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@02:異世界に舞い降りて…

前回よりもっと急展開なので、着いて行けないと思いますが

そこんトコは勘弁してくださいまし

ここは、いったいどこだろう…何をしていたんだ俺は…


多くの疑問を浮かべながらも、そのまとわり付くような空間に進一はいた。

あたりを見回すと、どうやら浮かんでいるらしい。ただ浮かんでいるのではなく、普通じゃありえない程ゆっくりと時間が流れている気がするのだ。その証拠に体を動かそうとしても泥沼にいるのでは無いかと思う程ゆっくり動くのだ。

そこで進一はふと気が付いた。ここはまるで宇宙のように広いのだ。いや、正確に言うと、遠近感が無い世界のようだ。遠くを見てもハッキリしない。それとも無限に広がっているのか?進一がそうこうしている内にあの、いつもの感覚、そう普通の世界のように自由な動きが出来るようになってきたのだ。


ふと気が付くと、そこは見たことの無い、不思議な町だった。人々は普段目にしたことの無いものでも見るかの様にジロジロと進一を眺める。進一は戸惑いながらも、あのいつものメンバーを探しに走っていった。


                …一方、いつものメンバー達は…

時をさかのぼる事約一日前の夜こと…

竜也が零茄にあの扉のことを話していた。するとそこに、啓太と三咲が加わった。4人はにこっそり学校に入った。そして4人は理科室までたどり着いた。そしてその道に関しては右に出るものはいないぐらい鍵開けのプロ、啓太がどこで覚えたのか慣れた手つきで、理科室の鍵をあけた。


すると実験室から微かな光が漏れ出していた。4人は恐る恐る実験室のドアを開けると…

そこにはあの古びた扉から七色の光が実験室全体を覆い、かつ、4人の目がくらむほど、こうこうとしていた。4人は思い切ってその扉を開けた瞬間、4人はその扉の中へ、吸い込まれてしまった…


                     …進一は…

そう、それは化け物だった、いや、過去形ではない…化け物だ!!

…進一が適当にうろついてると、町の裏路地に出てしまったらしい。吹く風がここまで生温いと人は平常心ではいられなくなるのだろう…進一は裏路地をでる道は必死で探した。しかし、もっと奥へ行ってしまったらしい。すると進一は広場に出た。ホッとしたのもつかの間、化け物が襲って来た!!

その化け物は進一の直前で止まった…「あ、危なかった…」化け物は首輪でくくられており、それ以上はこちらにこれない様になっている。


ふと脇に目をやると、零茄が丸太に縛られていた! よく見ると変な格好の人達に捕らえられていた。

思わず「プッ」と吹いていた進一が異変に気づいた。

なんと、その変な格好をした奴らが、零茄に長さ20cmはあるだろう先の尖がった刃物を突きつけているのだ!!慌ててそこに走ろうとした進一が一瞬立ち止まってしまった。なぜなら化け物が前を塞いでるのだ!!

「あぁ……零茄……!!」

さぁ、またまた、文法とかが荒れてますね…

この先やってけるんでしょうかね…(笑

次回作をご期待ください!!

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