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エッセイ

クレオパトラとカエサル

作者: 太陽

古代エジプトの 紀元前の前 縄文時代よりもずっと前のこと


 カエサルとクレオパトラは、政治と愛が交錯する複雑な関係にあった


エジプトの王位をめぐる争いの中でクレオパトラはカエサルと協力し、二人の間には息子カエサリオンが生まれる。カエサルはクレオパトラを後見しましたが、そこで暗殺されてしまったのだ、


その後クレオパトラはローマの将軍アントニウスと関係を結ぶことになったのである


同志に裏切られた際「ブルータス、おまえもか」と発したその言葉を暗殺される時に叫んだとされる、古代ローマのユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)。志半ばのことだった


そのカエサルは万が一の時のために、遺言状をしたためていた。死後、部下らがその遺言状を開いてビックリ。カエサルが後継者に指名したのは、ともに戦った部将や有力議員ではなく、オクタビアヌスという世間では全く無名の18歳の青年だったからだ


当初こそ若造だと見下されたが、この若者は徐々に力を付けた。ブルータスらカエサル暗殺者たちを滅ぼし、後継を狙うアントニウスとエジプト女王クレオパトラの連合軍を破り、初代ローマ皇帝になる。長く続く帝国の礎を築き上げ、パックス・ロマーナ(ローマの平和)をもたらした。でも何より驚くのは彼を後継指名したカエサルの人を見抜く力だ



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