表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/10

@06:異世界、またも再び!?

早く書くと言った割りに、遅かったですね…(スマソ)

そんなことより6作目どそ!

「ピピピピピ、ピピピピピ」


どこからか、目覚ましの音が聞こえる…進一はやっと、元の世界に戻れたことを実感した。

ほかの4人も同じらしい。進一が時計に目をやると、7月17日の朝6時だった。


「戻ったと言うよりも…タイムスリップしたのか…?」


「……………」


「まぁ、元の世界に戻れたんだからいいじゃん」


沈黙のなかでポジティブにしてくれたのは三咲だった。5人はとりあえず1階に下りた。

ちょうど、進一の母親が朝ごはんんの支度をしている最中だった。


「あら、みんなそろって、泊まってたの?待ってて今作ってるから」


5人は本当に戻ってこれたことを心から喜んだ。


5人は学校に行き、いつも通りの生活を楽しんだ。



          ……しかし……

進一が家に着いたとき、学校に忘れ物を思い出し、急いで学校へ向かった。すると、中にいつもの4人がいたのだ…


「?どうしたんだみんなして」


「何でかわからないけど、学校に行かなくちゃと思って…」


みんな、同じような事で学校に来たのだった。


「偶然にしても、怪しいなぁ」


達也がそう言った途端、学校から爆発音と共に、全身黒いスーツにサングラスをかけた奴等がやって来た!


「まさか…デイルを狙って?」


「とりあえず今は、逃げよう」


5人はここから一番近い警察署まで行ったが、無論開いている訳がない。

すると零茄が


「もしかしたら、異世界に行くしかないのかも…」


「何でだよ?」


当たり前だ。なぜ異世界に戻らなければならないのか?


「確かにそうかもしれない…だが、危険が多すぎる」


進一が言ったのと同時に


「じゃぁ、このままあいつ等にやられるのを待つの!?」


5人は黙ったまま時だけが進んでいった。


「時間がない、もう、行こう!異世界に!」


5人はお互い目を合わせ、決心した。


進一はあの世界を想像した…5人とあと…あいつ等も…



目を開けるとそこは異世界だった!いつもの5人と…

ネタ詰まりなんかしてないですよ!?ホント×2

7作目ご期待!逃げなんかしてませんよ!?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ