属性魔法で壁を作ってと」
ゴゴゴコ
すると高さ2メートルほどで厚さ15センチで長さ100メートルの壁が出来た
「よし、こんな感じか、よしこなまま続けるか、あとかわらもつくらないとな」
そして数分後家を囲む壁ができた
正面と裏の壁の長さ100メートル横の長さ80メートルの壁だ、壁の色は白に染まっており上にはかかわらが敷いてある
正面の門は木で出来ているがもちろん普通の門ではない中には組み込まれており硬さオリハルコンに匹敵する硬さになっている、そして壁や門の周りには結界が張られており悪意のある者は入れないようになっていて外からは見えないようになっている、
「よし!これで壁は完成だな。次は中か、よし!頑張って作るぞリン!」
「はい!マスター」
よし!最高の家を作ってやる!!
そして数時間後
「出来た!!これぞ俺の思い描いた最高の家だ!」
「お疲れ様ですマスター。私も素敵だと思います」
ハルキが作ったいえは二階建ての和風の家、と言うより屋敷と言うった方がいいかもしれない。
長い縁側がありその縁側の前には綺麗な庭園が広がっている。
屋敷の中は部屋は10以上あり中の家品はすべて魔道具だ。1階には大浴場があり、大広間や倉庫がある
2階には巨大な露天風呂と外の景色がよく見えるバーがある、
そしてハルキは地下も作っていた。
地下1階には娯楽場所になっておりビリヤードや麻雀、ダーツといろんな遊びが出来るようになっている
地下2階は稽古部屋や決闘場になっている
「よし!最後に桜の木を家の周りに並べて、家の玄関近くには特別な桜を置こう」
そう言うってハルキ森羅万象を使い屋敷の周りに桜の木を並べた。そして最後に屋敷の玄関近くに特別な桜
を創った。その桜の木の名前は千本桜だ、千本分の桜の花を咲かす桜の木だ。
そうやってハルキなんとか夕方までに作ることに成功した
「そうだ!せっかくだから知り合い誘ってパーティーをしよう!」
ハルキは家を完成させた後冒険者ギルドへと向かった
「いらっしゃいませハルキさん!今からクエストを受けるんですか?」
と元気よく挨拶して聞いてくるエリス
「いや、今日は違うよ」
「あら、ハルキさんこんな時間にどうしたの?」
俺の姿を見たマルナはこちらへ近ずいてくる
「実は家を作ってな、それでせっかくだからみんなでパーティーしようと思って誘いに来たんだ」
「いつのまにそんな事をしてたんですか,,」
と少しあきれたような声で言うエリス
「私はいいわよ!」
「私も行きます!」
「そうか、ならよかった!それとぎマックスさんも誘いたいから読んできてくれないか?」
「わかりました!少々お待ちください。」
暫く待つとマックスさんをつれてエリスが戻ってきた
「よっ!ハルキ今日はどうしたんだ?」
「実は家を作ったんですよ、で、完成したからパーティーでもしようと思って誘いに来ました。もちろん酒も料理もあります!」
「おお~そりゃいいな!わかった俺も行かせてもらうよ!」
「はい、楽しみにしてください、じゃ明日パーティーの準備が終わったら迎えに来ますので」
「わかりました!楽しみにしてますハルキさん」
「ああ、じゃまた明日!」
「美味しい料理楽しみにしてるわ!」
「うまい酒をたのむぞ!」
次にハルキが向かったのはクリスの屋敷だった
「ランスさん、家が出来ましたので明日パーティーしようと思いまして誘いに来ました!」
「なに!?もう出来たのか!?」
「はい、明日酒とか料理も出しますのでよかったら屋敷の人達を連れて来てください明日準備が終わったら向かいに来ますので」
「わかった!皆にそう伝えておこう。楽しみにまっているぞ」
「はい!では、俺はそろそろ帰りますね」
「ふむ、ではまた明日会おう」
家に帰ったハルキは家に足りない家品を作り、眠りに付いた
チュンチュン
「ん,,んん,,,あれ、もう朝か」
「おはようございますマスター」
「ああ、おはようリン」
ハルキは布団から立ち上がり布団を片付ける
「はぁ~顔洗い行こ」
と大きくあくびをしながら洗面所へ向かう。顔を洗い終わるとハルキは地下1階へ行き稽古を始める
「997、998、999、1000!」
素振りをしたあと汗を流しに大浴場へ向かうハルキ
「ふぅ~やっぱ風呂は最高だな~久しぶりに入るからめっちゃ気持ちいい~」
風呂に入ったあとハルキはパーティーの準備をはじめた
「さて、お酒は後で作るとして料理はなにを出そうかな~、ん~やっぱ肉料理かな、メイドや騎士団も来るから結構多く作らないとな、あと女性のための物も作らないと」
そしてハルキは料理を作り始めた。最初は森羅万象で食料やこの世界にはない調味料や米を作った
今回ハルキが作った料理は本当に様々だ。から揚げ、フライドチキン、トンカツ、カレー、ハンバーグ
にステーキそのほかにも、スパゲッティーやポテトフライも作った
そして女性のためのスイーツ。今回ハルキが作ったスイーツはプリン、クッキー、ドーナツだ
料理をし終わったハルキは次に大量の酒を創った今回ハルキが創ったお酒は日本酒、焼酎、赤ワイン
そしてエールだ、ハルキは今回エール量は樽1分だ樽に入ったエールを氷属性で冷やしキンキンにしたあと
ハルキはエリスやマルナ達を冒険者ギルドへ迎えに行った
「あ、おはようございますハルキさん!」
「やっと来たわね!ずっと待ってたんだから」
「おう、来たかハルキ」
「おまたせ!準備は出来てる?」
「ええ、もう出来てるわよ~」
「はい、私も大丈夫です!」
「俺も大丈夫だ」
「じゃ、早速行きましょうか。でも、その前に一回ランスさん、いや、領主の屋敷に行かないと」
「え、ええ、りょ、領主様も来るんですか?」
ランスさんの屋敷に行くと聞いてあわてるエリス
「うん、まぁね、でもみんないい人達だからそんなに緊張しなくても大丈夫だと思うよ」
「ハルキさんって領主とも知り合いだったのね」
「まぁね」
「まぁ、いい行くならとっとと行こうぜ」
「そおうですね、では行きましょう」
そう言うって俺達はクリスの屋敷へと向かった
そしてランスの屋敷に着くと、門の前でランスさん、クリス、グレンダさんそして屋敷のメイド達と騎士団が待っていた
「ハルキ様!」
クリスは声を上げて俺のところまで走って近ずいてくる
「お待たせエリス」
「いえ、全然大丈夫ですよハルキ様!それより,,こちらの方々はどちら様でしょうか?」
「ああ、紹介するよ、冒険者ギルドでいつもお世話になってる人たちだよ。こちらの金髪のエルフがエリス
でこちらの茶髪はマルナ、そしてその隣にいる男性がギルドマスターのマックスさんだ」
「どうもはじめましたクリスティーナ・フォン・ディスマルクです」
「これはご丁寧に、受付嬢のエリスです、ハルキさんにはいつもお世話になってます。」
「受付嬢のマルナです、私もハルキさんと仲良くさせていただいてます。」
「ギルドマスターのマックスだよろしくなクリス嬢」
「はい、こちらこそよろしくお願いします」
「ハルキさん本当に私たちが行っても大丈夫ですか?なんか、その、場違いな気がして」
「そうね、ちょっと緊張するわ」
「なに言うってんだ、二人とも二人にはいつもお世話になってるんだ、そして行くのは俺の家だだからそんな事気にする事はないよ」
そう言うって二人に微笑む
「っう!!/////あ、ありがとうございますハルキさん」
「///あ、ありがとうハルキさん」
それを見たクリスは
もしかしてこの二人もハルキ様事を
「ここでいつまで立ち話もなんだしランスさんたちの所へ行こう」
「そ、そうですね!皆さんを待たせるのも悪いですし」
俺はエリス達を連れてランスさんたちの元へ行った
「皆さんお待たせしました。」
「いや、気にしないでくれ」
「ありがとうございます、では早速俺の家へ向かいましょうって言うってもすぐ近くですけど」
「うふふふ、そうね私もハルキ君の家を見るのが楽しみだわ!」
グレンダさんは手を口にあてて笑っている
「そうだな、私もハルキ君の家を見るのが楽しみだ」
ランスさんは腕を組みうんうんと頷いている
「では、向かいましょうか、俺の家に」




