次にログインするの、いつ?
『なろう』で急に始まった二段階認証。
もちろん、セキュリティ上、必要なことではあると思いますが、私のような使い方をしている作者には少々キツイなという変更でした。それをエッセイとして残します。
まずもって私の作品は身バレは完全に避けなければいけません。
豚鼻フェチとか、豚化好きとか、ブス専などの嗜好だけであればそれは個人の嗜好ということで片づけられますが、会社の管理職の実体験を基にした話は身バレした時のリスクがなかなか大きい。それこそ、目が細くて鼻が豚鼻っていう豚みたいな顔した女性部下が複数人いて可愛い!とか、うちの会社はブスな女性ばかりで、ブス専にとっては幸せな会社みたいな意味合いのこともけっこう書いています。そんなん身バレしたら、終わりよ。
キーワード:『なろうにしか使っていなかったメールアドレス』
私はずっとログイン時に、『なろう』ログイン時のみ使用のメールアドレスとそれに対応するパスワードの情報を使っていました。というのも、万が一身バレになるような事態(メールアドレスと豚化萌えという作者が紐づけされて公表)になったとしても、ほとんどその存在を知られていないような(他サービスとも重複がないような)アドレスであれば、影響が少ないかなというのを思ってのことです。
キーワード:『最近はパソコンよりもスマホでのログインが多かった』
パソコンであればタブを何個か開いて、『なろう』ログイン時のみ使用のメールアドレスへのログイン操作も比較的容易ですが、スマホだともちろんできなくはないですけど、ちょっと面倒くさい。
普段使用しているアドレスをログアウトして、『なろう』ログイン時のみ使用のメールアドレスにログインするという作業が地味に面倒くさい。
本日みたいにパソコン使用時は面倒ではないのですが、スマホだと本当に面倒ですね。
キーワード:『最近流行りの個人情報の流出』
「よく使用しているアドレスに変更してしまえば?」という声も聞いたことがありますが、やっぱり身バレのリスクを考えると、できません。
以上よりここ最近、『なろう』へのログインに対して、足が遠ざかっていました。
必要な措置なのは分かりますが、なかなかキッツイ改正だったなとは思っています。
というわけでパソコンが操作できる時には『なろう』にログインする可能性が上がりますが、スマホだけだとちょっと面倒くさくて、ログインしない読み専になる可能性もあるかなといったところです。
そんなエッセイでした。
開き直ってしまえば、豚化萌えとして作品を投稿できなくても、それなりにやっていけるかなと思えてきている作者もいてます。




