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学校はしばらく休校になった。

しばらくすると再び開校になったが、担任から朝礼が行われると言われた。

教室の前にあるスクリーンから、校長の姿が映し出される。


曰くこの学校は年前に、同じような事件が起こったということ、当時人の女生徒が男子生徒に告白し振られた後に首を吊って死んでしまったこと。


遺されたノートに、青春してるやつなんか死んでしまえ、殺してやる、呪ってやる、みんな死ねと隙間なく書かれていたこと、そのノートの表紙には大量の血液が付着していたこと、またその女性と本人のものだったことがわかっていると。


当時この学校の生徒であった、校長先生はこの呪いによって今回と、同じような事件を多数目撃しているということ、ある日突然そんな事等なかったかのように、ぴたりと事件が収まったことを話した。


尚その際も、生徒たちには負傷箇所が見えるが、大人には何もないように見えたこと、亡くなった生徒だけは、大人にも見えること、だから比較的軽傷の生徒に手伝ってもらって、負傷者の治療に当たっていることも話していた。





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