詩集:黙考する『叫』、上から見るか? 下から見るか?
黙考県のとある海辺の町の夏休み。留学生たちは花火大会を前に「黙考する『叫』は片目で見たら概念なのか?事象なのか?」という話題で震え上がっていた。そんな中、クラスのアイドル的存在のサケビが、母親の再婚のため転校することになった。サケビに思いを寄せる吾木は、転校をしたくないサケビから「啓蒙」に誘われ、時間が巻き戻る不思議な体験をする。
―――そんなコンセプトの、詩集です。
―――そんなコンセプトの、詩集です。
「ウエカラシタカラー」
2017/10/18 19:04
「アンタはアンジャ?」
2017/10/20 18:52
「2つのゴミ箱」
2017/10/21 21:47
「Family Shipのその先は」
2017/10/26 20:50
「孤独のシュナイダー」
2017/10/27 20:19
「グパグパ9(ナイン)」
2017/10/30 19:55
「鳥捕りの末路」
2017/10/31 20:42
「眼が異常に見える」
2017/11/01 12:33
「十三夜」
2017/11/01 22:00
「ステーキ・チェーン店でアルバイトをするなら」
2017/11/02 20:40
「鯖は読み物ではありません」
2017/11/05 22:00
「星好きチムニー」
2017/11/06 19:55
「ケーキ作りだ。ハッピー♡タイム」
2017/11/09 18:45
「最初の雪のフェイズは」
2017/11/10 19:08
「サービス部門の生徒」
2017/11/12 19:38
「醤油・ザ・ワールド」
2017/11/13 20:17
「大森ゴウェイプス」
2017/11/14 13:00
「It's a 目」
2017/11/16 20:11
「ケルベロスたちのつむじかぜ」
2017/11/18 20:53
「何待ち」
2017/11/19 19:31
「良い肉の日に」
2017/11/29 20:09
「晒し屋の牛丼」
2017/12/01 21:40
「六本木一丁目」
2017/12/24 00:04
「先のまた先」
2017/12/31 18:58