ピンタゾウガメ
掲載日:2026/03/03
ダーウィンという生物学者はたくさんの島や山を訪れ 生き物は一つの祖先からさまざまな姿に変化することを気づきました
それが生物学者の「進化論」のヒントになったとされます
絶滅した ゾウガメもいます
それは ピンタ島に住む
「ピンタゾウガメ」です
甲羅が鞍型で、乾燥した環境に適応した長い首が特徴です
船乗りたちの食べ物にされてしまったり 人間が放ったヤギやブサなどの原因で好物のサボテンがなくなった結果 ピンタゾウガメの生息数は急激に減らしました
1990年代に入ると見られなくなったため 絶滅を宣言。
ところが宣言してからの70年後の1971年 一等が生息していることを発見されました
ゾウガメは100年以上長い生きするので仲間たちがいなくなったあとも
最後の1頭だけ生き続けていました
最後の1頭は「ランサムジョージ」と名付けられ
人間から厳重に保護されてきましたが2012年に死にました
最後の1頭は100年以上長生きしたとされます




