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文房具 共通①

めんどくさい、ペンが自分で書いてくれたらいいのに。ノートをとっていたとき、そう思った。


消しゴムで間違えたやつを消していると、ノートがくしゃっとなった。

新品だから綺麗に使おうとしてたのに!!


「文房具があるから勉強なんてものがあるのよ」


緑のノートを机にぶんなげると、ペン立てが倒れて煙が吹き出した。


「いってーな、なにしやがる!」

「いたた……」


煙がはれると、謎の男たちが目の前にいた。


「はじめまして、僕はクーゲイル=シュタイバー」

「オレはブランシュ」

「カグウミでーす」

「ルピオだ」


「なっなんなの!?」

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