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8月28日
昔から昔、そのまた昔。
誰かが灯した地への憧れが創り出した世界の地表という空間。
そこから何番、何番とともし続けられた執着が私たちの余計な感情を揺らす所以になった。
誰かを求めて誰かと夜を更かす。
生物として当たり前な行動なのだろう。
だけれどそれはどうだろうか。
私のようなそれすらも出来ない、言わばトカゲの尻尾である人間は一定数居る。
それを人間の社会の礎、つまりベースである機械仕掛け、歯車として酷使される運命なのは少なからず決まっている事だ。
それを呑気に気にもかけずにいる人間が街を方で風を切りながら歩く。
不公平だ。
自殺の動機、それは大したことじゃないかもしれない
けど必要かも。




