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~ユグドラシルに転移しました~

初めましてぽんぎつねです!

初めての小説投稿ですが一所懸命書きましたので

最後まで読んでいただけると幸いです。

皆さんは北欧神話というものを知っているだろうか?

北欧神話とはユグドラシルという一本の世界樹を中心に世界の創造から終焉、再生を

描いた神話である!

とまあ誰に話してるのかもわからず頭のいい人風に話してみたものの

何の意味もないことに十秒後に気づいたことは言わないでもわかるだろう。

そんな暇を持て余すのはこの俺大出 圭(おおでけい)

まあかっこつけはここまでにしていたって普通の学校生活をおくる普通の中学生だ。

えっ?さっきのかっこよくない?えっ?

話がずれてしまったが本題に戻そう。その本題とは、、、

俺と北欧神話は関係が深いような深くないような気がする。

いや気のせいじゃないからね?本当だからね?

まず俺の父大出 英輔(おおで えいすけ)は立派な神話の研究者だった。

しかし今は北欧に行ったっきり行方不明になってしまった。

そしてもう一つが、、、

「よ!オーディン!」

そう、これである。

俺の名前はさっき言った通りオオデケイ。なんかオーディンに似てるやらなんやらで

こんなあだ名になってしまった。

しかしそれは五年も前のこと!いまだに呼んでいるのはこの橘 香織(たちばな かおり)だけである。

コイツとは幼稚園からの腐れ縁で家も隣、いわゆる幼馴染というやつだ。

余談ではあるが実際のオーディンは知恵と知識のために片目を失って最後は

フェンリルという狼に食い殺されるらしいのだが俺も実際片目がない。

というのも父の実家の犬のフェンリルに噛まれたのだけど、そんなところも

似ていると母に言われたこともあったが本当殺されなくてよかったわ。いやマジで。

そこから俺は犬が苦手になった。いやそう考えるとマジで俺オーディンかよ!

まあそんなことを言っても魔槍グングニルは持ってないし魔術は使えないし

そんなことを話してもただの中二病だと思われるとしか考えられないよな。

まあいつも通り学校に行って教室入って授業受けて下校途中に足滑らして井戸に落ちて、

ん?なんかおっかしぞ~?学校行って教室入って授業受けて下校途中

足滑らして井戸に落ちて、、、井戸に落ちて?

「うおおおおぉぉぉぉぉ!!!!」

そして状況もわかんないまま俺はひたすら落ちていったのだった。

やっぱり神話って面白いですよね?

そんな空想の世界と現実世界を結べるような

物語が書ければなと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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