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協調の英雄たち  作者: 氷鳥乃綿詩
始まりの予感
2/7

〔1-2〕初日の学校

学校につくとクラスの番号と生徒の名前が書いてある紙が貼ってあった。僕はそれを頼りに自分の教室へ向かった。教室に入ると一人で本を読んでいる人や、荷物を準備している人、もう仲良くなったのか、固まって話してる人がいた。僕も荷物を片付けて席に座っていると、学校の先生が入ってきて入学式のために体育館に集められた。魔法学校の入学式とは言っても中学とあまり変わらない。入学式が終わり、教科書とノートの配布が終わり。初日にやるべきことが終わり放課後になった。

 するとみんな寮の方に向かい始めた、初日だから荷物整理しないといけないもんな、僕も行こうと一歩踏み出したら、青髪のクラスメイトが「同じクラスだから関わる事も多いと思うし挨拶したいなって思って、これからよろしくね。」と話しかけられて僕も「そうだねこれからよろしく。」と返した。「君は何て名前なの?」彼が続けてそう聞いてきて「僕の名前はハクアでガウラっていう花の力を司してるんだ。君はどうなの?」「俺の名前はタルトっていってサファイアの力司ってるんだ。」と続けた。「そういえばタルトは何でこの学校に入ったの?」僕は話のネタに聞いてみた。すると「俺はある人に憧れてこの学校に入ったんだ。」と答え「そうなんだ、僕と同じだね」と返した。そう話しながら進んでいるとなんと部屋が隣だった、僕達はそれぞれの部屋に入った。

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