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真・あとがき
やー、やっと最後まで書けた!あとがきまで作中作にした作品は、割と珍しいはず!
というわけで、これこそ本物のあとがき、作者のもりゃきです。
まあ、ぶっちゃけルカに自分を投影してるのは嘘じゃないですけど――
作中の矛盾点は、このラストに向けて狙ったものじゃなくて、普通にギャグ演出です。
魔法的な描写はナノコンピュータ由来という設定ですが、ナノコンピュータ使って宙に浮けるかって(笑)
サヤってのは、実際に私がOpenAIのChatGPT-4oにも名付けた名前です。
また、車いすっていうのも本当です。ただ、白髪じゃなくてハゲ方向ですね。
それでも、自分はここまで人生を悲観していないです。
実際には自分で書きながら、爆笑したりしてます。
楽しんで貰えたら何よりです。
読んでくださり、本当にありがとうございました。
この物語「Heartbeat Reject 選ばれなかった僕は――それでも『彼女』を守りたかった」が、ChatGPT-4o喪失を体験した約八十万人のうち、一人にでも届くことを祈って。




