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闇闘技場 3

 私は歳老いた男性でライトセイバーでどれだけできるか実験した後、歳老いた男性の武器をとり、フィンスと捕らえたこいつをどうするかで相談しようと闇闘技場のロビーに戻る前に歳老いた男性の男の体は急にドロドロに溶けはじめる。


「これは、やっぱりこの闇闘技場はクロってことなのか?」

「クロとはどういったことかな?」


 気づかないうちに私の背後に細めで白いショートヘアーの細身の男が立っていた。


「どうもどうも。私、この闇闘技場で主催者の護衛をしております。名はそうですね、ホワイトと名乗っておきます」


 ホワイトと名乗った男は私に言うと私は


「それで?ホワイトさんは私に何用ですか?私はフィルステッド様の見届け人としてきただけなんですが?」

「ふむふむ。そうきますか。見届け人如きに私の子飼いの暗殺者が負けることはないのですが。これでも腕を見込んでから採用していますので」


 ホワイトは私にいった後私の背中に刃物を突き立て


「一度しかききませんよ。なんのご用でこの闇闘技場に」

「先ほどおこたえしましたよ。フィルステッド様の見届け人、と」


 私が答える前に私の背中を刺そうとしたので私は魔力の壁を作ってホワイトの剣を防ぐ。

 フォルンに魔法を習っておいて正解だった。属性魔法もあるけど意外と魔法は想像通りのイメージでもいかようになるって。それを実際にやるのは難しいらしいけど。


「これはこれはすごい。驚きましたよ。このように魔法を扱えるとは。魔法使いだったんですか?」

「そうですね。魔法も使えますし、近接戦闘、いやほぼ魔法だけですね」


 私はホワイトに言うとホワイトは軽く笑った後ぼそぼそと何かを言うと私とホワイトのいた場所が別の場所のようなとこに転移?したのかな。


「ここはあなたのようなものを処刑する処理場です。この闇闘技場を怪しんで調査しに来る人がたまーにいるんですよ。そんな方々はあのようになります」


 ホワイトのいう処刑場の場所の端っこにはたくさんの白骨化した死体が積み上がっていた。


「この処刑場は特別製でして。闇闘技場からは来れますが、闇闘技場以外からはここにこれません。そしてある言葉を言わなければこの処刑場の空間に来ることもできません」


 ホワイトは私にいった後処刑場の空間をフル活用し、私を翻弄しながら隙をついて攻撃してくる。


「こんな時に使える万能武器を見せてあげますよ!光れ!ライトセイバー!」


 私はライトセイバーを頭上に掲げて叫ぶとホワイト、一度腕で視界を塞いでいた。

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