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悪役領主に転生

「旦那様、奥様、シフト様が目を覚ましました」

「それは誠か」

ドタバタという音が似つかわしい喧騒がより僕の意識をはっきりさせた。

(ここはどこ私は誰の誰…て、なんか見覚えあるな)

そのときまたも見覚えのある顔が僕の視界に写った。

(この人確か…)

「儂が誰か分かるか」

「ロルフお父様」

「私のことも分かりますか」

「ランナお母様」

「「我が(私の)息子が無事で良かった〜」」

やっぱりそうだったか!てか原作通り息ぴったりだな仲の良いことで

てことは僕が転生したのは小説「英雄の復活」に出てくるライア・レジィネガラントと見て間違いないだろう。俗に言う異世界転生って奴だな。まさか僕が転生するとは…まっいいか

僕の妄想が叶いそうだし。あっ聞いておきたいことが

「今日は英雄暦何年何月何日ですか?記憶が飛んでいて」

「今日は990年11月10日じゃ…てっ記憶が飛んでるだと!本当に大丈夫なのか」

「ええ大丈夫です。記憶も徐々に戻ってきました」

原作開始の10年前てことは僕はいま5歳か

「そうかなら今日はたくさん寝るといい起きたら回復祝いじゃ。 皆の者今日は目出度い日じゃ宴会の準備をしてくれ」

「はい、旦那様」

じぁあ僕も宴会まで寝よ〜 おやすみ…ぐぅ~


ーーーーーー


僕の作品が一区切り付いたので新しい作品を書いてみました。何処まで書くかわかりませんが楽しんで読んでみてください!面白い、続きが気になると思ったらリアクションだけでも残してほしいです。

僕のもう1つの拙作もご愛顧いただきたく存じます

世界の管理者による異世界冒険譚

https://kakuyomu.jp/works/822139846236585868

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