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31話、 4 アリス

31話


4 アリス


私達は町から逃げ出した!残ると面倒に巻き込ま


れる可能性がある為だ!姉さんもそう思っている


為、抵抗なく逃亡した


目的地の森に着いた、私達はここでまた引きこも


る予定だ!


私は地下の家いや、愛の巣を作る!ここでまた姉


さんにいろいろして遊ぶぞ!


「相変わらず凄いね、中も広い!」


姉さんは喜んでくれた、私は新しいペットの調教


があるので姉さんに事情を説明する!


「姉さん、私さっき手に入れたペットがあるか


ら、調教してくるね!」


「えっ!アリス、ペットってなに、犬?それとも


猫?私も見に行ってもいい?どんな子か知りたい


し、アリスが手に入れたんなら、可愛い子なんで


しょ?」


姉さんが興味を持つ!しかも、姉さんは本物の犬


や猫だと思っている、少し悩み


「うん!いいよ!姉さんも一緒に躾をしてもらう


と助かるよ!最初が肝心だからね!」


私は亜空間を開け、特務隊のアニーを出す、アニ


ーは私を見て悲鳴をあげる


(あれ?私の事見られてたんだ、気を失っていると


思ったんだけど)


「ひぃ!やめ、やめて!また、あの真っ暗なとこ


に閉じ込めるのはやめて下さい!」


アニーは怯えながら、姉さんに抱きついた


「助けて!お願いします!なんでもしますから!


助けて!助けて!」


「大丈夫だよ!ほら、アリスはこちらから仕掛け


ないと酷い事しないから!」


姉さんがアニーを抱きしめる、彼女は泣いている


(姉さん、なんでアニーに優しくしてるの?姉さん


は私の物なのに!)


「姉さん、その子を渡して下さい!まずは徹底に


痛めつけないと、躾になりませんから!」


姉さんが驚いた顔になる!


「待って、アリスもう必要ないよ!こんなに怯え


てるんだ、逆らわないよ!」


(また、姉さんがアニーを庇う!もう怒った!)


「姉さん、その子、1時間ぐらい亜空間に閉じ込


めただけなんですよ?だから、もうちょとトラウ


マを作らないと私のペットにならないよ!姉さん


は私の邪魔しないよね!」


「えっ!うん!私はアリスの邪魔は、しないけ


ど」


姉さんは軽く涙目になり、軽く震えるそんな姉さ


んの様子を見て私は舌舐めずりをして


「うふふ!姉さんを少し苛めたくなりました!後


でたっぷり遊びましょう!姉さんは私の事だけを


考えていれば良いんです!」


姉さんからアニーを奪っていく!


アニーは泣き叫びながら、姉さんに助けを求め


る!


「うぅっ!やだ、ヤダよ!あの暗いのは嫌だ!助


けて!お願いします!」


私はアニーに能力を使い、体の自由を奪う、アニ


ーの服を脱がし鞭で叩く!


[ビシィ!ビシィ!ビシィ!]


「痛い!やめ、あぐぅ!やめてください!」


姉さんにアニーを渡す、アニーは傷が痛むのか泣


いている


「姉さん、アニーに回復魔法をお願い!私は次の


調教に必要なものを持ってくるから!」


私はアニーの調教に必要な新しい首輪とかを探し


て帰ってきた、姉さんはアニーを抱きしめて背中


をさすりながら回復魔法をかけている


私はアニーに首輪をつけて、姉さんに見られない


場所に連れて行く、アニーにいろいろ指示をす


る、アニーは抵抗する事なく従う!


(あれ?なんか変だな、普通の子なら抵抗するとか


恥ずかしがると思うんだけど?)


まあ、いいか!その日の調教を終えて檻に閉じ込


める!姉さんとイチャイチャして寝る!


次の日、私はアニーの調教をする、だがアニーは


指示に従い、正直面白くない!


私は能力を使ってアニーの思考を読む!


(あー!姉さんか!もう仕方がないな、まあ姉さん


は正義の人だから仕方がないけど、軽く釘を刺し


ておこうかな!)


姉さんのとこに行って説教をする!


「姉さん!昨日アニーにアドバイスしたでしょ?


せっかく反応を楽しみながら調教するつもりなの


に、つまんないよ!そうだ、代わりに姉さんが受


ければいいんだよ!犬にしてあげるよ!」


姉さんの顔を両手でホールドしながらキスをする


姉さんは私の犬にすると言う言葉が怖かったの


か、抱きつき泣いて謝る!


「アリスごめんなさい!ごめんなさい!ごめんな


さい!」


私は姉さんの頭を撫でながら、


「本当に悪いと思ってる?姉さんはアニーを庇っ


たりしたらダメなんだよ!姉さんは私の言う通り


にすればいいの?わかった?」


姉さんに刷り込む!繰り返しが大切だ!


「うん!わかった、ゴメンねアリス!」


私が姉さんにキスをする!私は姉さんに指示を出


しサービスをさせる!私はご褒美に姉さんにいろ


いろサービスする!姉さんはベッドでぐったりし


ている


私はアニーを犬にして遊ぶ!


アニーは姉さんに助けて欲しそうな目をしていた


が、姉さんは無視をした!


私はアニーの調教をキツ目にした!アニーが間違


えたり、トイレをわざと失敗させて拷問した、拷


問と言っても鞭で背中を叩いて遊ぶだけだが、姉


さんはそれを見て怖がっていた!


アニーは3日ほどで心が折れたみたいだった!私


はさらにアニーをトラウマを作る!


1週間が過ぎたらアニーは、私の物になった!少


しでも逃げようとか考えたら酷い拷問をするので


考える事もなくなり、常に私が喜びそうな事を考


えるようになった!


調教は成功した!アニーは完全に私の物になった


なのでアニーを可愛がるよになった!


アニーは姉さんの事を姉様と言い、私の事をご主


人様と言うようになった!


普段はアニーはメイドをしている、私達の食事や


洗濯をしてくれている、時々私がご褒美にいろい


ろして遊んであげている!


時々3人でベッドでイチャイチャするようになっ


た!


「ねぇ、アリスなんで、アニーをペットにした


の?別にここに連れて来なくても、あのまま軍に


返せば良かったんじゃないの?」


姉さんが質問してくる、アニーは興味深そうに隣


で聞いている!


(ふむ!ここでカッコイイ事を言って、姉さんに褒


めてもらおう!)


「姉さん、あのままアニーを放置すると多分殺さ


れているから、助けたんですよ!ギルが生きてい


る状態で軍に戻ると、ギルは行動に問題があるの


で、それを上に報告される前にギルに口封じされ


る確率が高かった、だから助けたんですよ!」


アニーは、凄くビックリした表情になっていた!


「凄い!アリス私ただの趣味で拐ってきたと思っ


たよ!ゴメンね、間違っていたよ!」


(姉さん鋭いな!確かに1番の理由は趣味なんだよ


ね、やっぱり、酷い事は姉さんに出来ないしどう


しても、したい時はアニーとか新し子を拐って解


消しよう!)


私は姉さんを抱きしめて


「いいんだよ、姉さんが最後にわかってくれれば


後はどうでもいいし!」


私は姉さんとアニー抱き寄せ、イチャイチャす


る!姉さんとアニーは私に甘える、そんな感じで


引きこもり生活が続く!


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