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第7話 Q.女の子の名は? A.それは…:(;゛゜'ω゜'):

少し、前と同じ文章があります…

あと、続きを書く気になりましたので、しばらくお待ちください


もう1つ、この異世界の字が完成したぞい(^q^)

(あ、プロフィールは、完成してない)

でも、何処に投稿するかわからないので、とりあえずTwitterに投稿しようかなー?と思いつつ、できればここに投稿したいのですが、どうすればいいのでしょうかねー?

さて、ちょっと自分の暴走した作品消したのですが、その中のスキルちょっと面白かったので使っております。



彼は、流れてくる情報がパタリと無くなった時、意識は、女の子とキスしている場へ、と戻った…


彼は、戻った時動揺を我慢しすぎた反動と、情報量が予想以上だった為に、意識が戻った時、頭痛と体の震え、吐き気に襲われ、キスを貪っている最中の女の子を突き飛ばし、体を少し上げ首を斜め左下に倒し、険しい顔で「う''お''ぇ''ぇ''」と吐いた…


女の子は、パタリと、彼に後ろに突き飛ばされた時、少し驚きを感じたが…、女の子は、そんな事より彼の口の中にある唾液を味わいながら、ぼーと、さっき貪っていたキスを頭の中で繰り返し楽しんでいた…


〜〜〜〜10秒経過〜〜〜〜


最初に意識が戻ったのは、瀬科であった…

彼は、吐き終わった時に胸撫で、少し歪んだ顔をしながら女の子に近寄り、話しかけようとした時、女の子は、「ふへへ…ふふふ」と頭の中の世界を堪能していた真っ最中だった…

それを見た彼は、少し引き気味に女の子に話しかけようと、近づいた時、女の子は、ハッ!と、彼が近づいてくるのに気付いたのか元の世界に戻り、また彼の口の中の粘液を貪ろうと、常人には目視できない速さでキスをしようとするが

彼は、その速さに対応するかの様に女の子の顔を両手で止め、真顔で少し悲しみのある声で


「ごめんな…嫌な思いをさせて…」


それを聞いた女の子は、「何を言っていんだ」とでも言いたげな表情で、


「何を言ってるんですか?私はなんともないですよ?」


彼は、更に悲しそうな顔をした時、女の子は


「そんな悲しそうな顔をしないでください!何にも無いのですから!」


それでも、彼は悲しそうな顔で目から涙が出そうな時に、女の子は、困惑した


「わわわ!?泣かないでくださいよ瀬科様!泣かれると、私が落ち込みますよ?落ち込んでいいのですか!?」


それを聞いた彼は、少し流れてしまった涙を拭き、女の子に視点を合わせ、シャキッとした顔で


「すまない…あまりに色々ありすぎて…、泣きそうなんだ……だ、だから…今度は、俺から抱きついていいか?」


彼は、言い終わった時、すぐに目を逸らした…、それを見た女の子は、ポカーンと口を少し開き驚いたが、すぐに笑顔に変え

「もちろんどうぞ!!」

と嬉しそうに、笑っていた…

彼は、目を瞑って遠慮なく、女の子に抱きついた…

強く…、優しく…、どこかに逃さないように抱きついた…


しばらくして、女の子に異変が起きた…、女の子は、小さな声で何かおかしな事を呟いている事に気がついた彼は、『崩壊』が始まったのに気づいた…

それを気づいた彼は、目を開き、女の子の顎を持ち上げ唇に優しくキスをした…


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


私は、瀬科様の温もりが消えたと思い、目を開くと真っ暗な場所に、誰も居ない私1人だけがそこにいた…


「……あ、あれ?…さっきまで瀬科さまの近くの居たのに此処どこ…?」


周りを見渡したが、瀬科様の存在感覚が感じられず、少しパニックになっていた時私は、ある事に気付いた…


「…手足についてあった重りがない!!やったぁ!!

でも、本当此処どこ…、瀬科様が居たら、激しく楽しく抱き合いたかったのに…残念…」


私は、少し残念そうに頭をうな垂れた…

でも、瀬科様はきっとどこかにいると信じ、大声で、周りを見渡しながら


「瀬科様〜〜!せ〜か〜さ〜ま〜!!どこにいるのですか〜〜!?返事くらいください!返事しないと瀬科様の性癖バラしますよー!!」


真っ暗な場所は、私の声がただ響くだけだった…


「本当どこ…ここ…、瀬科様に会いたいよう………」


私は、何もない場所で、泣こうとした時に、目の前に光が突然現れ…と思いきや、光は、私を何処かへ、連れて行こうとしてるのか、私の体の周りをぐるぐる周り、変な方向へ、一直線に消えていった…


「…なんだろう?……、あ!!あれかな?

瀬科様の場所に連れていってくれるのかな?…いや…違うかも……、で、でも、行くあてがないし、行ってみる価値は、ありそう……?ま、悩んでも仕方がない…いい!?光がだんだん小さくなって行く!?」


小さくなって行く光に、驚き、視界から消えてなくなりそうな光を見失わないように私は、走った…

走ってる最中に違和感を覚えた…


「なんっっで!スキル使ってぇもぉ!浮かないのぉ!?はぁ…はぁ…、しかも…走っても息切れするけど…全く疲れないって、どういうこと!?」


少し苛つきながら、私はそんな事を呟いていた…

だんだんと、光に近づいて来たことに安堵を感じ、疲れを感じない体をできる限りの力を出した…

そして、走っている最中にある事を思いついた…


「((今更だけど、アーツスキルって使えるのかな?…

…試しに使ってみるか!))


音速(わたしの)(あしは)点P(あのばしょへ)』…うわ!?」


私は、補助系のアーツスキルを足に付与すると、目にほんの少し見える光が、すぐ目の前にいる事に驚き手で、光を叩いてしまった…

が、光に触れた時、目の前の暗闇は光に包まれた。その光を浴びた私は、眩しそうに、目を閉じた…


私は、目を開くとそこには…


「だ、大丈夫か!?倒れちゃって%#$€ちゃん!?じ、爺さんを早く呼ばないと!」


「あ、いや何もないよ!おばあちゃん!」


そこには…私を拾ってくれたおばあちゃんが居た…

私は、久しぶりに見たおばあちゃんに泣いてしまったのか、おばあちゃんは、驚いた顔で


「ど、どうしたのかい!?泣いちゃって!」

「え?私泣いt…」

「あ!!もしかしてまた爺さんが泣かしたのかい!!?ちょっと、爺さん探してくるわい!!」


おばあちゃんは、鬼の様な顔で、家に向かおうとした、そこで引きとめないとおじいさんが本格的にやばい!と思い、


「いや、何でもないよおばあちゃん!おじいさんは一切関係ないよ!ちょっと魔物を退治する時に色々あって…」


と、少し嘘を吐いた…

おばあちゃんは、鬼顔から、元の表情で少し困った声で


「また、魔物の退治行って来てくれたのかい?無理しないでおくれよ?%#$€ちゃんは、うちらの宝物なのだから、死んだら…」


おばあちゃんは、悲しそうにそう呟いた…

それに対し私は、


「何行ってるの!?おばあちゃん!私強いんだから!おばあちゃんもわかっての通り、私は【鎖の魔女】何だから!神様でもなかなか倒せないのだからね!!だから安心して、私は、死なないから!」


と言い切った時、おばあちゃんが


「いつもそういうけど、いつかは、やらかすんだから、そんな事言わないようにね?」


おばあちゃんは、心配そうにそう言った…

私は、嬉しそうに返事を返した。


「はーい!

あ、おばあちゃん!おじいさんは、何処にいるの?」


少し、おじいさんのことが心配だな〜


「あ、忘れてた!!ちょうど爺さんを探してるのだが、昼飯作った後にいつもくるはずなのに来ないから、少し気になって探してるのだけど、見つからなくてここに来たら、%#$€ちゃんが倒れてたから……」


おばあちゃんは、心配そうに周りを見渡しながらそう言った。それを聞いた私は、驚きながら


「え?おじいさんが帰って来てない!?いつもお昼御飯(おかし)を楽しみにしてるおじいさんが!?」


((いつもお昼に出てくるおばあちゃん特製の甘いお菓子が好きで毎日どんなところに居てもちゃん帰ってくるおじいさんが!?))


おばあちゃんは、周りを見てもおじいさんが居ない事に頭をうな垂れた…

それを見た私は、力になろうと


「私がおじいさんを探しに行くよ!私のスキルを使えば直ぐ見つかるし!」


でも、おばあちゃんは、少し心配そうに


「だ、大丈夫なのかい?確かに%#$€ちゃんしかこの村に強い人しかいないのだけど、無理しないでね?」


そんな心配そうな、おばあちゃんに「大丈夫だ!問題ない!」と言い終わった時、スキルで浮いて探し始めた…

遠くでおばあちゃんが「気おつけてねー!」と、手を振りながら見送ってくれました…


おじいさん、おばあちゃんのいたむらは、どうなっていたのでしょうか?


じかい、ゆうしゃが…わたしが…

デュエルスタンバイ!!

すみません許してください何でもしますから!

(何でもする、とは言ってないない)

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