@06:異世界、またも再び!?
早く書くと言った割りに、遅かったですね…(スマソ)
そんなことより6作目どそ!
「ピピピピピ、ピピピピピ」
どこからか、目覚ましの音が聞こえる…進一はやっと、元の世界に戻れたことを実感した。
ほかの4人も同じらしい。進一が時計に目をやると、7月17日の朝6時だった。
「戻ったと言うよりも…タイムスリップしたのか…?」
「……………」
「まぁ、元の世界に戻れたんだからいいじゃん」
沈黙のなかでポジティブにしてくれたのは三咲だった。5人はとりあえず1階に下りた。
ちょうど、進一の母親が朝ごはんんの支度をしている最中だった。
「あら、みんなそろって、泊まってたの?待ってて今作ってるから」
5人は本当に戻ってこれたことを心から喜んだ。
5人は学校に行き、いつも通りの生活を楽しんだ。
……しかし……
進一が家に着いたとき、学校に忘れ物を思い出し、急いで学校へ向かった。すると、中にいつもの4人がいたのだ…
「?どうしたんだみんなして」
「何でかわからないけど、学校に行かなくちゃと思って…」
みんな、同じような事で学校に来たのだった。
「偶然にしても、怪しいなぁ」
達也がそう言った途端、学校から爆発音と共に、全身黒いスーツにサングラスをかけた奴等がやって来た!
「まさか…デイルを狙って?」
「とりあえず今は、逃げよう」
5人はここから一番近い警察署まで行ったが、無論開いている訳がない。
すると零茄が
「もしかしたら、異世界に行くしかないのかも…」
「何でだよ?」
当たり前だ。なぜ異世界に戻らなければならないのか?
「確かにそうかもしれない…だが、危険が多すぎる」
進一が言ったのと同時に
「じゃぁ、このままあいつ等にやられるのを待つの!?」
5人は黙ったまま時だけが進んでいった。
「時間がない、もう、行こう!異世界に!」
5人はお互い目を合わせ、決心した。
進一はあの世界を想像した…5人とあと…あいつ等も…
目を開けるとそこは異世界だった!いつもの5人と…
ネタ詰まりなんかしてないですよ!?ホント×2
7作目ご期待!逃げなんかしてませんよ!?




