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.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.

そんなこんなで俺は稽古をした。

え?なんでその間、書かないかだって?

そりゃつまんないよくアニメに出てきそうな修行だったからな。

そして、俺はいつも通り稽古をしていた時だ、トランペットの音が聞こえた。

ほらあの、モンス〇ーハン〇ーの準備完了の時の音みたいな感じだよ。

すると、姫が城から出てきて


「さぁ、皆の衆今日でこの戦いは終わりにしようじゃないか。今回はエイジが来てくれているから、今度こそ、今度こそ母上と父上の仇を......」


そういいながら、俺を見ながら泣いていた。

その時俺は感じた。簡単な事じゃないことを、姫はこのヤツらのせいで死んでしまったとゆうことを。

俺はこれを聞いて、姫に申し出た。


「姫!やはり、自分は敵を攻撃します。姫の話を聞くとこの決心ができました。なので、仇を姫ではなく俺がするので戦わせてください!!」


「エイジ、ありがとう。分かった、皆聞け!今回の戦いはほんとに最後だ、攻撃をしてもいい。だから、だから仇を打ってきてくれ頼む!」


姫は泣きながら俺らに話していた。その時だ、


「よーしやっときたか、やってくるぞ姫!!お前ら用意は出来てるのか!!」


『おー!!』


この軍の隊長が言ったあと、みんなで返事をした。

それを見た、姫はありがとうと呟きながら、涙を拭っていた。





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