知らない森で…
俊介が気がつくとりんごの木や杉のような木がいっぱい生えている森にいた。
俊介「うわぁぁぁぁぁ!っえ?うわぁぁぁぁぁ!っえ?え?どこ?ここ」
俊介「俺って…さっき車にひかれたよなぁ?」
俊介「てことはここは天国かぁ?」
俊介「いやまてよ俺は悪い行いばかりしてきた気がする…」
と俊介が驚いた表情で
俊介「じゃあここは地獄か?!」
独り言とは思えない声のデカさで
俊介「やばい俺地獄とかいやだぁぁぁぁ!」
俊介「てかどうして俺の口調が変なんだよ〜!」
と独り言を言っていると奥から人が歩いてくる
???「誰だ!」
すると俊介が怖がりながら
俊介「ヒィ!エ!エンマだぁぁぁ!」
???「誰がエンマだ!」
そこに居たのは金髪の18歳くらいの少年だ
???「僕の名前はレイ、レイ・サーリングだよ」
とレイが自己紹介をすると安心した俊介も
俊介「俺の名前は俊介だ…名字はナイショで」
と言うとレイが
レイ「ま、まあいいや…ところでなんでこんな場所にいるんだ?」
俊介「知らない、気がついたらここにいた」
レイ「ここは危険区域だよ?」
俊介「えぇぇ!じゃあ速く出ないと!」
レイ「じゃあ僕についてきて」
俊介「わ…わかった…」
そして二人は森を出るために歩く…