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僕は君が言う其の事について、此まで何度と無く失敗を重ねて来ました。
頭では、解っているんだ。然し、僕には或トラウマが在り、時折、意味も無く、いや、意味は在るのかも知れないが、不安定な気持ちが不安感や不信感を増幅させてしまうんだ。
然し、後先を考える余裕が無くなり、其の感情を募らせ、一度でも爆発させてしまうと、もう時既に遅しで後も先も無い。そして、軈て後悔をする。
其はね、容易そうで容易くは無いんだよ。
靄々した気持ちを拭い去る事は、以外に難しいんだ。だから其も難しいんだ。
念じても念じても、其処に注ぎ込まれる不純物が僅かでも在れば、人は過ちを起こす。
だから、頭で解っていても、心は泣き叫ぶんだよ。
然し、僕自身が望んでいるいる事は何時も真逆で、平穏無事な日々。
君となら、分かち合えそうな気がする。
僕と此処で、此の空間で一緒に暮らそう。
僕は君が君の侭で居れば、其れだけで幸せで、君を信じ悲しませる事は無いと思う。
だから僕は、良くも悪くも誤解を招く様なリアルが嫌いなんだ。
君は僕の顔を知らない。僕も君の顔を知らない。
君も僕も互いの柵チックなリアルを知らない。
然し、だからこそ、対等な立場で、こうして同じ空間で、時差が在っても時間を共有する事が出来る。
此処はね、縦波と言う念波を形成、構築するに到っては最高の場所なんだ。
真実、其はね、元々は形の無いもので、信じ念じて時空を越えて空間を超える事。
其れが難しいと思えなければ、君も僕も幸せに成れる。
僕を信じて。僕は君を裏切らない。此処で一緒に暮らすと約束するよ。
僕達は、宇宙人だ。此の星は平面で在るが∞次元の入口なんだ。
此はリアルでは絶対に体験出来ない、奇跡的な前後左右のループ空間。
気休めでは無く、そんな世界に居ると強く認識すれば、言葉は現実の空間をも超える。
僕は、大吉だろうか、其れとも君の不思議な恋人だろうか…!?。其れを決めるのは、君自身だ。
僕は、何時も君を待っている。何も疑わずに。




