大怪獣で後始末
掲載日:2026/10/01
全長40メートル。3万トンの巨大チソチソ『ペニスゴン』が白い液体を吐き出しながら街を破壊している。
パニックになり逃げ惑う人々。
スーパー、マッスル、アクション、パフォーマンスの頭文字を取った地球防衛部隊『SMAP』のヒガシ・ナイトこそが地球を救うヒーロー『スマイルヒガシ』その人である。
「くそっ!人が多すぎて変身出来ない」
「たすけてえぇぇ!」
「頑張れ!頑張れミツキ!きっと助かる!スマイルアップが倒してくれる!」
ナイトは泣き叫ぶ幼い息子をおんぶして走る父親の姿を見て心に火が灯った。
多少の被害には目をつむり変身するしかない。
ナイトは変身道具のジュニア・ソーセージを咥えて叫んだ。
「ふぇんしん!」
巨大化して着地した際に何人か踏み殺してしまった罪悪感を胸にナイト。いや!スマイルヒガシはペニスゴンに立ち向かう。
『ずぇああハアハア!デュワ!』
…
スマイルヒガシが戦っているなと思いながら男は誘拐し、気絶させた少年をレイプをしていた。
「ふぅ」
スッキリした男は少年を置いて逃げた。
男がある程度離れた後にスマイルヒガシがぶん投げたペニスゴンが少年の上に落ちた。
「あぶねー!もっと遠くで戦えよ!でも考えることが一つ減ったな。ありがとう!スマイルヒガシ!そしてミツキ!ひゃはっ!」




