第1話 としきの朝
りゅうじんです。いよいよ「幸運の鈴をつけた猫」第1話が始まります。
あれは中学校に入いって1カ月ぐらいのことだった。
ジリリリリリ。
僕の朝は、この目覚まし時計の音から始まる。目をこすりながらリビングに行くと、母の利恵子がいて朝食を食べながら僕にこう言った。
「おはようとしき。朝ごはんできているから、食べちゃいなさい。」
といった。僕は利恵子に、
「おはよう。」
と言いかえして、いすにすわり朝食を食べた。朝食を食べ始めて15分ぐらいすると、利恵子が日課のようにこう言う。
「私は、あんたくらいの歳のときは、自分でご飯をつっくたわよ。あんたもね、ご飯をつくれとは言わないけどもう少し早く起きたら。」
と僕に、長々と話す。そんな話しが終わったころに、姉の未来が起きてくる。未来はすごくけちなので、けちねいと呼ぶ。未来は高校1年生。部活に入っていなく学校が終わると、家でだらだらしている。そんなあねを無視して僕は朝食を食べ終わり、学校のしたくをして、いっていますも言わずに学校に行った。学校に行く途中にごみやしきのような家がある。いつもなら気にせず学校に行くが、今日はなぜか立ち止った。すると、としきの目に入ったのは、いつもあるはずのない、みかんの箱。よく見るとその箱は、すこしずつ動いている。
少し投稿が遅れました。次回は、第2話です。




