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わくわく異世界冒険?  作者: りんごはるさめ
2章 ご主人様と奴隷ちゃん
81/102

番外編 夫婦漫才的な紙芝居?

正真正銘の番外編です。

思いつきで書いた物なので結構誤字ってたり、文章がおかしい部分があるかもしれません

……そこ!いつも通りとか言わない!

あっ、一応次話から新章?の予定です。




 ・この話は『わくわく異世界冒険?』の番外編です。

 ・話として一区切りがついたので記念?に書いた小話です。

 ・今話は本編の裏話や小話なので、ご視聴頂かずとも話が分からなくなるという事はありません。

 ・今話は地の文がありません。基本的に主人公とヒロインの会話のみです。

 ・この話ではメタ成分を多々含ます。苦手な方はご注意下さい。


 ハ「〜。」→ハヅキ(主人公)

 ラ「〜。」→ラナンキュラス(ヒロイン)

 カ「〜。」→カンペ(二人だけに見える何処からともなく現れる魔法の看板) のセリフです。


 諸注意は以上です。では番外編をどうぞ。



 番外編 夫婦漫才的な紙芝居?


ハ「えーっと、これは何?あと此処は何処?」


ラ「申し訳ありません。私にも分かりかねます。……一体何処なのでしょうか?」


カ「やっと来たか。取り敢えずなんか喋っといて!」


ラ「……っ!?…………ふぅ。ビックリしました。思わず身構えてしまいました。」


カ「……。」


ハ「ビックリしたのは分かるけど……。身構えるどころか攻撃しちゃってるじゃん。」


ラ「いえ、ハヅキ様と私に牙を向こうとしたのですから当然の報いです。」


ハ「牙って……。まぁ話が進まないし影縛りを解いてよ。」


ラ「かしこまりました。」


ハ「さて、どう言うご用件で俺たちを此処へ呼び出したのか説明をしてくれるよね?」


カ「いきなり酷いね。まぁ話す?書く?よ。カクカクシカジカ四角いキ◯ーブ。」


ハ「なるほど。俺たちが此処にいる理由は解った。けどな………最初の指示が雑過ぎるわ!」


カ「ゴメンねゴメンね〜。」


ハ「……。(イラっ)」


ラ「…………。」


ハ「……?ララ?どうしたの?あっ、もしかして話についてこれてない?それともカンペにムカついた?」


ラ「え?いえ、話の流れは理解しております。あとカンペはどうでも良いです。」


カ「………。」


ハ「あれ?そうなの?」


ラ「はい。大事な所・・・・を要約すると『ハヅキ様と私が結ばれた記念に作られる事になった我が子・・・の様な話』と言う事ですよね?」


ハ「……間違っちゃいない?けど………。」


ラ「次は本当に私が身篭った時ですね♡」


ハ「いや、種族が違うし子供は出来ないんじゃ……。」


ラ「愛に不可能はありませんから♡」


ハ「……そっすね。頑張ります。」


ラ「はい♡二人で頑張りましょう♡」


カ「はいはい惚気乙。さっさと本題入ってよね。じゃあ、まずは時間についておねがーい。」


ハ「マジで雑だなこのカンペ。」


ラ「……すみませんハヅキ様、カンペとは何でしょう?」


ハ「え!?知らずにここまで会話してきたの!?」


ラ「はい。何となくの感じでここまで来てしまいました。」


ハ「マジかー。そうだなぁ……。カンペは俺のいた世界で何処からともなく現れる魔法の看板……かな?」


ラ「……え!?凄いです!急に現れるなんてまさか空間魔法でしょうか!?ハヅキ様以外にお使いになる方がいるのでしょうか!?」


ハ「え!?あーいや……。また今度ゆっくり話すよ。そろそろカンペさんがキレそうだから。」


ラ「あっはい。……確か時間についてでしたね。私たちの世界とご主人様の世界で時間が違うのですか?」


ハ「そうだね、少し違うかな。こっちの世界は1週間が7日で1ヶ月が5週間でしょ?」


ラ「はい、そうです。」


ハ「俺のいた所では1年は基本365日とされていて1ヶ月の日数は月によって違ったりしてたんだ。」


ラ「へぇそうなのですか。ですがそれだと分かりづらくないですか?」


ハ「そうそう、結構分かりづらくてね。……でもこれは太陽暦と言うかグレゴリオ暦の話だからまだいい方なんだけどね。」


ラ「たいよーれき?ですか?」


ハ「うん。こっちの方は宗教的な話で暦が決められているからまだ分かりやすい方だよ。もう一つは月の満ち欠けで一月が決まったりしていて……まぁ分かりにくいって事だよ。季節がズレたりするからね。」


ラ「はぁ。」


ハ「まぁ俺もよく分かってないし、大体の人の認識なんてそんなもんだって。」


カ「いや、作者が無知なだけだろ。」


ハ、ラ「「………。」」


カ「じゃあ次、タイトルについて。」


ハ「タイトル?……なんか話す事あったっけ?」


ラ「……もしかしてアレ・・では?」


ハ「アレって?」


ラ「所謂いわゆるタイトル詐欺……と言うものです。」


ハ「あー確かに冒険要素ゼロだし、そう言われてもおかしく無いね。ただ、俺の友達の親戚の又従姉妹のお姉さんの義理の父親の孫の恋ちゃんが『?がついてるし大丈夫じゃね?って言ってた』って言うのを聞いた。」


ラ「……?…??え?えっと…。ハヅキ様のお友達のご親戚の……???」


ハ「………赤の他人が大丈夫だって言ってた。」


ラ「それは……大丈夫なんでしょうか?」


ハ「まぁいいんじゃない?元々仮タイトルのつもりで書いていたらしいし、変えたくなったら変えるって。……ここまで話を重ねて変えるかどうかは知らんけどね。」


ラ「……見切り発車をするからですよ。」


ハ「それが作者曰く『大体の大まかな感じの展開はふわっとだけど頭にある』らしいから見切り発車ではないらしい。」


ラ「その発言自体がふわっとしすぎで、よく分かりません。と言うか、そう言うのを見切り発車というのでは?」


ハ「本当にその通りだよ。……まぁ、展開次第では他の国に行く事もあるだろうし、いいんじゃない?……ってか俺の目的は日本に帰る手段を探す事だから!」


ラ「え!?そうなのですか!?私と10人以上子供を作ることではないのですか!?」


ハ「多すぎだろ!せめて2人にしてくれよ!養いきれねぇよ!」


ラ「ふふふ、そうですよね。2人はいないと子供が寂しくてかわいそうですよね。……頑張りましょうね♡」


ハ「……あれ?俺もしかして言質取られた?」


ラ「……もしかしてお嫌ですか…?」


ハ「………ッ!そんなわけないだろ。俺がす、すす好きなのはララだけだよ。」


ラ「ハヅキ様……。///」


ハ「ララ……。」


ハ、ラ「「………。」」


カ「…っち。結局惚気かよ。」


ちゃんちゃん♪











ご視聴ありがとうございます。

ブクマ、評価ありがとうございます!


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別作品の宣伝を少し失礼します
お時間がありましたらこちらもお願いします
私、勇者召喚に巻き込まれて死にました?
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