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3/10

@03:異世界の姫!?

いよいよ第三作目ですね~、いやー長かったようで早かった!(どっち?w)

そういえば、まだキャラのプロとか書いてませんでしたね。ってことでこの場を借りて書いちゃいます(申し訳ない、ここしかないんだ…)


【後藤 竜也】15歳 常に仕切りたがる傾向がある。力はずば抜けてある

【追川 啓太】15歳 どこで覚えたのかカギ開けの名人。意外といい男

【小林 零茄】15歳 結構評判のいい、かわいい子。頭がイイ

【大郷 三咲】15歳 進一とは幼なじみ。運動神経が高い


こんな感じです…微妙ですね(w)

自分の中では零茄と啓太に今後期待大ですねー。

ま、彼らしだいですけどね…


怪物はゴツゴツした青い皮膚をまとい、体中に鎖だのベルトだのを巻きつけて

くしゃくしゃになった白髪を乱して、そして赤い瞳孔をこちらに向けている。

低いうなり声を出しながら、鋭く尖った爪を振り回している。

あぁ、こうしている内に零茄が殺されてしまう…………誰か力を……


その時、不意に怪物がありえない角度で弾きとんだ!進一はすぐさま零茄の方を見た。

ちょうどその時、衣装を身に着けて、面を被った野郎共が零茄にナイフを突きつけた!

進一は力いっぱい叫んだ。この後、喉がつぶれてもいいぐらいに…すると、野郎共の死角から、また別の怪物が現れたではないか。それを見た野郎共は一目散に逃げ出した。その怪物は先ほどの怪物の何倍も上回る大きさだった。その怪物はこちらをジーっと伺っている。恐る恐る零茄に近づく…


あと数メートルのとこで、怪物の機嫌を損ねたらしく、暴れまわっている!近くの建物の破片やら何やらが飛び交う中で、零茄を縛り上げていたロープをすぐさま解き、進一たちはすぐに逃げた。


「ふぅ、ふぅ、ここまで来れば、もう大丈夫だろう…」


落ち着いたところで、零茄は進一に昨日の事を話し、あと3人を探さなくてはならないという事もは話した。進一達はまた、歩き始めた。


この異世界に来て、何度死にかけたか…出来ることなら、すぐ帰りたいが、まだ3人いる。

なんとしてでも探さなくては…進一がそう誓った時、零茄が何かを見つけた。

それは大きな神殿…いや、古びた城かもしれない…いや、今はそんな事どうだっていい。

その場を後にしようとした進一を零茄が引き止めた。


「ねぇ、何かここ怪しくない?」


「そ、そうかぁ?」


入りたくない進一は、何とか説得を試みたが零茄は聞く耳を持たず、中へ入ってしまった。

しばらく迷ったが、行くしかないと心を決め、意を決して進一は中へ入った。


中は暗く、ジメジメしてそこら中、虫が這っていた。

奥へ奥へ進んでいく2人…すると、大きな広間へ出た。そこの奥の階段の上に1人の女が立っていた。

金の冠に金のドレス…まるでハム○プトラの……まぁ、とにかくその女は険しい表情でこう語った。


「そなた達の友達は王が連れ去ってしまった…明日の公開処刑にするために…」


一瞬、心臓が止まるかと思った。沈黙は続いた。詳しく聞くと、その女はこの世界の姫で、その王が彼らを連れ去ってしまったと言う。すぐに言われた場所に向かう2人…


公開処刑は明日……

ん~全体的に変えてみたんですが…読みにくいですかね?

まぁ、とりあえず急展開は相変わらずとして、次回作にご期待を!

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