表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ファンタジー・ザ・デビル  作者: しろうと
3/6

知らない森で…

俊介が気がつくとりんごの木や杉のような木がいっぱい生えている森にいた。

俊介「うわぁぁぁぁぁ!っえ?うわぁぁぁぁぁ!っえ?え?どこ?ここ」

俊介「俺って…さっき車にひかれたよなぁ?」

俊介「てことはここは天国かぁ?」

俊介「いやまてよ俺は悪い行いばかりしてきた気がする…」

と俊介が驚いた表情で

俊介「じゃあここは地獄か?!」

独り言とは思えない声のデカさで

俊介「やばい俺地獄とかいやだぁぁぁぁ!」

俊介「てかどうして俺の口調が変なんだよ〜!」

と独り言を言っていると奥から人が歩いてくる

???「誰だ!」

すると俊介が怖がりながら

俊介「ヒィ!エ!エンマだぁぁぁ!」

???「誰がエンマだ!」

そこに居たのは金髪の18歳くらいの少年だ

???「僕の名前はレイ、レイ・サーリングだよ」

とレイが自己紹介をすると安心した俊介も

俊介「俺の名前は俊介だ…名字はナイショで」

と言うとレイが

レイ「ま、まあいいや…ところでなんでこんな場所にいるんだ?」

俊介「知らない、気がついたらここにいた」

レイ「ここは危険区域だよ?」

俊介「えぇぇ!じゃあ速く出ないと!」

レイ「じゃあ僕についてきて」

俊介「わ…わかった…」

そして二人は森を出るために歩く…

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ