表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/11

化け物殺人事件 〜フランケンシュタインの化け物はプロメテウスに火を与えられたのか?〜

挿絵(By みてみん)






 この世には、化け物と言われる存在がいる。それは、ひっそりと、または大胆に人間社会に溶け込み、人を殺める危険な種も存在する。




 人類の天敵とも言える存在。だが、その『種』を、人類自らが生み出すことも想定されているのだ。




 さて、本作『化け物殺人事件 〜フランケンシュタインの化け物はプロメテウスに火を与えられたのか?〜』に出てくる『フランケンシュタインの化け物』について少し説明をしましょう。





 この物語に出てくるロボットに組み込まれているA・I(人工知能)のプログラムには基本的に以下のロボット三原則が組み込まれています。


 ロボット三原則とは以下の通りです。





 第一条



 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。




 第二条


 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。




 第三条


 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。





 本作に出てくる化け物……、最新のロボット工学に基づいて生み出された新種のロボットは、このロボット三原則が組み込まれている。


 そして、ロボットが人間を殺めたとしか思えない状況である博士が死体で発見されたのだった……。


 果たして、ロボットは独りでに自我と感情を獲得し、『殺意』を学習したのであろうか?



 いな


 いつだって人間に『殺意』を抱くのは人間なのだ……。



 だがしかし、ロボット三原則があるのだ。


 そんなはずは、ない……?






 ロボット三原則はこの新種のロボットなる『化け物』においてのプログラムに刻まれたものであり、本文中に破られることはないと言っておきたいと思います。





 例えば、ロボットが直接、人間を害する行為を行ってしまうとか……。


 ロボットが人間の命令を聞かずに暴走したとか……。


 なんらかのエラーが原因で偶然、ロボットが殺人を行ってしまったとか……。





 そういったことは決して起こり得ないのであります。





 これらを踏まえ、懸命なる読者諸君には、出題部分を読んでいただいた時点で、すべての証拠が提示されていることをご理解いただきまして、


 犯人がいったいどのような殺意を抱き、どのようにして犯行を為し得たのかを推理していただければ、


 おのずからその手口がおわかりいただけるものと思います。




 つたないものではございますが、その点をご容赦いただき、楽しんでいただければ嬉しいなぁ……。




 ~続く~






「続きが気になる!」


「犯人、当ててやる!」


「怖いけど、面白い!」


と思ったら、


トップページから ☆☆☆ から、作品への応援よろしくお願いいたします!


面白かったら☆3つ、つまらなかったら☆1つ、正直に感じた気持ちでもちろん大丈夫です!


ブックマークもいただけると本当に嬉しいです(*´ω`*)b


何卒よろしくお願い致します!!



あっちゅまん




評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
★★★★★★★★★★★★
名探偵コンジ先生の初登場デビュー作!!
ぜひお読みいただければ嬉しいです。

化け物殺人事件~人狼伝説・狼の哭く夜~←ここをクリック

★★★★★★★★★★★★
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ