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協調の英雄たち  作者: 氷鳥乃 綿詩
始まりの予感
2/5

〔1-2〕初日の学校

学校につくとクラスの番号と生徒の名前が書いてある紙が貼ってあった。

僕はそれを頼りに自分の教室へ向かった。教室に入ると一人で本を読んでいる人や、

荷物を準備している人、もう仲良くなったのか、固まって話してる人がいた。

僕も荷物を片付けて席に座っていると、学校の先生が入ってきて、その先生の指示で生徒は体育館に集められた。

 しばらくして入学式がスタートした。まずこの学校の学習について教えてくれた。この学校の学習は大きく分けて筆記と実技があるらしい。筆記があるのは勉強が嫌いな

僕にとっては残念な話だ。そして実技も大きく分けて〈近距離の物理〉

〈近距離の魔法〉〈遠距離の物理〉〈遠距離の魔法〉の四つがあるらしい。

まあ勉強ができて魔法も物理も完璧な人が一番評価されるんだろうが、

筆記がだめでも実技ができていたり、物理がだめでも魔法ができていたりしたら、

文句ないくらいには評価してくれるらしい。次に一日の流れについて

教えてもらった。午前は決められた授業を受け午後は自分で好きなことを勉強する

時間らしい、最後に担任の先生が発表され入学式は終わった。

教室に戻ると青髪のクラスメイトがこう話しかけた

「はじめまして、俺リストタウン出身のタルト、て言うんだ、同じクラスだから関わる事も多いと思うしこれからよろしく。」僕も「僕はプラントタウン出身で名前はガウラ、これからよろしくね!」と続けて言った。僕はずいぶん可愛らしい名前だなと思ってたら、「この学校自由時間多くていいよね、今日もこのあと自由時間な訳だし、そういえば君は何でこの学校に入ったの?」タルトが聞いてきた。「僕はある人に憧れてこの学校に入ったんだ」と答えた。そしたらタルトは「そうなんだ、俺と同じだね」と言った。

そんな彼と部屋番号を確認するとなんと部屋が隣だった、僕達はそれぞれの部屋に入った。

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