☆機鋼甲冑名鑑
☆機鋼甲冑とは?
だいたい25m程の人型汎用兵器。いわゆるロボット。魔力の大きさによって能力が上下する。基本は複座式で乗員2名。基本的にはメインパイロットがモーションを行い、コパイロットが管制及び魔力供給を行う。因みにこの立場はいつでも入れ替え可能である。
コックピット内のイメージは、平成のゲ○ターロボシリーズに近いかも。乗員1名でも動けるが、その場合の魔力消費量は2倍となる。
魔導力炉と重力制御装置を装備。精霊ポゼッションコンピューターを搭載している為、会話が出来て個性もある。武装や機体スキル等は音声入力でもモーションでも使えるようだ。見た目のイメージは甲冑を着たジムかな?
※本来はウテナ主人公の外伝、若しくは完全新作的な物を構想中に思い付いたもので、本編に入れるつもりはなかった。復興やら魔神の強さやらを想像した時に、構想しているラストまで行けない気がして本編に導入した。
LINDBAUM's Encyclopedia NO,3より抜粋
◆アナト:主にユーヤとマリオンが搭乗。当初は灰色だったが、赤い機体色となっている。そのコンピューターには女性態の光の精霊が宿っている。そして自身をユーヤの嫁の一人と思っている。性格は、いつの間にかウテナの個性をコピーしたらしく、若い頃のウテナに近い。マリオンからコピーしなかった理由としては『女神様からのコピーなど、とても失礼』と思ってしなかったらしい。シアとの親和性が異常に高く、それ故にシアに眠るスキル称号までも目覚めさせた。ユーヤ操縦時は剣による攻撃が主体だが、マリオンの技も使えなくはない。マリオン操縦時はヨーヨーやら蹴り技などを使用する。楽器系は付いてはいないが、サウンド増幅装置的な物が付いては居そう。
◆イザナミ:主にウテナとサクヤが搭乗。こちらも女性態。性格は搭乗者とは違い、逆にお淑やか。と、言うか幼女っぽい。機体色は紫。ウテナ操縦時はニンジャ殺法、サクヤ操縦時は闇魔法を主に使用。
◆エンリル:主にエレーナとロイエルが搭乗。男性態の精霊が憑いている。性格は厳格な武人タイプ。武器に特徴があり、槍と大剣に任意に可変する。機体色は金色。決して肩に百とか書かれてはいない。
◆テンゴウ機:名前は青竜。精霊は喋らせる気はない。それは作者の労力が増えるからw機体色は水色。剣戟専用機。主に斬馬刀を振るう。
◆ロン機:機体名称は緑龍。武器は己の拳と脚。その為他の機体よりもこれらの強化を施されている。機体色はグリーン。
◆量産機:基本色は灰色。同じように精霊を宿している。こちらも一応操縦者の個性に合わせて装備などは施されている。
◆アナトver.2:『機鋼甲冑アナト A.D 2030』バージョンのアナト。バージョン2となっているが、実際は2,3くらい。
ユーヤが小型化したフレームに次元エンジンと、同様に小型化した魔導エンジンを組み込み、後世でアルテイシアが弄くった後に、エクステリナ(ユーヤの9女)が弄っている。
全高は15mにまで減っているが、パワーは上がっている。二つのエンジンを同調させたツインドライブ状態では、余剰エネルギーである虹色の光を発したりする。
腹部にはエネルギー増幅装置、背部には魔力増幅装置付きのバックパックを標準装備しており、更には排熱用及び余剰エネルギー拡散用と思われる翼が取り付けられている(演出上、飛ぶ際などに羽ばたかせたりしているが意味はない)。これらの装備のおかげで、空気中にマナさえあれば、搭乗者がいなくても魔法やスキルなどが使えるようになっている。あくまでマナさえあればだが…。
頭部も一新されており、ゴーグルタイプからツインアイに変更。両サイドの耳に当たる部分には羽飾りを模ったパーツが付いている。
もう見た目から天使様か女神様と云った感じである。
◆ゼフィールド機:名称はZカスタム。精霊の名はZ。白い機体色であるが、所々に散りばめられた装飾は金色である。精霊Zは、嘗てのゼフィールドの恋人の生まれ変わりであり、Zカスタム自体はユーヤがアナトの随伴機として自ら建造した。Zと名付けられた事を喜び、自ら「Zと言う名を頂けたのなら、是非ともベルツ方面軍騎士団長のお傍に行かせてください」とせがみ、娘に甘いユーヤはそれを承諾。ゼフィールドの元へと送られている。その際にゼフィールド用に各部の改修を受けている為、新規製造でありながら機体名称に『カスタム』と付けられている。主武装は可変槍剣の改造品で、可変剣盾。普通に盾から抜刀して大剣としても使えるが、変形合体で巨大斬馬刀に出来る。また背中に飛行翼を持つが、これはオプション装備であり、ロンは基本装備と勘違いしていたようだが間違いである。全高は20mほど。
◆黒剣:本来は魔法戦及び、忍術戦特化タイプとして建造されており、サクヤに改修を受けるイザナミの代わりに届けられる筈であった。その為、剣士であるヴィクターとは相性が相当に悪いはずである。精霊は仮で低級のものを憑依させていた為に、ヴィクターが操縦出来た。腕にはマキビシシューターの試作改造品であるブーメランブレードが装備されている。後に両腕を失い、代わりに黒剣同様に盗まれていた機体の腕を取りつけて、ロングレンジライフルの試作品を装備している。回収された後は、Zカスタムの代わりにアナトの随伴機として修復及び改修を受けている。全高は20m。(てか、ヴィクターは、意外にも凄腕であったと云える。相性の悪い筈の機体の制御などを一人でやってのけていた。)
アナトに関する項目的に
本編の内容が追いついてからの投稿となりました。
こちらの辞典の内容も
本編に合わせて随時修正されていきますので、よろしくです。