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七夕 ホテル天の川の二人

作者: ちまちゃん
掲載日:2017/07/05

まぁあこんな感じのコメディーにしました

織姫と彦星は年に一度だけ

ホテル天の川で待ち合わせをして会う


織姫も彦星もその日が来るのを

いつも楽しみに毎年待っている


彦星が先にホテル天の川に着いて

織姫をしばらく今か、今かと待っていると

織姫は少し困った顔をしてホテルに入ってきた


織姫は少し照れながら彦星に伝えた


「ごめん、今日はたまたま女の子の日なの」


彦星はそれを聞くと少しがっかりして話を始めた


「しゃあない、今日はお茶でも行って話すか?」


織姫は、申し訳なさそうに頷いた。


それからというもの彦星は織姫の事を

下り物姫とあだ名で呼ぶようになった


それを聞く度に織姫は

「やだ、もう~」っというのが

一連の流れになってしまった


それでも毎年、織姫と彦星は

ホテル天の川で待ち合わせをして

仲良くやっているのだ


今、こうしている間にも二人は励んでいる

なんせ1年に一度しか会えないのだから


お互いを心行くまで励んでいる


ホテル天の川では、有名な二人の為に

特別ルームまで用意して待っている


7月7日の特別な二人の話






くだらない物を読んで頂きありがとうございます


またよかったら違うのも見てくださいね


よろしくお願いします

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