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俺は異世界で自重しない  作者: 近澤シロウ
13/23

気持ち悪い!!!っとパーティー!!!!

会話が[]では読み辛いと言う感想をいただきまして

会話を[]から「」に変えさせていただきました。

「さっきから、オークばっかりだな」


ハルキは今北の森の奥にいる


「マスターおそらくですがここの周辺にオークの巣があると思います」


「なるほどね。じゃぁ、そのオークの巣を潰したら帰るか」


しばらく歩いているとゴブリンの巣らしき物が見えた


「あれだな、数は結構多いな」


「はい、100匹以上はいいますね。おそらくオークの上位種がいるのでしょう]


「なるほどな、オークの上位種か,,,どんなやつだろ?まぁいいか、とりあえず潰すか」


最初は巣の周辺に土魔法で壁を作って逃げられないようにしてっと、うしこれでオッケー


ハルキは刀の花桜と雪姫を鞘から抜いてオークの巣に居るオーク達を殺していく


「ブヒィィ!」


「ブガァ!」


グシャっ


ガシっ


と次から次へとオーク達を殺していく。そしてハルキが巣の中に入って数分でほとんどのオークが殺され

奥にいるオークの上位種と思われるオークだけが残った

そして巣の奥にすすむと他のオークより1回りでかいオークが一匹いた


こいつがオークの上位種か


オークキング

LV56

[HP] 5320/5320

[MP] 0/0

[攻撃] 3690

[防御] 4200

[俊敏] 2100

[知力] 250

[魅力] 100

[運] 0


オークキングはハルキを見ると息を荒くした、そしてニヤリと笑った


「おい、リンこいつなんか息荒くないか、それになんか心なしか頬を赤くして目が血走ってるんだけど」


「マスターおそらくこのオークはマスターを見て女性だと思っているのかも知れません。]


苦笑いしながらハルキの顔がだんだん青くなっていく、


「え、じゃ何コイツ俺の事を女だと思って興奮してるって言うたいのかリン?」


「はい」


ハルキは苦虫を噛み潰したような顔でオークキングの方を見る


「き、、、気持ち悪い!!できるだけ早くこいつを殺そう!でも、なんか近寄りたくないから魔法で殺す」


ハルキはオークキングからワープを使い距離をとって魔法を撃つ


「燃えつくせ!《黒炎》!」


ハルキが放った魔法によりオークキングが黒い炎に燃えつくされた。オークキングの居たところには

灰と魔石しかなかった


「はぁ~~、気持ち悪かった~」


ハルキはオークキングの魔石をアイテムボックスに閉まい、オークの巣を出て、メティアに戻った




「お帰りなさいハルキさん!」


元気よくハルキの元へ走っていくエリス


「ただいま、エリス」


まるで仕事から帰ってきた夫の用にハルキを迎えいれるエリス


「クエストの報告をしに来たんだけど」


「わかりました!ではギルドカードを確認いたします」


カードを受け取り確認をするエリス,するとエリスの手が止まった


「ハルキさん。これどう言う事ですか?」


「え、なにが?」


「なんでこんなにあるんですかと聞いているンです!ゴブリン20匹ならまだわかります

ですが!オーク120匹にオークキング1匹 。」


「い、いや。オークの巣を見つけたからついでに潰しておいた」


「次いでって、はぁ~、」


肩を落としため息をするエリス


「あ!あとツーヘッド・グリズリーの討伐なんだけど出てきたのはちょっと違ったよ。たしか

ツーヘッド・ブラッドグリズリーだったんだけど」


「ツーヘッド・ブラッドグリズリー!!ちょっと、か、確認しますね!,,,,,,たしかに

ツーヘッド・ブラッドグリズリーです、、申し訳ありませんハルキさんこちらは我々ギルドの方が間違っておりました」


申し訳なさそうに頭を下げるエリス


「い、いや気にしなくていいよ。別にエリスが悪い訳じゃないんだから、頭を上げて、ね?」


「ありがとうございます、では報酬の代金と昨日買い取った魔物の代金を持ってきますね

あと、今日狩ってきた魔物の買取もしますか?」


「うん、お願いするよエリス、死体は昨日の部屋に置いとくから」


「はい!では少々お待ちください」


ハルキ達の会話を聞いていた他の冒険者達は


「お、おい。聞いたか!オーク120体とオークキング1体、あとツーヘッド・ブラッドグリズリーだってよ」


「まじかよ、顔だけだと思ってたのに腕もすごいとか勝ち目ねぇ~よ」


「やっべ、どうしよう俺さっきあいつの事と顔だっけて言うちゃった」


「顔だけじゃなく腕も稼ぎもお前より上、お前やっぱ勝ち目なかったんだよ」


「,,,,,死にたい,,,,」


「でも、あいつうちのパーティーに入ってくれかな~」


「ちょっと、私達のパーティに入ってもらうのよあの子は!」


入りませんよ、俺


「お待たせしましたハルキさん、今回のクエストですがこちら側にミスがあるので追加代金を入れさせていただきました。ではこちらがクエスト報酬の金貨2枚と大銀貨5枚ですそれでこちらが追加代金の金貨2枚です.そしてツーヘッド・ブラッドグリズリーの死体の買取値段が金貨4枚です。そしてゴブリンは一匹銅貨2枚なので大銅貨4枚です。そしてオーク一匹に付き大銅貨1枚、オークキングは銀貨4枚なので。

合計金貨9枚、大銀貨5枚と銀貨6枚ですご確認ください」


袋を受け取り確認する


「はい!大丈夫です」


袋をアイテムボックスにしまう


「では、次は昨日の買取の代金です、グリム・ゴブリン 210体合計で大金貨2枚と金貨1枚です

次はグリム・オークエンペラー 178体合計で白金か1枚と大金貨7枚と金貨8枚です

次はグリム・ツーヘッドタイガー56体は合計で白金貨5枚と大金貨6枚です

グリム・デスオーガー 120体は合計で黒金貨1枚と白金貨2枚です

次はグリム・ブラックグリフォン 40体は黒金貨2枚と白金貨5枚です

そして最後にグリム・キングキメラ 23体は黒金貨10枚と白金貨6枚です,,,,

全部の合計は=黒金貨15,金貨5枚,金貨9枚です!

これで、城建てて一生遊んで暮らせますよ」


と笑顔で言うってくるエリス

聞いていたハルキは目を点にしている


「,,,,,,,,,」


「マスター!しっかりしてください!」


「っは!!俺は一体なにを、」


「あの、大丈夫ですか?」


「あ、は、はい。ちょっとびっくりして。でもこんな大金になるなんて」


「そうですね、私も最初聞いたときは気を失いかけましたよ、うふふ」


手で口を隠しかわいらしく笑うエリス


でも、どうしようかなこの大金、とりあえず深遠の闇の魔物の代金は貯金しておこう

ん~こんなに大金持っていても仕方ないしな~。そうだ!!ここにいる冒険者たちに酒代やら飯をおごれば

これからあんまり敵視しないようになるんじゃないか?

そうと決まれば


「ねー、エリス。ギルドの中でパーティーとかしても大丈夫?」


「え?はい、大丈夫ですけど。パーティーでもするんですか?」


「ああ」


ハルキは冒険者達のところに向かった


「よし!みんな今日は少し大金が入ったからみんな好きなだけ酒を飲んで食べてくれ!代金は全部俺が出す!」


それを聞いた冒険者達は大喜びだった


「よっしゃー!!!今日は飲み放題だー!」


「お前っていがいといい奴だったんだな!!」


「そうだな!ただ顔がいいだけのどっか坊ちゃんかと思ってたぜ!」


「今日はおごってくれて感謝するぜ!!でも俺のエリスちゃんは渡さないけどな!」


「だから、お前の物じゃないだろ!」


「俺とやらないか!」


みんなここぞとばかりにすき放題言うってるな~。ん?ちょっと待て!最後のは明らかにおかしいぞ!!


「いいんですか?ハルキさんあの人達本当に遠慮なく飲み食いしますよ」


「いいんだよ、エリスどうせならみんなから怖がられるより仲良くしたほうがいいだろう?

最後の奴は例外だけど」


「うふふ、そうですね。たしかにみんな仲いい方がいいです」


「そうそう、じゃここに金貨3枚置いておくから」


「多すぎですよ!こんなにいりませんよ。絶対あまります!」


「いいよ、いいよ。あまったら受付嬢のみんなで分けてくれ」


「う~、わ、わかりました。ありがたく使わせてもらいます。」


「うん、じゃ俺はもう帰るね。お疲れ様エリス」


「はい!今日はお疲れ様でしたハルキさん!気をつけて帰ってくださいね!」


「ああ、じゃぁ、またね」


そう言うってハルキはクリスの屋敷へ帰っていった。





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