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8/10

@08:デイルと異世界の秘密!

いや~、この小説もついに8話目ですねー。この作品は初めての投稿なんですが、他の作者さん達は何百話と書いてるんですから、

がんばらないと!と思う、今日この頃…(笑

それは神々しく、光々しくもあった。


「私はデイルだ。」


彼は静かに、ゆっくりと話し出した。






昔、人々は争いや力で全てを治めていた時…………

彼らは同じ人で在るにも拘らず、傷付け合い、自らを滅ぼしかけたとき………

人々は、そんな者たちを憎みあった………

その、大いなる憎しみが、大いなる力を宿したのであった………

その力は、やがて心を持ち、その人々達を別空間へと消したのであった………

しかし、その空間は、その力を削りながら、維持しているのである………

だが、元の世界では、平和がもどり、争いも無く、人々は豊かな生活を実現したのであった………

しかし、もうその力は、別空間を維持出来なくなって来ているのだ………

そう、力とはデイルの事を表し、別空間とは進一達が行った異世界の事である………

デイルはもう力が無く、異世界を維持できなくなってきているのだ………

進一達が来たのはデイルの力不足によるものだ………






長い話を聞き終えた5人は、


「…俺達に何が出来るんだ?」


デイルは


「恐らく、何も出来ないだろう。これだけの大きさを維持するのは、人間では不可能だ………

人々が、存在する上で、憎しみや恨みは途絶えない……

心なき者だけが、憎しみ合い、傷つけ合うのだ……

これは、人間が自分の身を自分で滅ぼしているのだ……

このような事があっても、人間のような知能があっても…決して無くなる事はないのだよ……」


どこか、悲しげな表情のデイルに、5人は


「いいや、人間が及ぼしたことは人間がケリを付けるべきだ!」


「すぐに現実へ送ってくれ!」


デイルは言われるがまま、彼らを現実へ送った。


5人は全世界TV放送局へと足を運んだ。

訳を話したところで、信じてくれるはずがなく、説得し続けた結果、TV局側が折れて、

【緊急特別SP】と言う題で出してくれる事になった。



デイルの寿命がくるまで、あとどれくらいなのだろう…?


世界はまた、争いで荒れ果ててしまうのだろうか………?


刻々と時間だけが過ぎていった………

いや~、今回はかなりシリアスに作ってしまいましたが…

あと、読み辛いかもしれませんが、勘弁してくださいw

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