表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/10

第10話 体育祭

登場人物

サリー•ソビナ   この物語の主人公 私立魔法女子高等学校の二年生


リリア•エルカーテ  サリーの親友 私立魔法女子高等学校の二年生


ヤマ•ディライト   サリーの親友 私立魔法女子高等学校の二年生


雨宮あまみや 結花ゆか  サリーのホームステイ先の高校二年生


双葉ふたば 美優みゆ   リリアのホームステイ先の高校二年生


清瀬きよせ 美夏みか   ヤマのホームステイ先の高校二年生


清瀬きよせ 朱莉あかり  美夏の3歳年下の妹


上堂かみどう 真司しんじ

結花と同じクラスのスポーツが得意な明るい男子。結花の幼なじみ


佐久間さくま 隆二りゅうじ

美優と同じクラスのいつも一人でいるクールな男子。あだ名が「孤高の王子様」


日野ひの なぎさ

美夏と同じクラスのとても優しい男子。優しい性格から男女ともに人気がある。

①体育祭準備

5月末の中間テストが終わり、3週間後には、体育祭が控えていた。テストが終わってから、体育の授業は、体育祭の練習がメインとなり、放課後にも練習が入るようになった。魔法学校に通っていたころにも体育祭はあったが、魔法が混じっているため、こんなに体を動かすことはなかった。そんな私は,毎回体育の授業がつらいと感じるようになった。そして私は、家に帰ってから晩御飯までの時間をランニングをして体力づくりをすることにした。そして、体育祭一週間前には息切れはまだするが、つらいとは感じなくなっていた。そして毎回の練習をこなし、ついに体育祭本番を迎えた。

②体育祭本番

ついに体育祭本番がやってきた。時期は6月(なか)ば、気温は30度を超えていた。私はいつも通り、結花と登校し、教室に向かった。教室に入ると黒板には楽しそうなイラストが描いてあり、一気に気分が高ぶった。そして始業時間になり、ほかの女の子たちと一緒に更衣室に向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ