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>災害大国


これって軍事大国とか経済大国という基になった言葉と違って

国家の事業と関係ないんですよね


~大国と

何となく繋げてみましたって言葉なんで基となった言葉を曖昧にする「愚民化政策による思考誘導」っぽいというか


そうした欧米型マインドコントロールによる「日本語の乱れ」

というか


そんな臭いのする言葉だと思うのは穿ち過ぎでしょうか?


「日本語の乱れ」という言葉も

基は「言語による文化継承を国家やマスコミが故意に破壊している」という欧米による文化侵略への警鐘だったのが


マスコミの誘導で

「頭の固い年寄り達の懐古主義」とか

「時代遅れの大人達による若者への束縛」とか

そういった負のレッテルが貼られ


本来の「文化継承」から離れたイメージの言葉になっていきます


こういった「言葉狩り」が正しい行為で


「言葉によって行う文化継承」の努力に

逆に「言葉狩り」のレッテルを貼る価値観の逆転

がマインドコントロールによって行われた


そういう意識をもって考えると


「幸福」と「欲望を満たす」事を混同した似非功利主義に

「理想と悪徳」の「理想と現実」へのすりかえ


「上から目線」という階級主義と啓蒙を混同させた否定や

「空気を読む」という隷属と気づかいを混同させた肯定や

「格差社会」という言葉で「不公平な社会」を間接肯定など


なんとなくで

色んな誤魔化しに溢れた言葉が増えて

それを当然のように使う人々も増えていっているのでは?


そう考えると「災害大国」という言葉は

「災害があって当たり前」という間接的な「災害支援への無策の肯定」ってとこでしょうか


「派遣会社」という「労働基準法の抜け穴」を公認し

「憲法解釈」という「法治主義の抜け穴」を公認し


政府もマスコミも誤魔化しを垂れ流し

子供達は誤魔化しになれていく事を「大人になる事」と

「空気を読んで」世に習い


それを否定する人間を「上から目線」と疎んじ

「理想と現実」を知れと蔑み

悪徳を肯定していき


「格差社会」だからと不公平に甘んじた「欲望の奴隷」として生きる


「現代社会の歪み」とは「言葉の乱れ」と切り離せない気がしますねぇ



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