番外編 魔術について4
先日は投稿時間が1時間ほど遅れてしまって申し訳ございません。お詫びとしてこの話での魔術についてを書きました。気軽に読んでいってください。初見の方はぜひ第零話からご覧ください。
これまで(第四十九話~第六十七話)に登場した魔術
『電気』・・・電気を発生させる雷属性初級魔術。電気を発生させるだけで、威力は低く生命にかかわることは非常に少ない。
『氷剣』・・・剣術に氷属性魔術を併用した魔術。剣を当てることで当てた相手を凍らせることができる。しかし、剣を振るいながら持続的に魔術を送ることは非常に難しく、魔力の減りも速いためあまり長期戦には向かない。
『業火』・・・『氷剣』と同じく、剣術に炎属性魔術を応用した戦い方。こちも同じく、魔力の減りが早いので長期戦には向かない。
『短剣』・・・数百本のナイフを放つ魔術。名前はあるが、基本的にはただただナイフを投げているので魔術を生成しているわけではないので、物体を飛ばす系魔術と一緒にナイフを飛ばしているだけ。属性は特殊属性。
『時の死人』・・・数百本のナイフと魔力弾を放つ魔術。『短剣投げ』とほぼ変わらないが、魔力弾を一緒に出すことで魔術としての難易度は格段に上がった。
『止まる「世界」』・・・魔力の続く限り時を止めることのできる特殊属性のランクは不明の魔術。非常に強すぎる魔術であり、すべてが不明。クロノアしか使えず。物心がついたころから使えていたという。クロノアはこの魔術と一緒に『短剣投げ』もしくは『時の死人』を使っている。
『悪魔の支配者』・・・蜘蛛の巣のような形を描いたレーザーと大きな魔力弾を放つ魔術で放つ最上級魔術。攻撃に全振りした魔術で蜘蛛の巣上のレーザによって相手を惑わすことができる。
『千本の針の山』・・・何千本の針のように鋭い魔力弾を放つ最上級魔術。貫通力に優れており、『最上級防御』でさえ、簡単に貫通することができる。
『吸血鬼幻想』・・・全方位に直径2mはあろう巨大な魔力弾を何百と放つ最上級魔術。魔力消費が異常に多いが、圧倒的な物量で相手を追い詰めることができる。
『吸血鬼の炎』・・・大きな炎弾を数百と放つ炎属性最上級魔術。『吸血鬼幻想』と同じく魔力を多く消費してしまう。
『紅色の主』・・・無数の大小様々な魔力弾が円を描くようにばらまく最上級魔術。花火のように光り輝くが、その玉一つ一つにとてつもないエネルギーが込められているいるので直撃すれば即死するほどである。
『紅色悲劇』・・・大きな魔力弾を1つに収束させ、目標にめがけて放つ最上級魔術。1点集中の魔術であり、大山に穴をあけること可能。
『吸血鬼の理想郷』・・・街を覆い隠すような魔力弾を出現させ、その魔力弾が集まりカーミラを思わせる大きな塊になる最上級魔術。魔力消費量は非常に多くなるが、広範囲に甚大な被害を加えることができる。
『浄化』・・・浄化をすることができる特殊属性上級魔術。毒の解毒や体の汚れ等を落とすことはもちろん。二日酔いも覚ますことができる万能な魔術。
『聖風走力』・・・自分や放った相手に、風の力を付与し、走力アップとスタミナ回復効果を得ることができる風属性中級魔術。風が吹けば吹くほど効果が強まる。
『業火弓』・・・炎を弓の形状にし、飛ばす炎属性中級魔術。威力は弱いが、当たれば、相手を確実に焼死体に変えることができる。
『業火壁』・・・巨大な炎の壁を発生させる炎属性上級魔術。防御力はあまりないが、炎の壁によって相手をじっくり焼き殺すことができる。
『大海竜巻』・・・その名の通り大海の如く水を放つ水属性王級魔術。『聖水壁』の強化系に当たる魔術。圧倒的な質量攻撃で小さな国程度なら余裕で海の藻屑とすることが可能。
『水拭き』・・・水拭きをすることができる水属性初級魔術。頑固な油汚れでも落とすことができ非常に便利。攻撃向きではない。
『氷の山』・・・氷の塊を放つ氷属性中級魔法。名前のわりに山ほどの大きさを出すことは難しい。
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