プロローグ
はじめまして、分次と申します。
自分、いま異世界チートものにはまってまして、勢いで書いちゃいました...
何卒、暖かい目でご覧下さい
ではでは!
かつて、ある二人の者がいた。
1人は、平民の子で、高層ビルが立ち並ぶ世界で生まれた。幼き頃から武術の才能に恵まれ、争いを好んでいたため、全盛期には「鬼人」とまで呼ばれていた。
もう1人は、魔法が存在する世界のとある国の王族に生まれた。魔法の才能はあったものの、争いを好まず、一人黙々と魔法を研究、創作し、のちに「大賢者」と呼ばれた。
ことの発端は、その相反する二つの魂が輪廻の輪に戻った時だ。
二つの魂は、明らかに他の魂よりも遥かに強靭で、なおかつ異質であった為に、その輪に収まりきらず、輪廻のサイクルから外れ、互いに衝突した。初めは反発しあってたが、徐々に認め合い、混ざり、遂には"一つ"となった。
そして一つになった「ソレ」は、他とは違う輝きを放ちながらも、ひっそりと輪廻の輪に戻って行ったのであった......
如何だったでしょうか?
って聞けるレベルじゃないんですけど...
ちょっとでも面白いって思ってくださればそれはそれは嬉しい限りです
なにせ自分、語彙力も言葉選びのセンスもないもんで...(泣
というわけで、1話書くのに結構かかっちゃうんです(笑)
気長に待って下さい