表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

独りんぼエンヴィー

作者: kase✦
掲載日:2014/11/29

こんにちは!こんばんは!

私はボカロの独りんぼエンヴィーという音楽が前すきだったので書いてみました。


少し切ないかもしれません><

                      


私の人生、本当に嬉しかった、幸せだった事なんて、一度もない。

ただ、あったのは、嘘の回答ばかり。     嘘なんて簡単につける。そして、簡単に人を傷つけられる。

そう思った。


私の名前は恵莉エリ16歳。 

今日もつまらない毎日が続く。


「あぁ、皆、皆が、嘘つきに見える。」


ガシャン。     誰かが、花瓶を割った。


「ねぇ、これ恵莉のせいにしちゃおうよ?」

   ・・・・・・

「恵莉!?花瓶割ったの!!駄目じゃん!!なにしてんの!?」


私は、睨んだ。


「あ?何その顔別にいいじゃん(笑)お前なんて誰からも、相手にされないんだし。」


その人は、去っていった。 結局私は、怒られるはめになってしまった。


皆、悪戯をして、自分がやったのに、知らん顔をする。 最悪の場合、言い訳は嘘の涙を使って許されてる人もいる。

それで、私が、いつも、怒られる。


・・・なんでいつも、私だけ…。


本当は、独りなんて嫌だ。寂しい。友達もいて、遊んで、楽しい毎日が良かった。


だけど、現実は理想とは違う。だってこの世はそういう世界なのだから…。


ああ、なにもかも今の私は蜂蜜みたいにドロドロなのかな……。



2時間目。体育で、3人組になるって、いうので、なろうと思っても、やっぱり、私に誰も組んでくれはしない。

やっぱり、私って誰にも必要ないのかな…。


世の中に生きていける人は、強い心を、もった人達なんだな…きっと。

私も、あの楽しそうな輪の中に入りたいな…。


なんで、いつも、いつも…!!

皆、私の所に来てよ!!一人でもいいから…!誰か…!!


もう嫌だ…!何もかもが…!嫌!


そして、今日も私は、ネガティブな一日を過ごした…。



家に帰り、ベッドの上で、考える。そして、そのとうりになったらいいな。  なんて少し夢を見る。


でも、私は、心も、折れてしまっている、この心はどうしたらいい?そして、一日が終わった。




今日は、なんだか騒がしかった。それは、この学校にいる私の唯一の好きだった男の子。ひろ君。

その子は、彼女が、いたけど、私は、好きだった。 今日は、そのひろ君が話題になっていた。


「ひろ君ってかっこいいよね!!」


皆いいたい事を言っている。嘘かもしれないのに。そんな、軽くいわないでよ。と私は一人呟いた。


それが聞こえたみたい。


コツコツコツ・・・


こっちへ来る。そして私をにらみつける。


「お前に何がわかるんだよ?」


ゴッ             殴られた。


(なんで…?ひどいよ…!!)

私だけ、劈いて…。


~~♪ーー♪


楽しそうな歌声がどこからか、聞こえてきた。


「もう、嫌…!!」


ダダッ!私は教室から、逃げた。転げるように。


本当に友達ほしいなんて思った私が、バカだったよ…!!

皆でどっかいきたい、なんて、夢みるんじゃなかった…!!


私は、屋上の道へ急いで、かけて走っていく。


独りは嫌だよ…!! 私は羨んでばっかりだ…。


ふと、横を見ると、気ままな知らぬ子が、踊っている、私の事なんぞしらずに…。


私は、涙が出そうになった。


時計を見ると5時を過ぎていた。


屋上に行く前に私は、ひろ君とその彼女が、一緒にいるのを、見かけた。


おってみると、そこには、ありえない光景だった…。私はとてつもなく辛かった。




二人はキスをしていた。




私は、悲しさと、辛さが混ざって混乱したのだろう。


急いで、家庭科室に行き包丁を 右手に持ち、二人の方へ近づく、それに気づいた二人は、真っ青な顔をして逃げていく。


それを追いかける私。


二人を見失った。


「コレッテ、カクレンボカナァ♪」


・・・・・・・・・タッ・・・




二人を、見つけた。


「ヒロ君ハルチャン見・ツ・ケ・タ♪」


二人は逃げていく。


「モウ 逃ゲラレナイヨ・・・?」


タッタッタッ…


「フフ…ツカマエタ♪」



グサッ…



意識が戻った…




「えっ…」



「私、何をしてしまったの…?」



手が震えている、ああ、もうこれで…これでいいんだ…。


屋上へついた…。私はいままで、何に震えてきたんだろう…


もう独りじゃないのかもね…♪


ひろ君はるちゃんもいるし♪


「本当の愛ってなんだったんだろう。」


もう、死んでもいいかな…


夕焼けはきれいだなあ…


皆いるから、安心だよ、今までありがとうさようなら…


タッ…







                              独りんぼエンヴィー     完

























貴方もいじめられてませんか?もし、いじめられていたら弱い心なんかに負けないでください!


こんな女の子みたいな事にはなりたくないですよね?

この恵莉ちゃんは、言う勇気がたりなかっただけです。


あの時、ああ言ってれば、今はこうなんてならなかったかもしれない。

些細な事で自分の未来は変わってしまうんです。


言わないで後悔するより、言って後悔するほうがいいと思います。

自分の未来を変えるのは自分です。もしかしたらほかの人に未来を変えてくれる人がいるときもあると思います。

辛い事を乗り越えて貴方は、最高の幸せを手に入れる事ができますよ!!!




閲覧Thank you!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ