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悪役領主に転生した幸福主義者(イレギュラー)  作者: 旅人
第一章 栴檀は双葉より芳し
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謁見

10分程して呼ばれたため起きた

「ありがとうございます起こしてくれて」

「それくらい問題ないぞ では行こうか」

「はい」


ーーーーーー


「教皇様の御成」

警備の者がそう言うと同時に扉が開き教皇様と側近達が現れた。

(うぉー、すげぇ神聖七英雄の三傑皇族の剣プロト・ブレイブに五傑の宰相ノウ・ブレムそして教皇ヴィノン・セイクリッド・ロイヤ、ネームドキャラが目の前にって、ん?あの顔を隠すように動く女の神官なんか見たことある気が…体型的に女の子っぽいけど)

「楽にせよ」

教皇がそうおっしゃったのを聞き礼を解いた。

「そなたが聖女以来の女神様とお話ししたという者か どのようなな内容だった」

う〜ん、本当の事言う訳にもいかないが、教皇の謁見のとき実は必ず嘘を見破れる神官がいると原作に書いてあったような気がするんだよな〜。目立つが仕方ない端折って言おう

「言ってしまってよろしいのでしょうか 魔王関係の話ですので」

「そうか…箝口令を敷く皆のものここでの話は他言無用だ では話してみよ」

「僕が話した内容は魔王復活が近いので勇者に協力してくれというものでした」

「なんと!それは誠か」

それを聞いた途端謁見の間にいる者全員が驚いていた

(誠かと聞いた時一瞬神官に目を送っていた真偽確認か?てかあの神官見覚えが…)

「本当の事にございます教皇様」

「……いつ頃復活すると」

「約10年後とのことです(これは原作知識だけど)」

「そうか…ならそなたに会わせておきたい人物がいる」

そう言って教皇様が手を上げると女の神官がやって来た

(この女神官…まさか)

彼女がヴェールを取ると中から現れたのは銀色の長い髪、黒色の瞳、垂れ目で左目の目尻に泣きぼくろ、プルプルの桜色の唇を持っていて8歳とは思えぬ柔らかな雰囲気を纏っている。

「お初にお目にかかります聖女のリン・セリーナと申します」 











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