釣りをするの巻
チャイムくん「キーンコーンカーンコーン(迫真)」
―学校屋上―
TDKR「フゥー↑つかれましたね」
MUR「腹減ったな~」
KMR「昼食にしましょう」
MUR「KMRァ!今日はなんだ?」
KMR「おにぎり三種とウィンナーと玉子焼きですよ」
TDKR「おっ、うまそうじゃーん。1個いただき」
KMR「先輩、行儀悪いですよ」
TDKR「硬いこというなよ~(モグモグ)」
ご飯を食べ始める3人
KMR「MURさん、さっきからなに見てるんですか?」
MUR「ん?これか、道に落ちてたんだよ」
~そう言って一冊の雑誌をKMRに差し出す~
KMR「月間、釣りロマン爺ですか」
MUR「そうだよ、おれも釣りしてぇな~」
KMR「僕も釣りした事ないんで、興味ありますね」
TDKR「うちにぃ、釣り道具あるんすけど、夜いきます?」
MUR「おっ!いきてぇな~」
TDKR「じゃけん、後でいきましょうね~」
―釣り場―
MUR「暗いな、おいKMRァ!足元に気をつけろよ(アドバイス)」
KMR「はい」
TDKR「竿が2本しかなかったけどいいかな?」
KMR「僕は魚アレルギーなので(大嘘)、MURさんどうぞ」
MUR「おっ、そうか?よーし釣ってやるぜ~」
釣りを始めてしばらく沈黙する3人、すると遠くで争うような声が聞こえてくる
???「やだ!やだ!小生やだ!ライダー助けて!」
???「誰が大声出していいっつったコラァ!!飛び込めよ早くオラァ!(腹ライダーキック)」
ザッバーン!(迫真)
???「溺れる!溺れる!」
MUR「おっ、引いてるゾ~」
KMR「わぁ、MURさん、がんばってください」
MUR「これは大物だゾ~」
ザッバーン!(迫真)
KMR「針が引っかかってただけでしたね」
MUR「ポッチャマ・・・↓」
~落ち込むMURを尻目に、今度はTDKRに引きが~
TDKR「あーいいよいいよいいよいいよいいよ。大物きてる、はっきりわかんだね」
KMR「MURさん、落ち込んでる場合じゃないですよ。かなりの大物みたいです!」
MUR「おっ!TDKRォ、がんばれよ~」
TDKR「(魚)暴れんな!暴れんなよ!」
TDKR「引きスギィ!(竿が)イクイクイクイク!ンアッー!!」
ザッバーン!(迫真)
???「ゲホッ!ゲホッ!オエッ!オエッ!ハッハッハッ・・・(過呼吸)」
TDKR「デデドン!(驚愕)」
KMR「小学生・・・?、にしては老けてますね」
MUR「海坊主が釣れたな~(ご満悦)」
3人は人命救助して終了




