表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/50

No.782.炎魔

白濁した魂噛み砕いて

加速した粒子 その身に浴びる


四散した願い見届けたい

流れ星がひとつ


薄っぺらなセリフじゃ

乱暴な詩人にもなれない


困惑した魂噛殺して

加熱した破壊 その身に帯びる


霧散した笑い忘れたい

細い糸を辿り


赤い糸信じきってるんじゃ

獰猛な獣人にも勝てない


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

炎魔と言われてあなたは何を思い浮かべる?

FFの影響なのか、俺はイフリートが最初に思い浮かんだよ。

そういえば、東京レイヴンズにもいたような。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ