なろう運営さんへの陳情書
なろう運営様に陳情してみた。
調べてみたら、ここ半年で三通目だった件(爆>陳情書
いつもお世話になっております、今田ナイと申します。
ここ一年ほど前から、拙い小説を投稿させて頂いております。
これまで細かい作品を投稿して参りました。実力も足りず、ジャンルもマイナーな為に盛況とは言い難いですが、読者に読んで貰えることはもちろん、ネトコンにも参加させて頂き、くだんの感想サービスも大変励みになりました。その節は、大変ありがとうございました。
ところで、今年はなろうさんでのローファンで長編の連載を考えているのですが、聞くところによると、未修正の生成AI作品が毎日10万字投稿されていて、ランキングや新着欄をジャックしたり完結一覧を押し流したりしているとか、、、
お願いというのは、結論から申しますと、
「自己申告でいいから生成AIタグ推奨+ランキング分離(または除外)」等をご検討して頂ければありがたいな、と思っております。理由は主に読者保護の観点からです。
ご存じかと思いますが(同じような文面のメールで飽き飽きされてらっしゃるかとは思いますが)、只今、生成AI作品についてエッセイ等でちょっとしたブームというか社会現象(?)が発生しています。
最初は生成AI作品あるあるでしたが、徐々に生成AI作品に発表の場を奪われる書き手の嘆きや、生成AI作品を読まされてしまった(そうとしらず)読者の怨嗟の声(なにせ出来が酷いので)、あるいは生成AI作品に間違われて困っている書き手の困惑など、元凶の生成AI作品作家には思いも寄らないような様々な事柄が波及して発生していっているようです。
生成AI作品を苦手とする読者の中には、作家ミュート機能を限界まで使って対応してる方もいらっしゃるようですが、歯抜けのランキングを見てそこまでして読む必要があるのかと読書という趣味に対して首を傾げることもあるとか。また、明らかな生成AI作品を読んで設定のズレを指摘しまくる読者や、感想でまったく返信を行わない生成AI作家(うちのAIさんが言うには、書き手に設定のズレを直す能力がないので放置するよりほかないとのことですが)の放置で荒れ果てている惨状です。
また、公募においては生成AIを使用した(校正レベルは除く)作品の使用を明確に禁止した応募要項も増えてきております(なろうさん×タイアップコンテストしかり、アルファポリス等)こと欧米では、生成AI使用疑惑があっただけで小説が出版差し止めになるほど生成AIに対する忌避感が強く、なろうさん出身である本好きの下剋上ではオープニング動画に一部生成AIが混入したのを海外アニメファンが先に発見したほどであり、そもそも生成AI作品原作では海外輸出前提のマルチメディアミックス展開に耐えられない(著作権及び契約的に)というようなこともニュースでは見受けられます。
もちろんなろうさんは出版社ではなく小説投稿コミュニティーですから、生成I作品の投稿を禁じるという判断は出来ないとは思いますが、もう小説をWebで読むのをやめようとさえ思い始めた読者の方の気持ちや、作品の露出が少なくなってなる気が失われつつある書き手の気持ちを思うと、やはり、生成AI作品との早急な住み分けが必要かと愚考する次第です。
それに、義務化は無理でも推奨という形で生成AI使用タグを付けて頂ければ、読者は読みたい作品を読み(生成AI小説に抵抗のない読者もいます)、書き手は今まで通り人間の書き手と切磋琢磨して小説を投稿し続けたり書籍化することが出来るかと思います。且つ、生成AIタグの付いている作品のチアスコア算出方法を別ルートにすれば、チアーズプログラムの出費を減らすことが出来るかもしれません(これは余計なお節介ですが)
というわけで、長々と書かせて頂きましたが、
「自己申告でいいから生成AIタグ推奨+ランキング分離(または除外)」
等をご検討して頂ければ幸いです。
もちろん、他の方法でも大歓迎です。読者の方は読みたい作品に辿り着けることを、生成AI作品と分からず読んで疲弊する読者の方がひとりでも減るといいと思っています。
お忙しいでしょうから返信はご無用です。
小説化になろうさまのますますのご活躍をお祈りしております。
あと、日々のスパム投稿との戦い、お疲れ様です。。。
駄文、失礼致しました。
今田ナイ
せっかく書いたので、チラ裏エッセイに保管することにしました(貧乏性
ほぼほぼ一発書きにしては、頑張ったと思う。(^_^;)
多方面から攻めてみたけど、なるべく読者方向から強く書いてみた。
うん、今日の仕事これで終了(何
洗濯物干したり畳んだりしなきゃ(ry




