表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
gouestoni  作者: しゅがりお
1/1

1日目

世界観

ある日

20年前日本に隕石が降った、隕石自体は小さかったがその後に広がった謎の霧が世界を包みそれを喰らった人は半数は能力持ちとなった

それから時は経ち現在は能力について解明されある資格を持てば自由に能力薬を飲みに能力を持てれる世界となったが販売されているものは全て弱い能力なので裏社会で強い能力薬が販売されている

2040年

ビデオ日記1日目

「今日からビデオ日記をつけてみようと思う!そのほうが楽しそうだし!その前に、自己紹介をしなくちゃね

僕の名前はシャロン19歳!ようやく大人のスタートラインに立てたってかんじかな?職業?っていうのかな?それはある組織に入っててね?そこで違反の能力薬が広がらないように頑張ってるってかんじかな!」

白髪の少年が髪をなびかせながらカメラに向かって話す、「おい!シャロン仕事だ!はやく行こうぜ学校

奥から声が聞こえる、声色的にシャロンと同じく19歳っぽい

「わかった!行くよ!置いてかないでね、じゃあ一旦止めるね」

画面が一瞬暗くになり場面が切り替わる

「やっほー、今車なんだ久々の車なんだけどね

いつもはタクシーとか使ってるんだ」

「なんだ?これ」

さっきのシャロンを呼んでた少年らしい人が聞いている

シャロンがカメラをその少年に向ける

「この人は僕の同期?で同年代のレードっていう人なんだ!」

カメラに赤髪で瞳が赤いギザ歯の少年が映る

「いえーい!よろしく」

「そしてあの人が僕らのボスの1人!」

運転手にカメラを向けるそして、黒髪でロング寄りの人が映る

「ほら、着いたから行け 俺はいつも通り待機しとくからな」

「はーい」

2人が能力薬の輸入工場へ行く

「カメラはここに置いてと…

どう?レード人は居そうかな?」

「居ないっぽいぞ!」

シャロンが頬を膨らませる

「せっかくだったらカメラの前で戦いたかったなー

まぁいっか、薬だけ回収して帰ろー」

その瞬間だった

「シャロン!後ろ!」

「え?」

その瞬間カメラが真っ暗になり声だけしか聞こえない状態となった

「シャロン!シャロン!どこに居る!」

その数秒後、黒いパーカーで身を纏った大男がレンズをハンカチで拭く

血だ、ハンカチが真っ赤になったのが見える

今まで画面が暗かった理由は返り血だろう、カメラの前にシャロンの生首が置かれている

その背後には片腕が取れ膝をついてるレードがいる

大男がカメラを持ちレードに向ける

「あいさつしろよ、赤髪の坊や」

「クソ喰らえ!」

残っているもう片方の手を使い全ての煙幕を投げる

大男がカメラを床に置き、薬の方に向かっていっているのがわかる

その瞬間誰かがカメラを持ったまま全力疾走をして工場から抜けた、シャロンだった

シャロンは片手にレード、もう片手に薬が入ったバックを持ってカメラを加えたまま走っている

もうすぐ車だ、車に着いたらあの人が待ってるあの人ならあの大男にも勝てるはず!

だが後ろを向いた瞬間大男は姿を消していた

カメラが切られて場面が変わる

カメラは隠されるように部屋の後ろに置いていた、その部屋は前にホワイトボードが置かれその前に長細い机が置かれている、見たかんじは会議室のようだ

前の席に先程の車の運転手が座っているきっとボス的存在なのだろう、その横には空席がある、そして部下の席らしき物にはレード、シャロン、そして緑髪の男と青髪の男が座っている年齢はこの4人の年齢は同い年っぽい

空気は重いきっとシャロン、レードの怪我を見たからだろう

そこでバンッ!と勢いよくドアを開ける人が来る

「どう?ギリセーフって感じか!?ていうかどうしたんだよお前らこの空気!レードとシャロンも大丈夫かよ」

完全に空気が読めてない

先程の運転手が苛立っているかんじで言う

「はやく座れ、ジンク」

「はいはーい、わかりましたよクロさん」

そう言い開いていた前の席に座る、全然見えないがこの人がサブリーダー的立ち位置なんだろう

そして運転手の男、いやクロが口を開ける

「じゃあ始めようか、会議を」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ