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No.781.半身の為に開けてあるって
紅に輝き続ける星眺めてた
眠れない夜が続くのもなれた
突き刺さったままの言葉の刃
抜く術もうしない あきらめかけてた
そんな時 流星のように君が おっこちてきた
どきまぎするだけで
誰かが言っていた いつか出会う
半身の為に 開けてあるって
氷壁に閉じこもり続ける闇みつめてた
癒されない傷がひらくのも耐えた
きりさかれてる想いの力
ぬぐいさる事もなく 失いかけてた
だけど僕と君が 同じものをみてるか
知りたいんだよ
誰かが言ってた いつか出会う
半身の為に 開けてあるって




